胃がん検診

胃がん検診
(2020年5月20日更新)

1 対象となる人

岐阜市に住民登録がある40歳以上の人

●受診できない人
 ・過去に腸閉塞(疑いを含む)を指摘された人
 ・バリウム製剤による過敏症の既往歴のある人
 ・妊娠中または妊娠の可能性のある人

●受診できない可能性がある人
 ・嚥下障害のある人
 ・胃の手術を受けた人  など
 ⇒申し込み時に、お問い合わせください

※バリウムが腸内に停滞することにより、腸閉塞、腸穿孔、虫垂炎などになる
 可能性があります。特に高齢の人はこれらになる可能性が高くなりますので、
 主治医とご相談の上、ご自身に合った検査をされることをおすすめします。

 また、スタッフが安全に検診を実施することが難しいと判断した場合

 (数分間一人で立っていることが困難である、指示に従って体位を変える

 ことが難しい等)は、受診をお断りすることがあります。

※胃の痛み、不快感、食欲不振などの症状がある場合は、がん検診ではなく、医療機関を受診してください。

 

なお、検診日時点で発熱や風邪症状がある方は、受診を延期してください。

2 検診内容

問診、発泡剤(胃を膨らませる薬)とバリウム(造影剤)を飲んで、胃のレントゲン撮影を行います。

3 自己負担額   

胃がん検診  1,000円

 

※生活保護世帯の人は無料です。

生活保護世帯の人は受診時に「保護受給証明書」(生活福祉一課・二課にて発行。発効日より6か月間有効)が必要です。「保護受給証明書」を当日提示されない場合は有料となります。

4 実施日・実施場所
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、胃がん検診を延期または中止する可能性があります。

 地区の公民館、市民健康センターなどで胃がん検診車により実施します。

 ※お住いの地区に関係なく、どの会場でも受診できます。

  会場の場所が分からない場合は、問い合わせ先までご連絡ください。

   令和2度胃がん検診日程表( pdf : 401KB )

 

5 申し込み方法

○窓口・電話予約の場合

 日程表に記載の申し込み先の市民健康センターにお申し込みください。

 (受付時間:平日の午前8時45分~午後5時30分)

 

○インターネット予約の場合

 24時間いつでもお申し込みが可能です。

  詳細は胃がん、乳がん、肺がん・結核検診の予約についてをご覧ください。

 

定員になり次第、締め切ります。

6 申し込みされた人へ

胃がん検診を申し込まれた人には、受診日の1週間位前までに胃がん検診票受診通知書(封書)を郵送します。
検診前の注意事項が書いてありますので、よくご覧になり、問診項目をご記入の上、検診を受けてください。

検診結果は、約1か月後に自宅へ郵送します。
結果が「精密検査を要する」の場合は、お早めに精密検査を受けてください。


7 その他

  • 受診目安は1年に1回です。職場等で胃がん検診を受けることができる人は、年度内に同じ検診を受ける必要はありません。
  • 健康手帳をお持ちの方は、ご持参ください。
  • 暴風警報や特別警報の発令等の事情により、日程の変更または中止する場合があります。詳しくは 台風等天候悪化時のがん検診の中止についてをご確認ください。