肝炎ウイルス検査を受けましょう

肝炎ウイルス検査を受けましょう
(2019年4月25日更新)

肝炎ウイルス(B型、C型)検査を受けましょう

 肝炎をひきおこす肝炎ウイルスは、A型、B型、C型、E型の4つがよく知られています。

 このうち、B型、C型炎ウイルスについては、本人が気づかないうちに肝硬変や肝がんに進行してしまう感染者が多く存在することが問題になっています。
 日本では、B型肝炎が110万人から140万人、C型肝炎が190万人から230万人の持続感染者(ウイルスが排除されずに体内に存在する)がいると推定されていますが、感染時期もはっきりせず、自覚症状もないことから、感染に気付いていない人も多くいると考えられます。
  肝硬変や肝がんへの進行を阻止するためには、適切な時期に治療を受けることが大切です。そのためには、早期に感染を確認する必要があります。
今までに一度も検査を受けたことがない方は、肝炎ウイルス検査を受けましょう。

〈参考〉
A型肝炎、E型肝炎は、主に水や食べ物を介して感染するものです。ほとんど一過性に経過し、慢性化はしません。
また、D型肝炎もありますが、単独での感染はなくB型肝炎と一緒に感染するものです。
なお、B型肝炎、C型肝炎およびD型肝炎は、血液や体液を介して感染します。

対象者

岐阜市に住民登録がある方
ただし、過去に本検査を受けたことがある方、並びに現在及び過去にB型肝炎又は、C型肝炎の治療を受けたことがある方は除きます。


実施期間

令和3年4月1日~令和4年3月31日
 

検査項目

B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス

実施場所

令和3年度肝炎ウイルス検査業務委託医療機関一覧( pdf : 397KB )

(事前に、岐阜市の無料肝炎ウイルス検査を受検できるか医療機関に確認し、予約のうえ受診してください。)

検査費用(自己負担金)

無料

 受検方法

1.対象者で、検査を希望される方は、事前に中保健センター、南保健センター、北保健センターの窓口に来所してください。 (窓口は午前8時45分から午後5時30分まで。ただし、土日祝祭日及び12月29日から1月3日までを除く。)

 〈持ち物〉
  ・住所が確認できるもの(運転免許証、健康保険証等)

  ・代理の方が来所される場合は、代理の方の氏名・住所が確認できる 運転免許証、健康保険証等も必要です。

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2.窓口で、受検票などの必要書類を受け取ってください。

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3.令和3年度肝炎ウイルス検査業務委託医療機関一覧( pdf : 397KB )

  に記載のある医療機関に予約し、受検票などの必要書類を持参して検査を受けてください。

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4.受検した医療機関で肝炎ウイルス検査の結果を確認してください。

 ※肝炎ウイルス検査結果通知書を受け取ってください。


関連情報

岐阜県肝炎治療特別促進事業(医療費の助成制度)
市が実施するウイルス検査で陽性となった方への初回精密検査費用助成について
慢性肝炎等の定期検査費用助成について
肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業について(入院医療費の助成制度)
厚生労働省(肝炎総合対策の推進)
厚生労働省(出産や手術での大量出血などの際に、血液から作られた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)の投与によりC型肝炎ウイルスに感染した方へのお知らせ