小型充電式電池(リチウムイオン電池など)の排出方法について

小型充電式電池(リチウムイオン電池など)の排出方法について
(2021年5月24日更新)

   携帯電話やデジタルカメラなどに使用されている小型充電式電池(リチウムイオン電池など)が原因で、全国でごみ収集時やごみ処理施設での発火事故が多発しています。
 火災が発生しますと、収集やごみ処理施設の稼働に甚大な影響が及ぶほか、住民の方々に被害が及ぶ恐れがあります。
 使用済の小型充電式電池は、毎月1回、各地域の公民館等で行っている、廃食用油・発泡スチロール・白色トレイなどの収集において回収しています。
 また、小型家電と一体となっている小型充電式電池は、市内12か所(コミュニティセンター等)の小型家電リサイクル回収ボックスに入れてください。
 詳しくは、https://www.city.gifu.lg.jp/38693.htmのごみ出しのルールをご覧ください。
 また、小型充電式電池は、普通ごみや粗大ごみ、ビン・カン・ペットボトルの中に入れて搬出することは、危険ですので絶対に止めてください。

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小型充電式電池が原因となった火災状況(出典:公益財団法人日本容器包装リサイクル協会)