児童発達支援

児童発達支援
(2020年1月9日更新)

平成30年4月25日、市長が来園されました。
市長来園の写真市長給食を食べる



在籍期間によって親子通園と単独通園の日数を組み合わせて療育をすすめます。

1.定員

54人

2.開設日

岐阜市の休日を定める条例にもとづく休日を除く月~金

3.療育の目標

・丈夫な体づくりをしよう!
・基本的生活習慣を身につけよう!
・集団生活を通して、人とのやりとりを楽しむ力を育てよう!

4.親子通園

・親子での遊びを覚えます。
・基本的生活習慣(排泄・食事)と生活リズムの基礎を作ります。
・具体的な接し方、介助の方法を学びます。
・小集団での生活を経験します。
・親さんどうしの交流をすすめます。
・大人とのやりとりを育てます。

5.単独通園

・基本的生活習慣の確立をめざします。
・職員・子どもとの関わりを大切にします。
・グループ指導をおこないます。
・子どもが主役になれる活動をすすめます。
・意欲と伝えようとする力を育てます。

6.日課

   8時35分  通園バス(迎)出発
   9時50分  登園 通園バス着
  10時20分  体操・朝の会
  11時00分  設定あそび
  11時45分  給食
  13時00分  自由あそび
  13時30分  午後の活動
  14時00分  おやつ
  14時30分  帰りの会
  15時00分  降園 通園バス出発
  16時15分  通園バス(送)着

※13時30分降園となる日もあります。

7.行事

   4月 入園式  ※途中入園児については、月はじめに紹介式
   6月 親子ふれあいデー(家族対象)
   7月 プール
   8月 プール 
 10月 ファミリーフェスティバル(家族対象)
 12月 クリスマス会
   2月 親子ふれあいデー(家族対象)
   3月 ひなまつり会、さようならの会

※園外活動(遠足含む)、温水プール、七夕など季節行事は随時。

8.協力医療機関

恵光学園では、利用児の病状の急変に対応するため、地域の総合病院と協力医療機関に関する協定を締結するとともに、内科、眼科、耳鼻科の各嘱託医に利用児の健康管理と助言をお願いしています。

9.利用手続、費用

恵光学園の入園には、お住まいの市町(障がい福祉担当課)が発行する「福祉サービス受給者証」と学園との利用契約等が必要となります。
利用に係る費用は厚生労働省の告示により定まる利用料と学園が設定する給食費です。給食費 は賄材料費と光熱水費からなり、世帯の区分により額が異なります。
月ごとに利用日数を計算して利用料が決まります。その費用が多大とならないよう、世帯の所 得により負担上限月額を市町が決定します。
また、給食費は食数により計算します。
詳しくは市町担当窓口、学園までお問い合わせください。

 利用負担額 児童発達支援

区分

世帯の収入状況

利用料

利用料負担上限月額

給食単価

生活保護

低所得

生活保護世帯

市町村民税非課税世帯

 

0円

 

0円

 

260円


一般 1

市町村民税課税世帯

所得割額28万円未満

 

895円

 
4,600円

 

280円

 

一般 2

 

上記以外

 

864円

 

37,200円

 

300円










※世帯の収入については市町が認定します。

※利用料に利用日数を乗じて得た額が利用料負担上限月額未満であれば、利用料に利用日数を乗して得た額がひと月の利用料となります。



児童発達支援事業について詳しくは、

児童発達支援重要事項説明書_s.pdf( pdf : 313KB )
 

10.障害児等療育支援事業

(1)事業目的

地域における障がい児の療育相談等の体制を充実し、その福祉の向上を図ることを目的としています。

(2)事業内容

外来相談、発達相談、学園見学等
集団指導(入園児対象)にこにこ教室の開催

(3)手続き・費用

入園を検討・希望される場合も、外来相談の中でお話をさせていただきますので、まずは担当者まで、気軽にお問い合わせください。また、実際の様子を見学していただくことも可能です。(要予約・無料)

11.その他

<親の会>
学園への入園と同時に、保護者の互いの親睦と子どもたちの福祉の向上を図るため「恵光学園親の会」にも入会していただきます。