たい肥「椿」について

たい肥「椿」について
(2020年9月23日更新)

 「椿」とは?

 養鶏農家の鶏ふん、学校等から出る給食の残さ等をブレンド発酵させた、環境にもやさしい肥料です。野菜作りにはもちろん、家庭園芸にも最適です。

椿の写真

特徴

・発酵温度は70度から75度となり、ほとんどの病原菌や雑草の種等は死滅しているため、安心してご使用いただけます。

・肥料成分はバランスよく含まれています。

・臭いが少なく、取り扱いやすいです。

成分分析値 ※令和2年9月現在 (乾物表示)

窒素 2.1% マグネシウム 1.1%
リン酸 6.3% 水分含有率 13.9%
加里 4.5% pH 9.3
カルシウム    20.0% 炭素/窒素比 9.52

販売

【直売

 岐阜市畜産センター公園 岐阜市椿洞776-4 (058)214-6333

【価格】1袋(15キログラム入り)

・1袋                330円(税込) 

・100袋以上(大口) 1袋あたり     260円(税込)

【その他の取扱店】※価格および在庫の有無等については、各店にお問い合わせください。

・JAぎふ        最寄りの各支店にお問い合わせください。

・(有)長良園芸      岐阜市長良堀田903    (058)231-6050

・(有)G・プラン      岐阜市六条片田1-29-12 (058)278-6162

・(有)サミゾ園芸種苗   岐阜市旦ノ島中2-4    (058)297-3815

使用方法及び注意

1袋で10から15平方メートルを目安に使用してください。

一度に大量の使用は避けてください。

アルカリ性土壌では、使用量を少なめにしてください。

プランター等での使用の場合は、培養土5に対して椿1の割合で混ぜてください。

植物が多量に必要とする成分

成分 主な特徴
窒素 葉肥と呼ばれ、葉や茎の発育を促進します。
リン酸 実肥と呼ばれ、花や実の発芽力をつけます。
加里 根肥と呼ばれ、根や茎を丈夫にします。