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水の日・水の週間・川の日について

水の日・水の週間・川の日について
(2013年1月29日更新)

水の日・水の週間

 『わが国の水需要は、生活水準の向上、経済の進展等に伴って近年著しく増大してきたが、一方、水資源の開発は、次第に困難になってきており、渇水時には水不足が生じることが予想される状況となっている。』(『「水の日」および「水の週間」について』(昭和52年5月31日閣議了解)より)
  このような状況を受け、政府は、水資源の有限性、水の貴重さおよび水資源開発の重要性に対する国民の関心を高め、理解を深めるため、毎年8月1日を「水の日」とし、この日を初日とする一週間を「水の週間」と定めました。
  毎年、当期間中に、水に関する各種の行事を、国、地方公共団体および関係諸団体の緊密な協力の下に実施しています。

川の日

 河川と国民との関わりとその歴史、河川の持つ魅力等について、広く国民の関心を深めることにより、河川行政が地域住民等との連携・協力の下で展開されることを目的として平成8年度に毎年7月7日を”川の日”と定めました。
  また、平成9年度に改正された河川法において、河川整備計画の策定にあたっては、住民意識を反映させることを定めています。そこで、河川の新たな魅力の発見や、河川に関して幅広い意見交換を住民等と行うこと等、河川行政と住民の連携・協力の強化を図ることを目的として幅広く活動を実施することとしています。