恵光学園

恵光学園
(2016年12月12日更新)

恵光学園の外観1

 

1.設置目的

児童福祉法第43条に規定された児童発達支援センターとして、心身の発達とその障がいの軽減ならびに保護者への療育援助を主な目的としています。


<学園の理念>    「生きる力を家族とともに育てる療育 ~ ちいさないっぽ  みんなのよろこび」

・ 関係法令を遵守し、適正な療育支援サービスの提供に努めます。

・「親子療育」を通して発達上つまづきを持つ乳幼児とその親の育ちを援助します。

・ 実践を研究し、人間性豊かな職員を育成します。

・ 障がい幼児の早期療育支援システムの充実のため、関係機関と連携をすすめます。


2.設置及び経営主体

岐阜市


3.沿革

昭和34年4月 岐阜市菅生に定員30人で設立

昭和55年4月 全面幼児化に移行

昭和56年4月 定員50人に変更

昭和59年4月 岐阜市長良に改築移転 母子通園部 単独通園部設置

平成 2年4月 親子療育を指導の柱とし療育指導部、療育相談部設置

平成17年4月 定員54人に変更

平成24年4月 児童福祉法改正に伴い、知的障害児通園施設から児童発達支援センターに移行

      児童発達支援事業、障害児相談支援事業、保育所等訪問支援事業実施 


4.事業のご案内

児童発達支援事業

発達につまづきを持つ子どもさんに対し、日常生活や集団生活に適応するための支援をします。またお子さんと親さんの育ちを目的とした「親子療育」を実践します。
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障害児相談支援事業

子どもさんの自立した日常生活の支援を効果的に行うため障害児支援利用計画を作成し、実施状況を把握し、支援の検証などを行います。
・障害児相談支援事業のページへ

保育所等訪問支援事業

保護者の希望により、保育所等に通う子どもさんが集団生活に適応するための専門的な支援及び訪問先施設の職員に対する支援を行います。
・保育所等訪問支援事業のページへ

5.所在地

〒502-0082 岐阜市長良東3丁目93番地


6.規模

敷地面積  1,671.23平方メートル

建築面積  801.2平方メートル  1F 423.88平方メートル  2F 292.32平方メートル

建物構造  鉄筋コンクリート2階建


7.職員

園長1  児童発達支援管理責任者1  事務1  直接指導員(児童指導員、保育士)10  相談支援専門員1  児童発達支援員8(嘱託員等)  保育所等訪問支援員2(嘱託員)  栄養士1(兼務)  内科医1(嘱託員)  眼科医1(嘱託員)  耳鼻科医1(嘱託員)  (給食調理およびバス送迎業務は委託)

8.福祉サービス第三者評価について

恵光学園では、福祉サービスに関する第三者評価を平成27年度に受審しています。

評価事業の概要・結果については、「岐阜県福祉サービス第三者評価」のページをご覧ください。

9. 苦情解決

恵光学園では、利用いただく方たちのご意見を尊重するとともにサービスの苦情に適切に対応するため、「岐阜市社会福祉サービス苦情解決制度」にもとづき苦情解決の窓口を設け、外部の第三者委員の参画を得てよりよい療育サービスの提供につとめています。