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水防月間・河川愛護月間について

水防月間・河川愛護月間について
(2013年1月29日更新)

水防月間

 洪水に対する恒久的対策としての治水事業の完成には、長い年月及び莫大な費用を要します。そこで、治水事業と相俟って水害による被害を最小限に食い止めるため、応急対策として比較的少ない費用で大きな効果が得られる水防活動が必要となります。水防は、もともと○○輪中水害予防組合など自治的な組織が自衛のために、地縁的又は地域的な共同体として自分たちの生命・財産を守ってきており、今では、市町村等水防管理団体にその任が引き継がれています。 しかしながら、水害から身を守るには、ひとりひとりが水害に対して関心を持ち、いざという時に備えて、日頃から準備していることが大切です。 そこで、毎年5月を水防月間として水防に対する意識の高揚に努めています。

河川愛護月間

国民生活に潤いを与える水と緑のオープンスペースとしての河川空間に対する国民の関心の高まりに鑑み、河川が地域住民の共有財産であるという認識の基に河川に対する理解と関心を深めるとともに河川を常に安全で適切に利用する気運を高め、住民と行政機関等による流域全体の良好な河川環境を積極的に創出していくため、毎年7月を河川愛護月間として定め各団体との協力のもとで種々の行事を実施し、河川愛護思想の普及と河川美化意識の高揚に努めています。