新型コロナウイルス感染症対策に係る市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症対策に係る市長メッセージ
(2021年7月20日更新)

新型コロナウイルス感染症 夏の感染リスクに十分な警戒を 令和3年7月20日

新型コロナウイルス感染症 夏の感染リスクに十分な警戒を

「新型コロナウイルス感染症 夏の感染リスクに十分な警戒を」ポスターデータ( pdf : 646KB )

「新型コロナウイルス感染症 夏の感染リスクに十分な警戒を」ポスターデータ( png : 210KB )

 

今回もメッセージを出させていただきましたけれども、何よりも感染防止の基本を徹底していただくと。これに勝るものは無いわけです。そして特にオリパラがいよいよ始まりますので、このメッセージにもありますように、ご自宅で観戦を落ち着いてしていただくのが一番であって、大人数で集まって、みんなで飲酒・飲食をして観戦するということは、ぜひとも自粛をしていただいて、オリパラが感染機会にならないように注意をしていただきたいというのが一点。それからすでに感染拡大地域の往来での感染も散見されますので、これからさらにデルタ株が広がってくるということを思うと、この夏の時期に感染拡大地域へ往来するということは、市民の皆さんには自粛をしていただきたいと思います。もう一つ、ワクチン接種も皆さんのご協力のおかげで進んできているわけでありますが、まだ集団免疫を獲得したという段階までは至っておりません。従って、ワクチンを接種された方と、まだこれから接種をされる方、ワクチンの接種を希望しない方、いろんな方が市民の中にいらっしゃいますので、ワクチンを接種したから100パーセント大丈夫ということではないということをしっかりと受け止めていただいて、引き続きの感染防止対策の徹底をお願いしたいということであります。
いずれにしても、この夏の時期はリスクがいくつかありますから、一人ひとりが、職員の皆さんもそうですし、市民の皆さんにも十二分に気を付けていただいて、現在の新規感染が一定に抑えられている状況をぜひ皆さんといっしょにこれからも守っていきたいと思いますので、ご協力をよろしくお願いします。

新型コロナウイルス感染症 夏に向けた第5波阻止の対策を 令和3年7月3日

新型コロナウイルス感染症 夏に向けた第5波阻止の対策を

「新型コロナウイルス感染症 夏に向けた第5波阻止の対策を」ポスターデータ( pdf : 539KB )

「新型コロナウイルス感染症 夏に向けた第5波阻止の対策を」ポスターデータ( png : 222KB )

 

皆様の感染防止対策の取組によって、岐阜市内の新規感染者は6月下旬以降、連日2人以下で推移しており、人口10万人あたりの新規感染者数(7日間移動合計)でも1.96人(7月3日時点)と国の基準のステージⅡ以下となっています。
一方、これから夏を迎えるにあたり、「感染力の強い変異株(デルタ株)の県内での発生」や、「東京オリンピック・パラリンピックの開催」、「夏休みやお盆休みの帰省や旅行に伴う人流の増加」をきっかけに感染が再拡大し、第5波が来ることが強く懸念されます。すでに、首都圏では人流の増加によって、感染が再拡大しています。
本格的な夏の到来の前に感染拡大を防ぐため、気を緩めることなく感染防止対策を徹底することが重要です。引き続き市民の皆様方のご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染対策 知事・岐阜市長 共同メッセージ 令和3年6月22日

岐阜県知事・岐阜市長共同メッセージ

  

古田知事「岐阜県知事の古田肇です。」

柴橋市長「岐阜市長の柴橋正直です。」

古田知事「岐阜県では6月20日をもって法律に基づくまん延防止等重点措置区域の指定が解除されました。これまでの県民のみなさまのご理解・ご協力に心から感謝申し上げます。しかしながら、コロナ第4波はいまだ終息しておりません。変異株にともなう重症患者も多く、医療現場の負担が続いています。」

柴橋市長「今後、レジャーや帰省など人流が活発となる本格的な夏を迎えます。これまで同様、『マスク着用』、『手洗い・消毒』、『3密だけでなく1密でも徹底回避』、『体調不良の時は行動ストップ』を徹底してください。」

古田知事・柴橋市長「コロナとの闘いは続きます。第4波の終息を目指して、引き続きオール岐阜で感染対策を徹底しましょう。」

新型コロナウイルス感染症 岐阜市緊急事態宣言を解除 第4波終息へ対策継続を 令和3年6月18日

新型コロナウイルス感染症 岐阜市緊急事態戦を解除 第4難に終息へ対策継続を

「新型コロナウイルス感染症 岐阜市緊急事態宣言を解除 第4波終息へ対策継続を」ポスターデータ( pdf : 578KB )

「新型コロナウイルス感染症 岐阜市緊急事態宣言を解除 第4波終息へ対策継続を」ポスターデータ( png : 258KB )

 

今回、改めて、岐阜市緊急事態宣言の解除ということでありますけれども、第4波は収束していないということを広く市民の皆様にもご認識をいただいて、また、感染防止対策の基本をこれからも徹底していただくということ、そしてお隣の愛知県は、引き続きまん延防止等重点措置区域でありますので、こうした感染がまだ引き続き一定の数値で発生している地域に対しての不要不急の外出は、ぜひとも控えていただきますように、市民の皆様にもお願いしたいというふうに思います。

今回の第4波もオール岐阜市でまさに皆さんのお力でここまで減らしてくることができました。この力をこれからもみんなで発揮をして、ぜひ第5波が大きくならないよう、最大限のご協力をよろしくお願いします。以上です。

新型コロナウイルス感染対策 知事・岐阜市長 共同メッセージ 令和3年6月1日

知事・岐阜市長共同メッセージ

 

古田知事「岐阜県知事の古田肇です。」

柴橋市長「岐阜市長の柴橋正直です。」

古田知事「岐阜県は、新型コロナ第4波の真っただ中にあります。国の法律に基づく、まん延防止等重点措置の対象区域が6月20日まで延長になりました。全県域で病床がひっ迫しております。一般診療にも影響が及んでおります。これはあなたの命に関わる問題です。何としても感染を食い止めなければなりません。」

柴橋市長「市独自の緊急事態宣言を出した岐阜市でも、飲食、職場で感染が発生し、家庭内へ拡大するケースが多くみられます。『マスク着用』、『手洗い・消毒』、『3密だけでなく1密でも徹底回避』、『体調不良のときは行動ストップ』を徹底してください。」

古田知事・柴橋市長「『オール岐阜』で感染対策の徹底を!!ともにがんばりましょう。」

 

まん延防止等重点措置及び岐阜市緊急事態宣言の継続 令和3年5月29日

岐阜市緊急事態宣言 延長

岐阜市緊急事態宣言 緊急対策【期間:5/24~6/20】.pdf( pdf : 177KB )

 

まん延防止等重点措置及び岐阜市緊急事態宣言の継続

「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置及び岐阜市緊急事態宣言の継続」ポスターデータ( pdf : 788KB )

「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置及び岐阜市緊急事態宣言の継続」ポスターデータ( png : 238KB )

「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置及び岐阜市緊急事態宣言の継続について」(令和3年5月29日)(岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

 

昨日、岐阜県に対するまん延防止等重点措置の延長が、政府によって決定をされました。また、昨日は、県で本部員会議が開催され、岐阜県においても、対策を継続、強化をするということで、緩和はしないというのが知事の方針であります。したがって、岐阜市におきましても、岐阜市独自の緊急事態宣言があるわけですけれども、6月20日まで延長するということで対応していきたいと考えております。
岐阜市内の状況は、5月中旬を一つのピークとして、その当時は最大で1日46人、47人の日がありましたが、今20人程度の感染ということでございます。しかし、5月28日の10万人あたりの新規感染者は、34.35人ということで、これは引き続き国の基準では、ステージⅣという厳しい状況にあるということであります。
したがいまして、あらゆる場面で感染のリスクが引き続きあるということを改めて認識していただき、特に「飲食」や「職場」で感染が発生すると、そこから「家庭内」へ感染が拡大をしていく、そして第3波のように、高齢者施設でのクラスターに繋がっていくと、この状況は引き続き変わらないわけでありますし、岐阜圏域の病床も引き続き80%以上が埋まっていて、さらに重症化する方が増えてくることによって、医療現場のひっ迫度合いは引き続き高い状態にあると、こういう状況であります。
是非このことを、広くご理解いただいて、対策を継続、強化をしていきたいと思います。
こういう状況から、岐阜市独自の緊急事態宣言は、県と同じく、6月20日まで延長いたします。
そして、特に人流を抑制するということで、岐阜市の市有施設については、原則休館、利用停止という対策を継続していきますし、市等の主催イベントにつきましても、同様に中止または延期を継続してまいります。また県と連携しながら、例えば高齢者施設に対するPCR検査の受検を、未実施のところに引き続き働きかけていくことや、ワクチン接種について、まだ実施ができていないところへの働きかけも継続をしていきますし、時短要請等に応じていない店舗が県市連携の中で、着実に減ってはきておりますけれども、まだ僅かですが残っておりますので、こうしたところに対する働きかけも引き続き行ってまいります。
いずれにしても、新規感染者数を減らすということが、我々にとって大きな使命でありますので、皆さんのご協力をよろしくお願いします。
市民や事業者の皆様に、2点お話をしたいと思います。
1点目ですけれども、これまでの対策を継続していただくことはもちろんでありますが、今回の変異株の感染状況を見ておりますと、従来は3密を回避してほしいということを皆さんに訴えてきました。しかし、感染状況を見ると、3密という条件がすべて揃っているから感染するということではなくて、1密でも感染するというのが、この変異株の感染力の強いところであります。したがって、感染リスクがあって、まさに1密の状態が出来ていると、これを避けていただくことが、お一人お一人が感染しない、あるいは感染させないという大事なポイントだということで、これからも様々な広報を通じて、この1密だけでも徹底的に回避をということをお伝えしたいと思っております。
2点目です。
ワクチン接種についてでありますが、6月8日から公共施設での集団接種の受付を再開いたします。6月12日からの公共施設での集団接種は、1万人を超える接種の枠を設け、すでにかかりつけのお医者様におかれましても、週末や時間外のワクチン接種の枠も拡大をしていただきまして、5月24日から6月18日までの約1か月で、8万回分を超えるワクチンのオーダーをいただいているところでございます。
したがって、順調にいけば、65歳以上の希望される高齢者の方は、ワクチン接種が7月末までにできる状況が整いつつあるわけでありますし、先般も発表いたしましたが、今後、60歳から64歳のご高齢の方、高齢者施設等での従事者の方、基礎疾患をお持ちの方についてワクチン接種についての準備を今進めているところでございますが、ワクチンの接種が進めば進むほどですね、接種をしたから何をやっても良いということではないんだと、これは100%感染を予防するということではなくて、感染の可能性は引き続き残っておりますし、また、マスクを外しても大丈夫ということではなくて、集団免疫が一定数出来てくるまで感染の確率は引き続き残るわけでありますので、決してワクチンを接種したからといって、油断をすることなく、感染防止対策の徹底をお願いしたいと、ここの認識を間違うと、せっかくワクチン接種が進んでいっても、感染者数が減っていかないということになりますので、是非市民の皆様には、このワクチン接種をわれわれも着実に準備を進めていきますけれども、感染防止対策が決して油断をして緩んでいくことがないように、ご協力をお願いしたいと思います。
いずれにしても、新規感染者を減らし、ワクチン接種を進め、このコロナ禍をオール岐阜市で脱出していくというのが、私達共通の想いでありますので、今後とも皆様方のご協力をどうぞよろしくお願いします。

岐阜市緊急事態宣言 令和3年5月23日

岐阜市緊急事態宣言

岐阜市緊急事態宣言 緊急対策【期間:5/24~5/31】.pdf( pdf : 389KB )

「岐阜市緊急事態宣言」についての市長・岐阜県知事合同会見(令和3年5月23日)(岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

 

岐阜市としての新型コロナウイルス感染症の現状認識をお話したいと思います。
先日21日の金曜日に古田知事から要請していただいておりました緊急事態宣言について政府は見送るということで決定がされました。
昨日開催されました県の感染症対策専門家会議においても、岐阜県の誇る自宅療養ゼロの堅持でありますとか、飲食店等に対する時短要請について協力に応じていただいている店舗の割合が非常に高いということで、対策が十分とられているという評価をされたと伺っております。

しかしながら、岐阜市といたしましては、緊急事態宣言に相当するという認識のもと、この間取組をしてまいりました。
現在の感染状況でありますが、人口10万人あたりの新規感染者数は、直近で57.31人と非常に高い数字でありまして、これは、愛知県では、1日600人規模、東京都では1日1,100人規模に相当する新規の感染者数であります。
岐阜圏域の病床使用率につきましても、新規感染者の発生が続いていること、他の圏域から重症患者等の受け入れも行っておりまして、直近の数字では98.3%の病床使用率で、ほぼ100%と大変厳しい状況にあります。

また、クラスターについても岐阜市内では現在19件発生しておりますけど、
発生している場所も、「飲食」「職場」「家庭」の生活のあらゆる場面においてクラスターが発生しているという状況にあります。
感染者の多くは、愛知県由来であることと、若者の感染が目立っているという状況も岐阜市の特徴でございます。
そして、直近におきましては、先般高齢者施設でクラスターが発生しましたけど、第3波におきましても、若者の感染拡大が最終的にこうした高齢者の皆さんに拡大をしていって、大変多く死亡された方を出したわけです。
こうしたことを考えますと、直近での高齢者施設でのクラスターの発生等、岐阜市においては危機的な感染状況にあるという認識であります。
したがいまして、これ以上こうした感染拡大を何としても食い止めたいという思いで、この度、岐阜市の緊急事態宣言ということで、独自の宣言を発出することといたしました。市民の皆様には、国から岐阜県が緊急事態宣言を見送りになったということで、安心するのではなくて、岐阜市は緊急事態宣言に相当する、そういう感染状況にあるということを認識いただき、お一人お一人の感染防止対策を徹底していただきますようよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置 オール岐阜でこの難局を乗り切ろう 令和3年5月8日

新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置 オール岐阜でこの難局を乗り切ろう

「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置 オール岐阜でこの難局を乗り切ろう」ポスターデータ( pdf : 486KB )

「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置 オール岐阜でこの難局を乗り切ろう」ポスターデータ( png : 158KB )

「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置 オール岐阜でこの難局を乗り切ろう」(令和3年5月8日)(岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

 

今回岐阜県が、まん延防止等重点措置区域になりました。岐阜市もこの区域に入っております。期間は5月9日から5月31日までということですけど、感染のほとんどが変異株に置き換わっているという状況でありますし、特に若年層を中心とした人の動きを通じてゴールデンウィーク中にも様々なところで感染が発生していると、したがって先般5月7日には、第3波のピークを上回る1日で43名の方の感染を確認するという事態になりました。
具体的な感染のシーンとして、「お友達同士でカラオケをした」「家族ぐるみで屋外でバーベキューをした」「県外から家族の方が帰省されて、一緒にお食事をされたことで感染をした」「感染拡大地域に出張をして、そこで感染をして帰ってこられた」など、様々なシーンで感染が見られております。
したがいまして、市民の皆様には、感染リスクの高い行動、特に感染防止については、基本的なマスクの着用や手指消毒等を徹底していただくわけですけれども、どこかのところでマスクを外してお話する時間があったとかですね、感染防止に穴が開いておりますと変異株というのは感染力が非常に高いということで、これは屋外であっても感染するということですので、感染リスクの高い行動は、徹底して回避してほしいと考えております。

今回、まん延防止等重点措置区域となりましたので、飲食店等に対する営業時の短縮等も出されております。期間は、5月31日まで、引き続き20時までということでありますが、協力金の支給要件として、お酒の提供は自粛をしていただくということや、カラオケ設備の利用自粛ということで、この2点について、非常に重要なポイントになりますので、飲食店の皆様はご注意いただきますとともに、御利用される市民の皆様も、このことを十分ご理解いただいて、行動していただきたいと思います。

そして、昼夜を問わず「飲食」「外出」「県をまたぐ移動」についても出されております。
ご自宅を含めて、長時間での、また大人数での飲食を自粛してくださいということでありますが、これはまさにホームパーティーということで、お店等が20時までに閉まる、酒類の提供がない中で、では自宅なら良いのかということですが、自宅にホームパーティー等で大勢の方が集まって、飲酒・飲食をされますと、それは同じことでありますので、こういったことは徹底して自粛をしてほしいということであります。

また、営業時間の短縮等、感染防止対策に応じていない店舗も一部見受けられます。こうしたところは、感染リスクが高いところでございますので、市民の皆様には、感染リスクの高い場への出入りは自粛をしていただきたいということであります。
河川敷におけるバーベキューも、河川敷に降りていく通路も封鎖いたしますので、バーベキューは屋外だから感染しないということはないわけでありまして、マスクを外してお話をされる、大きな声を出される、こういったリスクがバーベキューには潜んでおります。是非この時期は、バーベキューをぐっと堪えていただいて感染リスクを避けていただきたいと思います。

また、昼夜を問わず外出の自粛をしてほしいということでありますけど、今回の感染を見ますとやはり人が動いて、特に感染リスクの高い地域に往来される、あるいは、そういった地域から岐阜に帰ってこられる、そういったところでの接触を通じて感染が拡がっておりますので、やはり不要不急の外出はしないということが一番の対策でありますので、御協力をお願いしたいと思います。

最後に、イベント等の開催制限でございますが、50%以内や5,000人の上限ということで県から出されております。市主催の行事等は、中止又は延期ということで対応してまいりますので、様々な民間のイベント等についても、最大限の感染防止対策を徹底していただく中で、開催をしていただきたいと思います。

いずれにいたしましても、市民の皆様全員の御協力が、このまん延防止等重点措置区域から脱却する唯一の道であります。私共もそれぞれ感染防止対策の徹底、施策等行ってまいりますが、お一人お一人が感染リスクの高い行動を避け、そして、人にもうつさない、これに全て尽きるわけでありますので、皆様方の御協力をどうぞよろしくお願いいたします。

岐阜県「第4波」非常事態宣言~変異株の脅威から皆様を守るために~ 令和3年4月25日

岐阜県「第4波」非常事態宣言

「岐阜県『第4波』非常事態宣言~変異株の脅威から皆様を守るために~」ポスターデータ( pdf : 207KB )

「岐阜県『第4波』非常事態宣言~変異株の脅威から皆様を守るために~」ポスターデータ( png : 469KB )

「岐阜県『第4波』非常事態宣言~変異株の脅威から皆様を守るために~」(令和3年4月25日)(岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

 

今回の第4波の一番のポイントは変異株の陽性率が急激に高まっている、ここに尽きるわけです。現場としても、元々2割から3割程度に留まっているという風に分析をしてきたわけですが、1週間で60%を超える形で倍増したということに対して、これは、県の感染症対策の専門家会議においても強い危機感が示されたわけですし、この非常に感染力の強い変異株の陽性率が私たちの岐阜でも急激に高くなってきていると、そのことが爆発的な感染につながるリスクをやはり抱えているという現状の中でですね、特にこのゴールデンウィークの人の流れについて最大限の警戒をとっていただきたい、ということであります。

今回市民の皆様と事業者の皆様にメッセージを出させていただいておりますが、まず何よりも、感染防止対策の基本をお一人お一人の皆様に守っていただくということが、これはもう基本であります。特に、私たちは大都市圏の感染拡大地域への往来ということを警戒してきたわけでありますが、こういった地域に行かないということはもちろんでありますけれども、変異株自体も、こうした大都市圏のみならず、県内での感染事例も出てきているということでありますので、そういった意味でも、大都市部に行かなければ良いということではなくて、県内におけるさまざまな市民の皆様の活動について感染リスクの高い場所や行動を徹底して避けていただくことが大前提になります。

例えば、ゴールデンウィークですとバーベキューの時期ではありますけれども、バーベキューというのは、屋内であろうと屋外であろうと、非常に大きな声で、マスクも外して、飲酒もされる、こういう場でありますので、今回の変異株が拡がってきている中では、非常にリスクの高い行動であるということを、しっかりと市民の皆様に認識をしていただいて、今回のゴールデンウィークについては避けていただく、それが皆様や周りの人を守る大事なことだと考えています。
さらに、飲食の時には少人数で、とこれまで言われてきたわけですが、少人数の中でも話すときにマスクを外してお話をされれば、これは感染するわけでありまして、特にお話をされる時には、マスクをしっかり着用していただいた上でお話をしていただくと、本当にこういう基本的なことをですね、皆様に守っていただきたいと思います。

また、事業者の皆様には、大都市部の感染が拡大している地域に、例えば出張等予定しておられるかもしれませんが、この時期はやはり避けていただくということが大事でありますし、また現在職場内で感染が拡がってクラスターとなった事例などを見ておりますと、例えばお昼ご飯を一緒に食べた時に、マスクを外す瞬間があれば、いくら仕事をしている時に警戒をしていただいて、マスクをしっかりしていても感染をする、ウイルスに隙間を与えるということになります。

また、喫煙時の感染というものも、最近よく見られるわけでありまして、喫煙をされる時には、お一人であればいいですけれども、喫煙のスペースに複数の方がいらっしゃって、マスクを外して喫煙をお楽しみになると、その時にどうしても外した状態でお話もしてしまう、そうするとそこで感染が拡がってしまう、こういったリスクもありますので、是非仕事中のみならず、休憩の時間とか、こういった時にも油断なく適切な感染防止対策をしていただいて、職場の中での感染を拡げないように、御協力をお願いしたいと思います。

最後になりますが、改めて、変異株が今、急激に拡がっているということをぜひしっかりと認識していただいて、これが大都市圏だけでの問題ではなくて、岐阜においても60%を超えてきたと、しかも急激に増えてきた。これがさらに拡がっていくと、関西圏のような、大変多くの皆様がリスクにさらされることになっていきますので、ここで皆様と力を合わせてしっかりと踏みとどまって、このゴールデンウィークを乗り越えていきたいと思いますので、市民の皆様にもご協力をよろしくお願いします。

「第4波拡大阻止の対策徹底を!」令和3年4月9日

第4波拡大阻止の対策徹底を!

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「第4波拡大阻止の対策徹底を!」ポスターデータ( pdf : 416KB )

「第4波拡大阻止の対策徹底を!」(令和3年4月9日)(岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

 

いよいよワクチン接種が進んでいきますが、ワクチン接種が始まるからといって、感染防止対策を緩めてはいけない、という現状にあります。岐阜市内の状況といたしましては、3月中旬から感染者が再度増加してきているということで、一時期は感染者0という日もあったわけですけども、毎週2桁を超える方が感染しているということであります。
したがって、第4波に入ったという状況認識のもと、感染再拡大の兆候をしっかりと認識し、市民の皆様、事業者の皆様に呼び掛けてまいりたいと考えております。

なんといっても、これまでの新型コロナウイルスも変異株であっても、基本的な感染防止対策を徹底するということは何も変わらないということで、これまで通り、「人との距離の確保」や「マスクの着用」、「手洗い・手指消毒」、「3密の回避」、「体調不良の時は、外出しない」という基本を徹底していただきたいと思います。
また移動につきまして、まん延防止等重点措置区域など感染拡大地域については、移動を自粛・延期していただくようにお願いいたします。
また、感染リスクの高い行事や、リスクを伴う飲食は、回避していただくようお願いします。
この感染リスクの高いと考えられる行事というのは、例えば帰省した同級生や親戚同士の大勢の会食の場、5月2日には成人式を予定しておりますけれども、この成人式の2次会を非常にリスクが高いということで、回避をしていただきたい。バーベキューや歓迎会、新歓コンパなど、この季節にこういった行事がよく通常はあるわけですが、これらも感染リスクが高いとして回避していただきたいということであります。
特に感染リスクが高いと考えられる飲食として、マスク無しでの会話や長時間・大人数・大声での飲食、また、感染防止対策が不十分なお店を利用する等で感染リスクが高まる飲食となりますので、これらを回避していただきますようお願いいたします。

事業者の皆様には、引き続き在宅勤務等、職場でのクラスターも時々みられますので、人との接触を減らす取組をお願いいたします。
また、体調の悪い方が出勤いたしますと感染が拡がるリスクがありますので、体調についてしっかりとチェックをして、社員の皆様の健康を守っていただきたいと思います。
さらに、今、社会経済活動との両立ということでありますが、出張先については、まん延防止等重点措置区域等の感染が拡大している地域については自粛・延期をしていただきますようお願いいたします。

いずれにいたしましても、変異株の感染力の強さという指摘もあり、あっという間に感染が拡大するという点が、第4波の警戒すべき点でありますので、私達の地域において、そうした第4波の急激な拡大を阻止すべく、皆様方の感染防止への御協力をよろしくお願いいたします。

「感染の再拡大を防ぐため withコロナの対策徹底を!」令和3年3月5日

感染の再拡大を防ぐため withコロナの対策徹底を!

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「高齢者福祉施設等において、感染防止対策を徹底しよう!~ オール岐阜市で取り組もう! ~」令和3年1月22日

ポスター 高齢者福祉施設等において、感染防止対策を徹底しよう! ~オール岐阜市で取り組もう!~

「高齢者福祉施設等において、感染防止対策を徹底しよう!~ オール岐阜市で取り組もう! ~」( png : 141KB )

「高齢者福祉施設等において、感染防止対策を徹底しよう!~ オール岐阜市で取り組もう! ~」( pdf : 197KB )

 

施設で働く従事者の皆様に対してですけれども、最初に、入浴介助サービスの際は、「マスクの着用」を徹底していただきたいということであります。また、必要に応じて、「入浴介助サービスの回数を減らすということ」や「清拭への切り替え」などご検討をお願いしたいということです。
また、利用者の耳元で大きな声で話す必要が介護の現場では日常的にあるわけですけれども、そういった場合には、「マスクとフェイスシールド」の着用をお願いしたいと思います。
施設内の換気扇は24時間稼働していただいて、「常時換気」の徹底もお願いします。
また、日常生活でも「マスクの着用」、「手洗い、手指消毒」、「三密の回避」の徹底をお願いします。

そして、本市として独自の事業でありますけれども、「衛生用品等の購入費に係る補助金」を用意しております。これについて、まだまだ執行率が高くない状況にございますので、事業者の皆様には積極的に活用していただいて、感染対策として取れるものは、どんどんとやっていただきたいということを考えております。
市民の皆様へのお願いでありますけれども、高齢者の方は重症化リスクが高いですから、「感染防止対策」の徹底を改めてお願いしたいと思います。
また、密接・密着が避けられない介護サービスを利用する際には、「マスクの着用」をお願いします。

最後に、入浴介助サービス等について、先ほど事業者の皆様へも、一層の感染防止対策とサービスの提供の仕方についてお願いをいたしましたけれども、これらについては、市民の皆様、ご家族の皆様のご理解とご協力が不可欠でございますので、事業者の対策について、皆様方のご協力をぜひよろしくお願いしたいと思います。

 

「新型コロナウイルス非常事態 うつらない、うつさないための外出自粛の徹底を!」令和3年1月9日

新型コロナウイルス非常事態 

「新型コロナウイルス非常事態 うつらない、うつさないための外出自粛の徹底を!」ポスターデータ A3サイズ以上での印刷を推奨( pdf : 447KB )

「新型コロナウイルス非常事態 うつらない、うつさないための外出自粛の徹底を!」(令和3年1月9日)(岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

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今回、「新型コロナウイルス非常事態 うつらない、うつさないための外出自粛の徹底を!」をということで、メッセージを出させていただきました。
飲食を発端とした新型コロナウイルスの感染が職場や学校、家庭内など、日常のあらゆる場で、多発しています。
感染者の急増により、医療提供体制はひっ迫し、現在、岐阜市を含む岐阜圏域では、確保
している病床のほぼ全てが埋まっています。このままでは、近い将来に入院医療機関の病床が不足し、通常の医療とコロナの診療との両立が困難となってしまいます。つまり、誰もが必要な時に必要な医療を受けられない状況が、間近に迫っているということです。
この感染症では、高齢者は重症化・死亡のリスクが高く、若者においても、後遺症に苦しむケースが発生しています。
生命と生活を守るため、感染リスクの高い場所、行動を避けるなど、今一度、皆様ご自身の感染防止対策の徹底をお願いたします。

そこで市民の皆様へ、
・まずリスクを伴う飲食を自粛してください。家族やパートナー以外でのマスク無しでの会話を伴う飲食、例えばモーニング、ランチ、夜の会食など、まさにマスクを外した状態で会話をすることが感染の一番の原因になりますので、このリスクを回避していただきたいというふうに思います。
・不要不急の外出を自粛してください。昼夜を問わず、特に夜8時以降の外出自粛をお願いします。
・寒い時期ですけれども、常時換気を徹底いただいて、3密の回避をお願いします。
・また、体調不良の時に無理をするのをやめていただき、外出しないことで、多くの感染を防ぐことができます。
・手洗い、手指消毒を徹底してください。特に、共用物に触れた時や、外から帰った時には、忘れずにお願いします。
・人との距離を1m以上確保してください。
・新型コロナウイルスは、誰もが感染する可能性があります。感染した方を「思いやり」、「守り」、新型コロナウイルスに関わる全ての方、事業者等への差別や非難は、絶対にしないようにお願いします。

事業者の皆様へのお願いです。
・これまで以上にテレワークの推進をお願いします。
・特に新年会の季節でございますので、職場での新年会などの会食は、昼も夜も自粛をしてください。
・感染防止対策の再徹底、業種別ガイドライン、県の行動指針の遵守、特に感染が発生しております、休憩時間や更衣室、喫煙所での行動には、十分に注意をしていただきますようお願いします。

以上、県の独自の非常事態宣言が本日発出され、本市といたしましても、「オール岐阜市」でこの難局に取り組んでまいりたいと思いますので、皆様ご協力をお願いいたします。

 

「静かなマスク会食を!」令和2年12月15日

静かなマスク会食を!

「静かなマスク会食を!」ポスターデータ A3サイズ以上での印刷を推奨( pdf : 6542KB )

「静かなマスク会食を!」(令和2年12月15日)岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

※新しいウインドウで開きます

全国的にコロナの感染が広がる中で、本市も10月の下旬から増加が始まり、現在6つのクラスター(職場内や外国人の専門学校、また飲食を介したもの、医療機関内、親族の集まり)が本市でも発生しているということで、あらゆるところに、この感染のリスクがあるということであります。本市としては、先般、1日16人の陽性患者の発生ということがあったわけでありまして、これは第1波、第2波でも経験してない数字ということを思ったときに、この第3波というのは大変大きな危機の中にあると認識しております。

県の調査によると、愛知県など他県由来が多いということと、それから飲食での感染というのが、全体の4分の1を占めている。ですから飲食における感染リスクが非常に高いということが明らかになっています。そして、外国人県民の方の感染が、人口割合に比べて多く確認されているということでありまして、私たちとしては、外国人市民に対する啓発の必要性ということも再認識をしています。

岐阜県としては古田知事のリーダーシップのもとに、大変懐深く病床の確保、後方支援施設の確保をしてきました。しかし、それだけ懐深くやっていただいていますので、逆に言うと、これ以上、病床を確保することが難しいという状況にあります。これは医療の現場の皆さんの、まさにマンパワーという問題があるわけでして、従って医療を逼迫させないためにも、これ以上、新たな陽性患者を、本市としても増やしていくわけにはいかないと、これをどう抑え込んでいくかということが、年末年始に向けての大変重要な課題だと思っております。

先般、県においては本市を含めて現在6つの市で、今週末の19日土曜日から1月12日まで、カラオケ店やライブハウス等含めた酒類の提供を行う飲食店に対して、夜21時までの営業時間の短縮を要請されたということで、本市といたしましても、市内の飲食店等にご協力をお願いしていきたいと考えております。

更に、本市の独自の取り組みとして、年末年始の飲食店を介した感染拡大を防ぐという観点から、今週の17日、そして18日に、市内の飲食店、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、旅館、ホテル等に「マスクをした静かな会食」を促すポスターを配布して掲示をお願いしたいと考えております。特に居酒屋などの飲食店が集中している柳ケ瀬エリア、玉宮エリアには、職員が直接配布し、私も玉宮エリアを回って、ポスターの掲示を直接お願いしたいと考えております。今回のポスターには外国語、英語の表記も入れさせていただきました。わかりやすい日本語で、そして英語で表記をするということで、この飲食店のみならず、スーパーや、コンビニ、ドラッグストアにも掲示をしていただくことで、外国人市民の方も、こういったところを利用されますので、幅広く、このマスクを着用するということを啓発し、オール岐阜市での感染拡大防止に取り組んでいきたいと考えております。

この飲食店での会食において、やはり大人数での会食を控えるということと、何よりも会食時に会話をするときには、マスクを着用していただくと。そのことによって飲食時の感染拡大を防ぐことができるわけですので、このことを本市としては特に市民の皆さん、事業者さんの協力で感染拡大を抑えていきたいと考えております。

また、本市のwithコロナステッカー等貼っていただいておりますので、そうしたお店を利用していただくことですとか、体調の悪いときにはもちろん、お店等利用しないということも当然のことですし、また21時までの時短ということになりますから、2次会、3次会等は控えていただくということや、更には、通常のコミュニケーションでは、これまでは回し飲みや、お猪口を酌み交わすということがあったわけですが、こういったことも感染のリスクがそこにありますので、控えていただいて、本当に一人ひとりの皆さんの努力なくしてこのコロナとの戦いというものは、わたしたちは勝っていくことができないと考えております。

最後に各それぞれのセクターに対してお願いをしたいと思っております。まず市民の皆さんへのお願いでありますが、県知事からメッセージが出ておりますように、年末年始については県をまたぐ不要不急の往来は自粛をしていただくということ。特に年末年始は帰省というのがあるわけですけども、こういった帰省についても自制をしていただきたいと思います。そして、常にこのコロナ対策の基本中の基本である、人との距離の確保や、マスクの着用、手洗い、3密の回避という、当たり前の感染防止対策を抜かりなくやっていただきたいということ。そして日々、ご自身の体調管理をしっかりやっていただき、体調が悪いときには外出をしないということを徹底していただきたいと思います。

事業者の皆さんには、それぞれ業種別のガイドラインがございますし、県の行動指針もございます。こういったものを改めて再確認をしていただいて、事業を行っていただくときには、感染防止対策を徹底していただきたいと思います。特に仕事の休憩時間ですとか、更衣室、喫煙時、更には仕事上の会食、こういったものにリスクがありますので、普段マスクをして仕事をされていると思いますが、こういったマスクを外す可能性のあるタイミング、ここについても事業者の中で改めて周知徹底をしていただきたいと思っております。

すべての岐阜市民の皆さんのご協力なくして、この年末年始を乗り越えることができませんので、最大限の感染防止対策を行い、一人ひとりの命は自ら守ることを最優先に行動していただきますようお願いを申し上げます。

 

「年末年始は第3波の本格的な到来に最大限警戒を!感染防止対策を徹底しよう!」令和2年11月25日

年末年始は第3波の本格的な到来に最大限警戒を!感染防止対策を徹底しよう!

年末年始は第3波の本格的な到来に最大限警戒を!感染防止対策を徹底しよう!(令和2年11月25日)(岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

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年末年始に向けて、政府は新型コロナウイルス感染症に注意する場面として、「感染リスクが高まる『5つの場面』」の注意喚起を行っておられます。すでにご承知のとおりですが、「飲酒を伴う懇親会等」や「大人数や長時間におよぶ飲食」、「マスクなしでの会話」、「狭い空間での共同生活」、「居場所の切り替わり」こういった5つの場面を想定しておられます。
こうした場面は、多くの人が集まる年末年始の様々な季節行事にも当てはまると考えられ、感染防止対策の徹底が求められます。
そこで、市民の皆様及び事業者の皆様に対し、年末年始にご注意していただきたい点をまとめた私のメッセージを出したいと思います。
特に多く人が集まるクリスマス、大晦日、初日の出などの「季節の行事」に参加する場合は、「人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手指衛生」、「大声での会話の自粛」など「基本的な感染防止対策」を徹底していただくということであります。
さまざまな感染事例を見ておりますと、やはりヒューマンファクターと呼ばれる部分が大きく影響しておりますので、まずは基本的な感染防止対策を行うことを市民の皆様にお願いしたいと思います。
また、毎日体調をご自身でチェックしていただいて、体調不良の時は外出をしないことを徹底していただきたいと思います。
また、大事なことは、新型コロナウイルスは誰もが感染する可能性があります。感染した方を「思いやり」、「守り」、差別や非難は、絶対にしないようにしていただきたいと思います。
また、職場や事業所内の感染も確認されておりますので、これは特に事業者の皆様にお願いしたいことでありますが、職場における感染防止対策の徹底と、業種別ガイドラインの遵守、また県の行動指針の遵守を是非お願いしたいと思っております。
いずれにしましても、年末年始は、第3波の本格的な到来に最大限警戒し、感染リスクが高まる「5つの場面」に注意していただいて、感染防止対策を徹底した上で行動していただきたいと思っております。

 

『STOP!コロナ・ハラスメント』『新型コロナウイルス感染防止のために「基本を徹底」しよう!』 令和2年9月1日

市長メッセージ0901

今年の夏休み、お盆は新しいスタイルで過ごそう! 令和2年8月7日

今年の夏休み、お盆は新しいスタイルで過ごそう!

今年の夏休み、お盆は新しいスタイルで過ごそう!(令和2年8月7日)(岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

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お盆を前にして、改めて皆様にメッセージを出したいと思います。
今年の夏休み、お盆は新しいスタイルで過ごそう!ということでございます。
当然のことでありますが、「人との距離の確保」や「マスクの着用」、「手洗い」、「3蜜を避ける」といった感染防止対策の基本中の基本をあらゆる場面で徹底していただきたいということが第一であります。
特に、体調不良の時には、このお盆の時期には、“帰省をしない”、“旅行をしない”、“外出しない”ということで、とにかく体調がおかしいという時には控えていただいて、周りの方にうつさないということを最大限努めていただきたいと思います。
また、感染リスクの高い場所には行かないということでございますが、この間様々な調査をするなかで、感染までの特徴が出ておりまして、例えば大人数での会食、バーベキュー、カラオケ、いずれもマスクを長時間外しての感染ということになるわけで、やはりマスクを外しての行動は、その中にすでに感染している方が一人でもいらっしゃるとそこに参加した方には、感染リスクが高まるということですので、こういった場は、この夏休みは避けていただくということが大事であります。
また、引き続き、愛知県由来、他県由来の方の感染が発生しておりますので、特に名古屋市の繁華街のクラブなど酒類を伴う飲食店へお出かけになることは避けていただくということで、是非ご協力をお願いいたします。
また、事業者の皆様にも引き続き県のガイドライン等をしっかりと守っていただくということでございますが、岐阜市としても、飲食店の皆様方へ「withコロナステッカーの掲示」と「呼びかけ」をしてまいります。事業者の皆様方にとっては、事業継続が何よりも大事でありますし、そこに働いておられる方、お客様を守っていただくことも大変重要でありますので、しっかりとガイドラインを守っていただくこと、ステッカーを貼って、事業者も利用者もお互いに注意していただくこと、私からはこれからも呼びかけてまいりますので、是非最大限応えていただいて、一致協力して、岐阜市の繁華街で集団感染が発生しないように是非ともご協力をお願いいたします。
最後に、日本人にとってお盆というのは、とても大事な時期です。当然親族で集まる、同級生で集まる、いろんな機会がこのお盆の時期にはあるわけですけれども、やはりここは感染防止対策を第一と、新しいスタイルということで意識をしていただいて、体調が悪い方は、そういった場に行かないということを徹底していただいて、是非このお盆を通じて、私たちが第2波を抑え込めるそんな力を、岐阜市民の皆様に心からお願いして、私のメッセージとさせていただきます。よろしくお願いいたします。

第2波非常事態緊急対策も「基本の徹底」 令和2年7月31日

第2波非常事態緊急対策も「基本の徹底」

第2波非常事態緊急対策も「基本の徹底」(令和2年7月31日)(岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

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新型コロナウイルス感染症への第2波非常事態緊急対策は「基本の徹底」が大事だということで、あらためて市民の皆様には、この感染症対策の基本をしっかり守っていただきたいと思います。
第一波においても、「人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」「3密を避ける」といった感染防止対策として当たり前のことを市民の皆様には徹底していただき、第1波を乗り越えていただいたわけでありますので、今回の第2波についても、この基本的な感染防止対策を徹底していただきたい。
そして、感染リスクの高い場や長時間マスクを外して会話するなど感染リスクが高い行動はやめていただく。

感染するのは、マスクを外して飛沫が飛ぶことによって感染が拡がるわけでありますので、食事の機会、お酒を飲む機会は最大のリスクと是非市民の皆様にはあらためて認識していただいて、この夏休みやお盆の季節を過ごしていただきたいと思います。
そして、感染拡大エリアへの往来は避けるということが大事であります。今回の第2波の感染の分析を進める中で、愛知県、特に名古屋市の繁華街のクラブ等酒類を伴う飲食店に由来する感染が拡がっているということが分かってきております。
是非そうした場所を避けていただいて、自らの健康は、自らが守っていただくことを徹底していただきたいと思います。

事業者の皆様には、業種別ガイドラインや、岐阜県の行動指針を参考に、改めて感染防止対策を徹底していただきたいと考えております。感染防止対策を徹底することは、大切なお客様を守り、従業員を守り、なにより皆さんの事業を守る、極めて大切なことであります。
岐阜市としてWithコロナステッカーを皆様方にお配りをし、自ら感染防止対策をしっかりととっていただく、そしてお客様にもそのことに共感していただいて共にお店を守っていただくことに取り組んでいただくということでありますが、まだWithコロナステッカーを貼っていないというお店も多数見受けられるということでありますので、多くの事業者の皆様には、しっかりと感染防止対策をし、Withコロナステッカーを掲示していただきたい。

最後に、この第2波を乗り越えていくためには「オール岐阜市」での取組が重要であります。例えとして、庁内の組織を強化し最前線で感染防止対策に当たっていますが、この第2波というのは、10代、20代、30代の若い皆さんの行動に始まり、それが40代、50代、そしてさらに高齢者の方に感染が拡大しようとしている、このような状況にありますので、市民の皆様お一人お一人の行動が、この流れを止めることになりますので、是非オール岐阜市でこの第2波を止めるよう共に感染防止に取り組んでいただきますようお願いします。

4連休を迎えるにあたって皆様へのお願い 令和2年7月22日

4連休を迎えるにあたって皆様へのお願い

4連休を迎えるにあたって市長から皆様へのお願い(令和2年7月22日)岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

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7月以降、本市においては15人の感染者が確認されたというところで、これは第1波のクラスターの終息宣言以降、ずいぶんと岐阜市においては小康状態が続いていたのでありますが、この7月以降の15人についての感染者というのは、大変多い数字であります。
この15人のうち7人は、県立高校でのクラスターの関連でありますが、6人については他県由来、特に愛知県の可能性が高いという状況であります。先般、県で開催された専門家会議でも、専門家の委員の皆様から愛知県は東京都と同じ位、感染リスクが高いという、こうした見解を示されておりまして、まさに他県由来の愛知県からの新型コロナウイルスの私達の地域への侵入が考えられる訳であります。また、特徴として、感染者15人のうち13人は10代と20代という若者、若年層が占めているということが今回の大きな特徴であります。
従って、本市の現状としては、やはり第2波の入り口にいるという認識を広く市民の皆様とも共有をしたいと思います。
現在、全国的に都市部を中心に感染拡大の傾向が進んでおる訳でありますが、本市としても新たな局面に入ったという認識のもと、すでにGoToキャンペーンが始まり、明日から4連休を迎え、夏休み、そしてお盆休みと、立て続けに休みが続いてまいります。従って、現状の状況が続いてきますと、爆発的な感染拡大のリスクが高まってくると、こうした厳しい現状認識を持っていただきたいと思います。
そこで4連休を迎えるにあたり、まず市民の皆様へのお願いであります。当然のことですが、常に人との距離の確保であるとか、外出時にマスクを着用することとか、手洗いや3密を避けるという、この第1波で私達が経験し、取り組んできたことを改めてこの4連休を迎えるにあたって、感染防止対策を再徹底していただきたいということであります。
特に、10代、20代の若い人達にはご自身が感染をするにとどまらず、高齢者の方にその感染がさらに広がっていきますと、これは命にかかわる感染症であるということを若い皆さんには、あらためて認識をしていただいて、特に飲食店でお酒を飲まれたり、食事をされたりする時には、必ずマスクを外してしまう訳で、このマスクを外して長時間会合される、特に大きな声を出されたりすると、感染リスクが高まるわけでありますので、そうしたことを是非避けていただきたいと思います。
また、感染リスクを避けるために、他府県など現在感染が拡大しているエリアへの往来は避けていただくということ、また感染リスクが高い場所へ行くことやそうした行動もやめていただくと、これが3月の3連休で多くの方が行動されたことによって、その後、第1波がきた訳でありますので、この4連休、皆さまには、第2波の入り口に立ってるという認識のもと、この波を大きなものにしないように、ともに力を合わせていただきたいと思います。

また、事業者の皆さまへもお願いであります。事業者の皆さまには様々なサービスを提供していただくにあたって、あらためて感染拡大防止対策を取っていただきたいということであります。現時点で、例えば飲食店等での本市におけるクラスターの発生は確認されてはおりませんですけれども、万が一こうしたところでクラスターが発生した場合には、事業者の皆さんの事業継続にも大きな影響を与える訳であります。したがって市民の皆様には利用していただく時に最大限の注意をしていただくとともにですね、事業者の皆様にも自らの店でクラスターが発生しないように、利用客の皆さんへの呼びかけや、お店のレイアウトの見直し、あるいは手指消毒の徹底、こうしたことを徹底していただいて、この4連休を迎えていただきたいと思います。

そして最後に、私達一人ひとりの行動、心がけが一番大事であります。ここが緩みますと、そこに新型コロナウイルスが入ってきて、地域で拡大するというそういう性質のウイルスでありますので、ぜひ市民の皆様、事業者の皆様、そして私達職員一同が、それぞれに感染防止対策を徹底するとともに、この4連休をそうした姿勢で迎えていただきますよう、よろしくお願いします。
この第2波ということについては、当初、秋から冬という風に、様々なご専門の方もおっしゃってきましたし、そういう認識を多くの方が思っておられると思います。それが、こうしてこの真夏の時期にやってきたということでありますので、そのことに対する危機感を是非すべての市民の皆さんに持っていただいて、自分たちの命を守るのは私達一人ひとりからということを是非とも共有していただき、この4連休を過ごしていただきますことを岐阜市長として心からお願いをいたします。

コロナ社会を生き抜くための皆様へのお願い 令和2年5月16日

皆様には、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に最大限のご協力をいただくなど、

オール岐阜市として戦っていただいていることに改めて感謝を申し上げます。

政府は、岐阜県を特定警戒県・緊急事態宣言区域から解除しましたが、

引き続き感染防止に取り組むよう求めており、本市においても油断できない状況が続いています。

新型コロナウイルス感染症との戦いは、ワクチンが開発されるまで長期戦です。

あらゆる経済活動や市民生活において、感染防止を土台に置く“withコロナ”の考え方の下、

感染防止を徹底していただきますようお願いいたします。

皆様のご理解、ご協力をお願いします。

岐阜市長 柴橋 正直

市民の皆様へのお願い 

○「新しい生活様式」の徹底

  • 感染防止の基本である「身体的距離の確保・マスクの着用・手洗い」の実践
  • 感染が流行している地域への移動の自粛など移動に関する感染対策の実践
  • 日常生活を営む上での基本的生活様式(手洗い・手指消毒・3密の回避(密集・密接・密閉)など)の実践
 事業者の皆様へのお願い

○感染防止対策の徹底

  • お客様や従業員の方々、なにより、皆さんの事業を守るため、手洗い・消毒、3密の回避、従業員の健康チェックなどの感染防止対策(運営マニュアルの作成・遵守)の徹底
  • 新しいスタイルの働き方(テレワークやローテーション勤務、時差勤務など)の実践

コロナ社会を生き抜くための皆様へのお願い( pdf : 429KB )

 

コロナ社会を生き抜くための皆様への市長メッセージ(令和2年5月16日)岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

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新型コロナウイルス感染症「非常事態宣言」の解除 令和2年5月16日

岐阜市では複数のクラスターの発生などにより医療提供体制がひっ迫し、極めて深刻な状況となったため、4月10日に本市として「非常事態宣言」を行い、市民や事業者に感染拡大防止への協力を依頼した。
クラスターの早期終息に向け「岐阜県・岐阜市クラスター対策合同本部」を設置し、岐阜県と連携した取り組みを進め、終息に至った。
4月中旬以降、感染者の発生が徐々に緩やかになり、新規感染者ゼロの状態が本日まで23日間継続している。
感染者72名のうち62名が既に退院された。また、感染者が再増加した場合に対応すべく医療機関を支援し病床を確保するとともに、宿泊療養施設の設置など、安定的な医療提供体制の確保がなされている。
市衛生試験所の1日あたりのPCR検査数が当初の20件から40件、必要に応じ最大60件まで可能になったほか、医療機関で実施する検査も拡大された。さらに、今後を見据え、岐阜市医師会と連携し「地域外来・検査センター」の設置準備を進めるなど検査体制の強化を図っている。
これら「感染者数の推移」「医療提供体制」「検査体制」を総合的に勘案し、「新型コロナウイルス感染症 非常事態宣言」を、本日5月16日解除する。

今後も、あらゆる経済活動市民生活において、感染防止を土台に置く“with コロナ”の考え方の下、感染防止対策を徹底していく。

 

新型コロナウイルス感染症「非常事態宣言」の解除( pdf : 1091KB )

 

新型コロナウイルス感染症非常事態宣言の解除(令和2年5月16日)岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

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政府の緊急事態宣言の延長を受けて  令和2年5月6日

 5月4日に政府は、全都道府県を対象とした緊急事態宣言の対象期間の延長を決定しました。

引き続き、岐阜県、「特定警戒都道府県」に位置付けられています。

すべての市民の皆様、事業者の皆様は、

岐阜県より要請される次の事項に従い感染拡大防止を徹底いただきますよう強くお願いいたします。

「オール岐阜市」で新型コロナウイルスと戦わなければなりません。

皆様のご理解、ご協力をお願いします。

岐阜市長 柴橋 正直

岐阜県における緊急措置等

<県民向け>

○徹底した外出自粛の要請(法第45条第1項)

・新型インフルエンザ等対策特別措置法第45条第1項に基づき、医療機関への通院、食料の買い出し、職場への出勤など、生活の維持に必要な場合を除き、原則として外出しないこと等を要請

 

<事業者向け>

○施設の使用停止及び催物の開催の停止要請(法第24条第9項)

・特措法第24条第9項に基づき、施設管理者もしくはイベント主催者に対し、施設の使用停止もしくは催物の開催の停止を要請。これに当てはまらない施設についても、特措法によらない施設の使用停止の協力を依頼

 

・屋内外を問わず、複数の者が参加し、密集状態等が発生する恐れのあるイベント、パーティ等の開催についても、自粛を要請

大型連休に向けて皆さまへのお願い 令和2年4月28日

 現在、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が発令されています。
感染拡大防止のためには、この大型連休中の市民の皆さまのご協力が不可欠です。
外出を自粛していただくとともに、都道府県を越えての帰省も自粛してください。

 また、例えばホームパーティーや、川原でのバーベキューなど、屋内外を問わず、複数の人が参加し、密集する状態になることも避けていただきますよう、よろしくお願いします。
皆さまが人との接触を8割削減することがこの大型連休中の自粛とその効果につながりますので、市民の皆さまお一人お一人のご協力をよろしくお願いします。

 

大型連休における新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ(令和2年4月28日)(岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

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こどもたちへ 令和2年4月27日

 新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の拡大(かくだい)にともない、市立(しりつ)の幼稚園(ようちえん)・小中学校(しょうちゅうがっこう)・高等学校(こうとうがっこう)・特別支援学校(とくべつしえんがっこう)の臨時休業(りんじきゅうぎょう)を5月(がつ)31日(にち)まで延長(えんちょう)することとなりました。

 学習機会(がくしゅうきかい)の確保(かくほ)について大変(たいへん)心配(しんぱい)をしていますが、今(いま)は皆さん(みなさん)の大切(たいせつ)な命(いのち)を守る(まもる)ために、ご協力(ごきょうりょく)をお願い(おねがい)したいと思い(おもい)ます。

 学校(がっこう)で授業(じゅぎょう)を受け(うけ)られない期間(きかん)のために、皆さん(みなさん)の家庭(かてい)でお持ち(おもち)のパソコンやスマートフォンを活用(かつよう)した授業(じゅぎょう)風景(ふうけい)を撮影(さつえい)した動画(どうが)の配信(はいしん)をスタートしました。
 「岐阜市(ぎふし)公式(こうしき)You Tube(ゆーちゅーぶ)」で配信(はいしん)をしています。

 ぜひご家庭(ごかてい)で活用(かつよう)をしてください。
 今(いま)は学校(がっこう)で授業(じゅぎょう)を受け(うけ)たり、友だち(ともだち)と遊ぶ(あそぶ)ことはできませんが、今(いま)皆さん(みなさん)が協力(きょうりょく)をしてくれることによって、新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)を抑える(おさえる)ことができます。

 仲間(なかま)たちと一緒(いっしょ)に学校(がっこう)で学ぶ(まなぶ)ときをみんなで迎え(むかえ)られるよう、児童(じどう)・生徒(せいと)の皆さん(みなさん)にも一緒に(いっしょに)新型(しんがた)コロナウイルスと戦っ(たたかっ)てくれるよう、よろしくお願い(おねがい)します。

 

新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)についてのこどもたちにむけた岐阜市長(ぎふしちょう)メッセージ【令和(れいわ)2年(ねん)4月(がつ)27日(にち)】(岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

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市民の皆さまへ 令和2年4月27日

 現在、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が発令されています。
岐阜市では複数のクラスターが発生し、市中感染のリスクも高まるなど、厳しい状況にあります。

 市民の皆さまにおかれましては、外出を徹底的に自粛していただくとともに、屋内外を問わず、複数の方が参加をし、密集状態が発生する場を徹底的に避けていただき、人との接触を8割削減していただきますよう、よろしくお願いします。
ご自身の命を守るとともに、大切な家族、友人、職場の仲間。
こうした一人ひとりの命を守るために徹底した外出の自粛、人との接触削減をよろしくお願いします。

 私たち一人ひとりが、岐阜市民全員の協力によって、この新型コロナウイルス感染症を克服できるよう、最大限のご協力をよろしくお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症に関する市民の皆様へ向けた岐阜市長メッセージ(令和2年4月27日)(岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

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政府の緊急事態宣言を受けて  令和2年4月17日

 4月16日に政府より全都道府県に対し緊急事態宣言が発令されました。対象期間は、5月6日(水)までです。

特に、岐阜県、「特定警戒都道府県」に位置付けられました。

すべての市民の皆様、事業者の皆様は、

岐阜県より要請される次の事項に従い感染拡大防止を徹底いただきますよう強くお願いいたします。

「オール岐阜市」で新型コロナウイルスと戦わなければなりません。

皆様のご理解、ご協力をお願いします。

岐阜市長 柴橋 正直

岐阜県における緊急措置等

<県民向け>

○徹底した外出自粛の要請(法第45条第1項)

・新型インフルエンザ等対策特別措置法第45条第1項に基づき、医療機関への通院、食料の買い出し、職場への出勤など、生活の維持に必要な場合を除き、原則として外出しないこと等を要請

 

<事業者向け>

○施設の使用停止及び催物の開催の停止要請(法第24条第9項)

・特措法第24条第9項に基づき、施設管理者もしくはイベント主催者に対し、施設の使用停止もしくは催物の開催の停止を要請。これに当てはまらない施設についても、特措法によらない施設の使用停止の協力を依頼

 

・屋内外を問わず、複数の者が参加し、密集状態等が発生する恐れのあるイベント、パーティ等の開催についても、自粛を要請

岐阜県・岐阜市クラスター対策合同本部を設置しました。 令和2年4月13日

 岐阜市では、4月10日に非常事態宣言を出しておりますが、理由として、現在岐阜市で飲食店、ナイトクラブ、料理店等において2つのクラスターが発生しているということがあります。

小さなクラスターの発生の可能性があるということも出てきているということで、大変な危機感を持っているところであります。

 またこれらのクラスターは私ども岐阜市のみならず、近隣の市町にも大きな影響を与えているということで、これらのクラスターの一日も早い全容解明と、そして終息・終結ということが必要になっております。

 そのために、これまでも岐阜県との連携の中で多大なるご協力をいただいてきたわけでありますが、これらのクラスターを一気に終息をさせるために、本日「岐阜県・岐阜市クラスター対策合同本部」を設置し、これまで以上の連携強化を図ってまいりたいと思っております。

この合同本部の、岐阜市から見た目的でございますけれども、4つあると思っております。

 

1つは、県がすでに可児市でクラスターを終息させたという、こういった見地等を含めて、県より様々な指導・助言をいただくということ、それから先ほど申し上げましたように、対象者は岐阜市そして市外にも及んでおりますことから、対象者の様々な状況・情報をですね、迅速に共有して適切な対応を取っていくということ、またさらに県の施設との連携により、PCR検査を増加していくということ、そして最後に、この感染症は病床の確保が必要でございますので、合同で対応することにより、しっかりと病床を確保して取り組んでいくということに大きな効果を期待しているところであります。

 

またこのような合同での対策本部の設置は初めての試みになるわけでありますけれども、まさに現在の深刻な状況を見ながら、それだけ厳しい環境であり、市民の皆さま方にも改めて、ご理解・ご協力を賜りたいと思います。

特に今回のクラスターは、飲食店の関係でございまして不特定多数とありますので、そのお店にお越しになった方などですね、ぜひ名乗りを上げていただいて、この対策合同本部での取り組みにご協力をいただきたいと思っております。

またそのうえで、この合同本部で迅速な対応をしながら一日も早い終息に向けて全力を尽くしてまいりますので、皆様方のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

会見の様子はこちら

 

「新型コロナウイルス感染症 非常事態」宣言します。 令和2年4月10日

 岐阜市では4月以降、新型コロナウイルスの感染が急激に拡大し、接客を伴う飲食店(ナイトクラブ)及び料理店において2件のクラスター(集団感染)が発生しています。加えて、感染拡大に伴い岐阜圏域の病床はひっ迫しており、状況は極めて深刻です。
 こうした状況を踏まえ、本日、岐阜県において「新型コロナウイルス感染症 非常事態宣言」がなされましたが、岐阜市においても「新型コロナウイルス感染症 非常事態」を宣言します。
 感染拡大防止のためには、すべての市民の皆様、企業の皆様、関係団体の皆様の力を結集し、「オール岐阜市」で新型コロナウイルスと戦わなければなりません。皆様のご理解、ご協力をお願いします。

 <市民の皆様へのお願い>
 〇外出を自粛してください
・医療機関への通院、食料、医薬品、生活必需品の買い出し、職場への出勤など、生活の維持に必要な場合を除き、平日・週末、早朝・昼・夜・深夜問わず、外出を自粛してください。

 〇人との距離を保ってください
・感染リスクが高まる3つの条件(密閉空間・密集場所・密接場面)が揃う場(接客を伴う飲食店(ナイトクラブ)、料理店、スポーツジム、カラオケ、ライブハウス等)を徹底的に回避してください。
・人と接する場合は、可能であれば2メートル程度の距離を保ってください。
・少人数の集まりであっても、消毒やマスク着用、換気といった感染防止対策が徹底できない場合は取りやめてください。

 〇国の緊急事態宣言対象区域への往来は自粛してください
・国の緊急事態宣言対象区域への往来は自粛するとともに、当該区域に在住の方についても不要不急の帰省や出張、来訪等を控えてください。

 

<企業の皆様へのお願い>
 〇感染拡大防止にご協力をお願いします
・テレワークを積極的に活用し、できる限り在宅勤務を行うなど、通勤を最小限に留めてください。
・保育所(園)、放課後児童クラブ及び放課後等デイサービス等を原則、臨時休園・閉所するため、特段のご配慮をお願いします。
・市内でクラスターが発生している状況を鑑み、店舗の開店時間の短縮、規模の縮小、休業などにご協力をお願いします。

岐阜市長 柴橋 正直

「新型コロナウイルス感染症 非常事態宣言」(岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます)

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新型コロナウイルス感染症に関する岐阜市民の皆さまへのお願い 令和2年4月10日

 現在、本市では、連日のように新型コロナウイルス感染症の患者が確認され、接客を伴う飲食店においてクラスター(集団感染)が発生し、感染症の専門家からは、市中感染を認めざるを得ないとの見解が示されています。

 

 こうした状況を踏まえ、小中学校等の臨時休業や市有施設の休館などを行っていますが、市民の皆様におかれましても不要不急の外出を控えるなど、感染拡大防止の徹底をお願いします。

 

 現在、患者と接触された方の調査や検査を進めると同時に、多くの方からいただくご相談に一つひとつ丁寧に対応しています。対応にお時間をいただく場合がございますが、市民の皆様からの情報提供は感染拡大防止につながりますので、情報をお持ちの方は帰国者・接触者相談センター(電話:058-252-7191)にご連絡ください。

 

 新型コロナウイルスとの戦いは、長期戦になります。
一緒に戦ってください。自分自身の健康と命を守るとともに、家族、友人、職場の仲間など大切な人に感染させないように一人ひとりが適切な行動をお願いします。

 

岐阜市長  柴橋 正直                

新型コロナウイルス感染症に関して 令和2年4月6日

3月17日に、岐阜市で新型コロナウイルス感染症患者の1例目が確認されてから、連日のように陽性患者が発生しています。20代から40代の若い世代が主に感染しており、東京など大都市での発生例と同じです。特に、接客を伴う飲食店がクラスター(集団感染)となっており、まずこのクラスターの解明感染拡大防止に全力を尽くしています。そのため、4月19日まで学校の臨時休業市有施設の休館などを行っています。(4月6日時点)

 今月の初め、感染症の専門家に、「国の専門家会議が示した、感染状況などにより分けられる3つの地域区分の内、現時点での岐阜市の区分はどこに位置するか」確認したところ、感染確認地域から感染拡大警戒地域に近づいており、市中感染を認めざるを得ないとの見解を示していただきました。

 市民の皆様には、不要不急の外出を控え、感染拡大防止の徹底をよろしくお願いします。新型コロナウイルスとの戦いは、長期戦になります。一緒に戦ってください。自分自身の健康と命を守るとともに、家族、友人、職場の仲間など大切な人に感染させないように、接客を伴う飲食店、合唱団、スポーツジムでのクラスター発生という事実を受けとめ、一人一人が適切な行動をお願いします。

 今、いくつかの課題に取り組んでいます。医療崩壊を避け、重症患者の命を守るため、医療提供体制を確保する準備。まもなく出水期を迎えますが、感染症まん延期における避難所運営の準備など、新型コロナウイルスとの戦いが、長期戦になることを見据えて、一つ一つ厳しい決断をしています。何かを少し我慢すれば済むような問題ではないことを、市民の皆様に共有していただきたい。重ねてお願いします。一緒に戦ってください。

 

岐阜市長  柴橋 正直

岐阜市長臨時記者会見 令和2年4月5日

新型コロナウイルス感染症に関する市長臨時記者会見の様子を岐阜市公式ユーチューブチャンネルでご覧いただけます。

岐阜市長臨時記者会見 令和2年4月5日(別ウインドウで開きます)