自立支援医療(更生医療)

自立支援医療(更生医療)
(2021年4月1日更新)
内容
  • 人工透析、人工関節置換術、心臓ペースメーカー埋込等の医療費の自己負担の軽減を図るため、費用の一部を支給
  • 市が指定した医療機関:岐阜大学医学部附属病院、長良医療センター、岐阜県総合医療センター、岐阜市民病院等

    指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)一覧(令和3年4月1日現在)

   ・病院又は診療所

   ・薬局

   ・訪問看護事業所等

  

対象者

身体障害者手帳に記載された障がい内容に関する身体機能の改善もしくは維持が期待できる医療を受ける18歳以上の身体障がい者

お持ちいただくもの

  1. 個人番号(マイナンバー)がわかるもの
  2. 自立支援医療(更生医療)意見書(指定自立支援医療機関の主たる医師・歯科医師が作成したもの)
  3. 身体障害者手帳
  4. 「世帯」が市民税非課税の場合、本人の収入のわかるもの(年金証書等)
  5. 本人と家族(世帯)全員の健康保険証(コピー可)
  6. 特定疾病療養受領証(じん臓(透析)の自立支援医療を受ける方)

※ 生活保護受給中の方は、生活保護受給証明書(原本)をお持ちください。

届出窓口

障がい福祉課、柳津地域事務所福祉事務所柳津分室 

注意事項
  • 必ず 治療を始める前に申請してください。
  • 所得制限があるため、利用できない場合もあります。
  • 申請前に一度お問い合わせください。
  • 18歳未満の児童は、自立支援医療(育成医療)において同様の制度を受けることができます。
次のときには手続きが必要です
  • 医療の具体的方針が変わるとき(医師の意見書の提出も必要です)
  • 医療機関(病院や薬局)を変わるとき
  • 住所・氏名が変わったとき
  • 他市町村から転入したとき
  • 加入している健康保険証が変わったとき
  • 生活保護になったとき/生活保護でなくなったとき

 必ず変更後の医療を受ける前に手続きをしてください。

 届出をされないと、後日病院や薬局に追加で医療費をお支払いいただくことになる場合があります。