子宮がん検診

子宮がん検診
(2020年7月31日更新)

1 対象となる人

岐阜市に住民登録がある20歳以上の女性

発熱や風邪症状がある場合は、がん検診の受診を延期してください。

2 検診内容

問診、視診、子宮頸部及び体部細胞診検査(体部細胞診は医師が必要と認めた場合のみ実施)、内診を行います。

 

3 自己負担額

2,000円(頸部のみ)、3,500円(頸部 + 体部)

※生活保護世帯の人は無料です。
 受診前に、専用の「検診票」を発行しますので、市民健康センターへお越しください。「検診票」の発行には、「保護受給証明書(生活福祉一課・二課にて発行。発行日より6か月間有効)」が必要です。

4 実施期間

令和2年7月1日~令和3年2月末日(休診日を除く)

 

5 実施医療機関 

 令和2年度岐阜市子宮がん検診委託医療機関一覧表( pdf : 188KB )※令和2年8月現在

※市内の指定産婦人科医院・病院に限る。

6 受診方法

  • 直接、岐阜市子宮がん検診委託医療機関に予約をしてください。
    ※生理期間中の受診は、避けてください。
  • 受診票は医療機関の窓口においてあります。健康保険証など住所、生年月日が
    確認できるものをお持ちください。
  • 検診結果は、受診された医療機関へお尋ねください。
  • 結果が「精密検査を要する」の場合は、お早めに精密検査を受けてください。

7 その他

  • 厚生労働省の推奨する子宮がん検診の受診間隔は2年に1回です(検診が1年間隔でも2年間隔でも、同様の死亡率減少効果が認められているため)。
  • ただし、受診後に月経時以外の出血、茶褐色・黒褐色のおりものが増えるなどの自覚症状があれば、医療機関を受診しましょう。
  • 職場等で、子宮がん検診を受けることができる人は、年度内に同じ検診を受ける必要はありません。