天文スタッフ日記

天文スタッフ日記

科学館にあるプラネタリウム機が、明石市立天文科学館の特別展に出展されました

2012年8月29日

 

 プラネタリウム  

岐阜市科学館のプラネタリウムロビーには、昔のプラネタリウム機が展示してあります。
このプラネタリウム機の正式名称は「カールツアイスイエナ ZKP-1」といい、1958年から1984年まで岐阜市水道山にあった「岐阜プラネタリウム遊園地」にあったものです。

この機種は日本に2機納入され、現在岐阜市科学館と旭川市立科学館で展示されています。
今回、明石市立天文科学館のプラネタリウム機は、稼働年数が52年となり日本一の稼働年数となりました。

岐阜市科学館のプラネタリウム機は、その先輩プラネタリウム機として明石に招かれ、特別展の中で展示されています。
新旧のプラネタリウムを合わせると、岐阜市では54年間、プラネタリウムが市民の皆さんに親しまれていることになります。

これからもよろしくお願いしますね。
(加藤)