コロナウイルス感染症の患者の発生状況

コロナウイルス感染症の患者の発生状況
(2021年8月1日更新)

新型コロナウイルス感染症の患者の発生について 8月1日現在


本日分(人)  合計(人)  
陽性患者数

          4

2,575

岐阜市保健所で検査を実施したものを表示しており、岐阜県が発表する岐阜市在住の患者の方の情報は含まれておりません。

岐阜県が発表している、岐阜県全体の患者の発生状況はこちらをご覧ください。

(岐阜県公式ホームページ)

 

市内の感染者の発生状況一覧

 

8月公表情報(8月1日更新)

7月公表情報(7月31日更新)

 

 

 令和2年度~令和3年度6月分はこちら


海外から帰国される皆様へ

海外から帰国された方で、身体に不調を感じた場合は、かかりつけ医等の身近な医療機関に電話でご相談ください。

 

皆様へのお願い

 再びの感染拡大を防ぐには、これからも皆さまのご協力が必要です。

''with corona''の考え方のもと、感染防止を土台にした''新しい生活''への見直しをお願いいたします。

 

 

・「人との距離(できるだけ2メートル、最低1メートル)の確保」、「マスクの着用」、「手洗い・手指消毒」、「密閉・密集・密接のうち、どれか一つでも回避」をお願いします。

体調不良の時は、全ての行動(出勤、通学)のストップと周りの方の健康状態の迅速な確認について、職場、学校、家庭で徹底をお願いします。

熱中症予防との両立をお願いします。(マスク着用時は激しい運動はやめ、こまめに水分補給。エアコン稼働中も十分な換気を)

・出水期に備えた、災害時のコロナ対策の準備をお願いします。(マスク、消毒液、体温計など)

・ワクチンを接種した方も、発症予防効果は高いものの100%ではないため、決して油断せずに、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

 

国内で発生している集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

 

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにかかりつけ医等の身近な医療機関に電話でご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

 

 ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 ・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方

・上記以外で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状に個人差がありますので、強い症状と思う場合

はすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 

○妊婦の方へ

 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにかかりつけ医等の身近な医療機関にご相談ください。

 

○お子様をお持ちの方へ

 小児については、小児科医による診察が望ましく、かかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

 

 ※なお、これらは相談・受診する目安となります。検査については、これまでどおり医師が個別に判

断します。