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化学物質過敏症について

化学物質過敏症について
(2019年5月17日更新)

化学物質過敏症とは

 わずかな化学物質に反応して、頭が痛くなったり、熱が出たり、疲れを感じたりなど様々な症状が生じます。原因の化学物質にさらされなくなると、それらの症状が改善したり、治癒したりします。しかし、原因の化学物質に反応すると再び同じような症状が生じます。

 化学物質に反応するかどうかは個人差が大きく、同じ化学物質でも発症する人、しない人がいます。

原因となる化学物資

 世の中の化学物質すべてが原因になりえます。

 身近で、よく接触する化学物質、例えば、家庭菜園に使われる殺虫剤や除草剤を始め、トイレなどで使われる芳香剤や洗浄剤、整髪剤や香水などの香料、自動車の排気ガスなどが原因になりやすいと考えられます。

患者以外の方へ

 化学物質過敏症の治療法の一つに、原因の化学物質にさらされないようにする方法があります。

 住宅地などでの農薬使用はご近所の方へご配慮をお願いします。

 香水・整髪料・柔軟剤・洗剤・シャンプー・制汗剤などに含まれる香料は、アレルギー体質や化学物質過敏症の方など、人によっては、アレルギー症状や喘息、頭痛、めまいなどを誘発することがありますので、大勢の方が集まるような施設や乗り物を利用される際には、ご配慮をお願いします。   

関連情報、相談窓口、医療機関など

○岐阜市の化学物質に関する取組 「化学物質に関する取組

国民生活センターおよび岐阜市消費生活センター

 消費生活や消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

NPO法人 化学物質過敏症支援センター

 化学物質過敏症の情報発信や相談窓口の設置をしています。


 次の医療機関はアレルギー科などにおいて化学物質過敏症に対応していることをホームページで案内しています。
 

北里研究所病院

独立行政法人 国立大学病院機構 盛岡病院

独立行政法人 国立病院機構 高知病院

 受付状況等が変更されている場合もありますので、受診される場合は事前に各医療機関へお問い合せください。