噂やデマ、風評による偏見や差別について考えてみましょう

噂やデマ、風評による偏見や差別について考えてみましょう
(2020年11月13日更新)

 新型コロナウィルスへの感染による肺炎を発症する患者さんが全国的に広がっていく中、国を挙げてさまざまな感染の拡大防止策が行われています。一刻も早く終息することを願って止みません。

 しかし、一方で、さまざまな「噂」や「デマ」が情報として拡散され、人々の憶測を呼び、至る所で風評被害とも言える事案が発生しています。

 このような“危機感”は過去にいくつか例があり、そのたびに「いわれのない偏見や差別」を受け、傷つき苦しむ人々を生み出してきた歴史があります。

 このような事態だからこそ、市民のみなさん一人ひとりにじっくり考えてみてほしいことを資料として作成しました。ぜひご一読いただき、改めて自分や身近な人の言動について見つめ直してもらいたいと思います。

 

 ○「守ろう人権 住みよい岐阜市」2020年3月6日掲載    【号外】henkensabetsu_s.pdf( pdf : 334KB )

   ○「守ろう人権 住みよい岐阜市」2020年7月28日掲載  【号外2】shingatacorona2.pdf( pdf : 607KB )

<コロナ・ハラスメントに関する動画を作成しました>

   ○「守ろう人権 住みよい岐阜市」2020年11月13日掲載【号外3】korona3_s.pdf( pdf : 631KB )

【岐阜県 ストップ「コロナ・ハラスメント」宣言】

 ○県内市町村長連名で宣言が出されました sengen_s.pdf( pdf : 222KB )

 

【参考にしていただきたい行政機関のホームページ】

 ○文部科学省「新型コロナウィルスに関連した感染症対策に関する対応について」

  https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html

 ○法務省「新型コロナウィルス感染症に関連して -不当な差別や偏見をなくしましょう-」

  http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/0000000451.html