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保険料はどのように算出していますか?

保険料はどのように算出していますか?
(2018年7月1日更新)

保険料は、岐阜県後期高齢者医療広域連合が算定しています。被保険者1人あたりいくらと決められる「均等割額」と、被保険者本人の基礎控除後の前年の総所得金額等(旧ただし書所得)に所得割率を乗じて決められる「所得割額」を合計して個人単位で計算されます。

 

平成30・31年度の保険料※1=「均等割額」(41,214円)※2+「所得割額」{被保険者の所得※3×所得割率(7.75%)※2}

※1  保険料の賦課限度額は62万円です。

※2  均等割額と所得割率は2年ごとに見直されます。

※3  所得=総所得金額等-33万円(基礎控除額)

 

例えば、年金収入300万円(所得180万円)の80歳の被保険者で、単身世帯の場合

41,214円+(年金の所得1,800,000円-330,000円)×0.0775=155,139円

100円未満は切り捨てである為、年間保険料は155,100円となります。