安否確認サービス事業

安否確認サービス事業
(2021年6月1日更新)

ひとり暮らし高齢者等のお宅に感知センサーを設置し日々の見守りを行い、20時間以上反応がないときは、24時間以内に監視センターから電話で安否確認を行います。電話での確認ができないときは、協力員に安否確認を依頼することにより見守りを行います。

1 利用できる人

次に掲げる要件のいずれにも該当する人

(1)65歳以上のひとり暮らし高齢者、または寝たきり高齢者を含む高齢者のみの世帯の人

(2)前年度の市民税非課税の世帯(高齢者世帯の場合は世帯全員)

(3)緊急時に連絡可能な回線(固定電話または携帯電話)を有する人

2 使用機器

固定回線タイプ・携帯回線タイプの2つがあります。

固定電話の回線がある方は固定回線タイプ、固定電話の回線がなく、携帯電話しか持っていない方へは携帯回線タイプを取付けます。

3 設置費用

感知センサーの設置には、特定の場合(電話線の延長工事等)を除き利用者の負担はありません。

4 協力員

感知センサーの反応が20時間以上ないときに、監視センターから安否確認等を依頼するため、協力員が2人程度必要です。

※緊急時、速やかに対応いただくため、協力員はできるだけ近隣の方を選任してください。

5 申請

申請手続きは民生委員が行いますので、担当の民生委員に相談してください。

6 サービスの廃止

(1)資格要件に該当しなくなったとき。
(2)虚偽の申請によってサービスを受けたとき。
(3)死亡したとき。

(4)福祉施設などへ入所したとき、または病院へ長期入院したとき。

(5)本人、家族等から不要の申し出があったとき。

7 問い合わせ先

高齢福祉課 高齢者サービス係

  電話214-2172