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障がいのある方へのエチケットについて

障がいのある方へのエチケットについて
(2011年11月18日更新)

Q1 どんなことに気をつければいいの?

A1

 人間一人ひとりが千差万別であるように、障がい者の一人ひとりも全て違うのです。

 一人ひとりが別々の人格であることを認識することが、障がいのある人に対するエチケットの基本です。

 障がいのある人のお手伝いをするときは、まず、声をかけることが大切です。黙っていきなり身体に触れたり、車いすを押したりするのは、失礼でもあり、相手を驚かせることになります。

 障がいのある人が困っているのを見かけたら、その人が何をしてほしいのかを聞くことが大切です。ひとりよがりに手を出すのは、親切ではなく、お節介になります。

 障がいのある人を特別視したり、無能力扱いをしないことが、障がいのある人に対して最も理解のある態度です。同情に基づく言動は控えめに。必要なときには快くお手伝いしてください。