119番通報のかけ方

119番通報のかけ方
(2019年12月6日更新)

119番通報のかけ方   <火事・救急・救助は「119」番>

119番通報する場合に、伝えていただく内容・順番・ポイントは次のとおりです。いざというときに、あわてずに落ち着いて通報できるようにしましょう。 

(1)災害の種類 (119番消防です。火事ですか?救急ですか?)

  • 「火事です」「救急です」「救助です」

(2)災害の発生場所 (まず、場所はどこですか?)

  • 市町村名、町丁名、番地、建物の名称をはっきりと

   「○○市○○町○○丁目○○番地 ○○アパート101号室 ○○宅です。」

  • 具体的な住所がわからない場合は、付近の目標物 

   「○○ビルの南です」「○○という信号交差点の前です。」

(3)災害の状況 (何がありましたか?どうされましたか?)

  • 具体的にはっきりと、できる限りの情報を伝えてください。

 <例>

「2階建ての住宅(アパート、ビル)で、1階南側が燃えています。」

  建物の階数、燃えている場所(方角)も伝える。

119番通報をする人

「車のエンジンルームが燃えています。車内に人はいません。」

  燃えている場所、救助が必要な人の有無なども伝える。

「車と歩行者の交通事故で、けが人が2人います。」

  けが人の数も伝える。

「車同士の交通事故で1台の車に人が閉じこめられています。

 頭にけがをしているが、意識はあるようです。」

  救助が必要な人のけがや意識などの状況も伝える。

(4)通報者の連絡先 (あなたの名前と、現在使用している電話番号を教えてください。)

  • 消防車や救急車が出場した後に、あらためて状況を確認するために電話をする場合があります。

携帯電話による119番通報について

 岐阜県内において携帯電話で119番通報をした場合、発信した場所の地域を担当している消防本部につながります。

 ただし、携帯電話の性質から、電波の状態によりその地域を担当している消防本部(管轄消防本部)以外につながる可能性がありますので、携帯電話で通報する場合には次のことに注意してください。 

 携帯電話による119番通報の注意点

  • 通報する前に火事や救急が発生した場所の市町村名、住所、目標物を確認し、通報時には市町村名から伝えてください。
  • 電波の状態のよい場所から通報してください。
  • 車を運転中の場合は必ず停車してください。
  • 高速道路からは、道路上の非常電話が確実です。
  • 119番通報が、発生地域を担当している消防本部ではないところにつながった場合は、管轄消防本部へ転送しますので、切らずにそのままお待ち下さい