新型コロナウイルスワクチン接種に係る健康被害救済制度

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ページ番号1010857  更新日 令和4年5月25日

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救済給付について

予防接種後の副反応による健康被害は、極めてまれではあるものの不可避的に発生するものです。したがって、接種に係る過失の有無に関わらず、健康被害が生じたと厚生労働大臣が認める者については、国の負担により救済給付を行うこととなっています。

給付の流れについて

請求者は、給付の種類に応じて必要な書類を揃えて本市に請求をします。
本市は、請求書を受理した後、予防接種健康被害調査委員会が調査した資料を、県を通じて国へ進達をします。
国は、疾病・障害認定審査会に諮問し、答申を受け、県を通じて本市に通知をします。
その後、給付が認められた事例に対して給付が行われます。

【参考】

給付内容について

給付の種類

新型コロナウイルスワクチンは、予防接種法第6条第1項に規定する臨時接種に該当することから、給付は次のとおりとなります。

給付の種類と請求者等

医療費及び医療手当
予防接種を受けたことによる疾病について医療を受ける者
障害児養育年金
予防接種を受けたことにより政令で定める程度の障害の状態にある18歳未満の者を養育する者
障害年金
予防接種を受けたことにより政令で定める程度の障害の状態にある18歳以上の者
死亡一時金
予防接種を受けたことにより死亡した者の政令で定める遺族
葬祭料
予防接種を受けたことにより死亡した者の葬祭を行う者
介護加算
施設入所または入院をしておらず、養育されている場合、障害児養育年金または障害年金に加算するもの

医療費・医療手当請求の必要書類

1 医療費医療手当請求書

請求者記入

(注意点)医療を受けた日数は、同日に複数の医療機関にかかった場合は1日で計算すること。また、同日に通院・入院がある場合は入院のみ1日とすること。

2 受診証明書

受診された医療機関・薬局に作成を依頼してください。

3 領収書等の写し

医療費の自己負担額を証明することができる書類

4 接種済証のコピー等

受けた予防接種の種類及びその年月日を証する書類

5 診療録(カルテのコピー)※

疾病の発病年月日及びその症状を証する医師の作成した診療録(サマリー、検査結果報告、写真等を含む)
受診された医療機関に請求してください。

※新型コロナウイルスワクチン接種後4時間以内に発症したアナフィラキシー等の即時型アレルギー反応であると医師が判断し、接種日を含め7日以内に治癒・終診した場合は、診療録等を医師が記載した新型コロナワクチン接種後のアナフィラキシー等の即時型アレルギー反応症例概要(様式6-1-1)に替えることができます。

その他の給付の必要書類

申請に必要な書類は、給付の種類によって異なります。詳細は、以下のファイルでご確認いただけます。

また、各給付の「請求書」等は、以下のリンクで入手いただけます。

※ページ中段に様式が掲載されています。

注意事項について

  1. 健康被害救済制度は、申請書類の確認や申請された事例に対する審査会の開催が必要なため、認定までに期間を要します。(通常、国が申請を受理してから、審議結果を都道府県に通知するまで4~12か月程度の期間を要する。)
  2. 申請後も、追加資料を提出する必要が生じる可能性があります。
  3. 提出書類の中には、発行に費用が生じるものもあります。
  4. 申請を検討されている方は、新型コロナウイルスワクチン接種対策課まで、事前にご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種対策課
〒500-8309 岐阜市都通2丁目19番地 2階
電話番号:058-252-0580(岐阜市ワクチンコールセンター)

新型コロナウイルスワクチン接種対策課 へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。