市税は、どうやって納めるの?

市税は、どうやって納めるの?

Q 市の税金はどのように納めればいいのですか。

納付の方法については、次の2種類があり、それぞれ異なる納税(入)通知書が送付されます。
 納付書の裏面に記載されている金融機関やコンビニエンスストア等であれば、市外であっても納付できます。

1 納付書で納付する場合

金融機関で納付する方法

 納税(入)通知書に添付された納付書にて、各納期限までに最寄りの岐阜市指定・収納代理金融機関で納付してください。

ゆうちょ銀行・郵便局で納付する場合

 市・県民税(普通徴収)、固定資産税・都市計画税、軽自動車税(種別割)、市・県民税(特別徴収)、法人市民税で「公」マークがついている納付書は、東海4県(岐阜県・愛知県・三重県・静岡県)のゆうちょ銀行・郵便局で納付できます。
 上記以外の税目や上記の税目で東海4県以外のゆうちょ銀行・郵便局で納付する場合は、振替払込取扱票が必要となります。振替払込取扱票がお手元になく送付を希望される場合は、納税課までご連絡ください。


コンビニエンスストア等で納付する場合(取扱期限または納期限まで)

 市・県民税(普通徴収)、固定資産税・都市計画税、軽自動車税(種別割)は、納付書に記載されている取扱期限または納期限までは納付書の裏面に記載されているコンビニエンスストアやMMK設置店、スマートフォン決済アプリ「PayB(ペイビー)」「LINE Pay(ラインペイ)」「PayPay(ペイペイ)」で納付できます。

 また、「岐阜市納付サイト」を通じて、クレジットカード・ネットバンキングで納付することもできます。

 ただし、コンビニ収納用のバーコードが印刷されている納付書に限ります。

(納付書1枚あたりの納付額が30万円を超えるものはコンビニ等では取扱いができません)


※納税(入)通知書が紛失等でお手元にない場合は、各市税の担当課までご連絡ください。納税(入)通知書の再発行をします。

納税課の窓口・税公金セルフ収納機で納付する場合

 納税(入)通知書に添付された納付書をお持ちになり、納税課の窓口にお越しください。
 納税課職員が納付の手続きを行います。
 また、窓口には現金で市税が納付できる税公金セルフ収納機を設置しています。平日の午前9時から午後5時までの時間において、市・県民税(普通徴収、特別徴収)、固定資産税・都市計画税、軽自動車税(種別割)を納付できます。

 職員が窓口で税金の受付をして領収書を作成するまでの応対時間が削減できるため、窓口での待ち時間を大幅に減らすことができます。
 また、納税者自身が税公金セルフ収納機を操作、納付することにより、職員との対面接触の機会を減らすことができ、新型コロナウイルスの感染リスクの軽減が図れますので、ぜひご利用ください。

2 口座振替(自動払込)で納付する方法

 各納期限日にご指定の口座から引き落としされます。口座振替のお申し込みは、引き落としをする金融機関にて手続きしてください。