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雑がみ情報

雑がみ情報
(2018年8月29日更新)

雑がみとは

 家庭から出されるごみの約3分の1は、紙類が占めており、また、その大部分は「雑がみ」が占めています。
 雑がみとは、一言でいうと、新聞、チラシ(新聞の折り込みチラシ)、雑誌、段ボール、紙パック以外の資源化可能な紙類のことです。
 例えば、ティッシュペーパーの箱やビールの紙ケースなどが雑がみです。
texissyukamipakku 雑がみチラシ(表) 雑がみのチラシ(裏)
                 捨てないで!それは「雑がみ」です!( pdf : 3596KB )

雑がみ大辞典

「雑がみがどのようなものかわかりにくい」とのお問い合わせを多くいただくことを受け、雑がみの分類を簡単に調べられるようにするための「雑がみ大辞典」を作成しました。
雑がみか雑がみではないか迷ったら、この大辞典で調べて雑がみの回収に協力をお願いします。
   雑がみ大辞典 表   雑がみ大辞典 裏   
   雑がみ大辞典(表)  雑がみ大辞典(裏)

この「雑がみ大辞典」は、各公民館にて入手することができます。

雑がみQ&A

 ここでは、多くお問い合わせいただいた「雑がみ」についての質問にお答えします。
以下に記入されている内容以外に「雑がみ」に関する不明な点は下記へお問い合わせください。

Q1
 そもそも「雑がみ」とはどのような紙ですか?
A1
 「新聞」「チラシ(新聞の折り込みチラシ)」「雑誌」「段ボール」「紙パック」以外の紙で、汚れや匂いがついているものや特殊な加工がされているものを除く紙です。

Q2
 雑がみはどうやって集めれば良いですか?
A2
 同じ大きさの物が複数ある場合はひもでしばって、大きさがバラバラな場合は紙袋に入れて出してください。

Q3
 ラップの芯は以前は「普通ごみ」の分類となっていましたが、「雑がみ大辞典」では「雑がみ」として出せると書いてありました。どちらが正しいですか?
A3
 「雑がみ」として出していただけます。⇒以前は普通ごみとして出すようにお願いしていましたが、現在は「雑がみ」として出していただけます。

※このように、回収業者の技術の向上や品質の変化によって「雑がみ」として出せるようになる場合があります。