第4回「市民活動について」

第4回「市民活動について」
(2012年12月14日更新)

テーマ「市民活動について」

※調査結果の分析内容等につきましては、岐阜市市民参画部市民協働推進課へお問い合わせください。
調査概要
質問1 あなたは自治会活動とは別に、ボランティア活動やNPO活動などの市民活動に参加したことがありますか?
質問2 質問1で「1.参加している」「2.参加したことがある」と答えた方にお尋ねします。あなたがボランティア活動やNPO活動などの市民活動に参加した理由をお選びください。
質問3 質問1で「1.参加している」「2.参加したことがある」と答えた方にお尋ねします。あなたは、どのような分野のボランティア活動やNPO活動などに参加していますか?
質問4 質問1で「3参加したことがない」と答えた方にお尋ねします。あなたがボランティア活動に参加したことがないのはなぜですか?
質問5 あなたは、今後将来、ボランティア活動やNPO活動に参加していきたいと思いますか?
質問6 質問5で「1.機会があれば参加したい」「2.今後参加したい」と答えた方にお尋ねします。あなたは、どのような分野のボランティア活動やNPO活動などに参加していきたいと思いますか?
質問7 あなたは、どのような方法でボランティア活動やNPO活動などの市民活動に関する情報を入手していますか?
質問8 NPO・ボランティア協働センターをご存じですか?
質問9 質問8で「1.知っている」と答えた方にお尋ねします。NPO・ボランティア協働センターを何でお知りになりましたか?
質問10 NPO・ボランティア協働センターを利用してみたいと思いますか?
質問11 質問10で「2.ぜひ利用してみたい」「3.機会があれば利用してみたい」と答えた方にお尋ねします。今後NPO・ボランティア協働センターのどのようなメニューを利用してみたいと思いますか?
質問12 NPO・ボランティア協働センターの相談時間についてお尋ねします。
質問13 NPO・ボランティア協働センターでは今年度も「いきいきセミナー」を開催しています。上記のセミナーには参加したいですか?
質問14 岐阜市には「ボランティア」に関する窓口が3つありますが、これらをご存じですか?
質問15 「ボランティア」に関する窓口についてお選びください。
質問16 本市では社会的課題解決を目的として活動するNPO団体などの活動に対し助成金を交付する市民活動支援事業を行い、様々な事業を採択しています。参加するとすれば、どの市民活動団体の事業(イベント)に参加したいですか?
質問17 市民活動支援事業は、市民の皆さんからいただいた寄附を一部活用して実施しています。あなたは、ボランティア団体やNPO等に寄附をしてみたいと思いますか?
質問18 (仮称)市民活動交流センターが、岐阜大学医学部等跡地に建設される複合施設「みんなの森 ぎふメディアコスモス」内に整備されることをご存じですか?
質問19 この複合施設は、市民と市民、市民と行政などをつなぐ「絆の拠点」として、さまざまな市民活動を支援する機能も持っております。この施設を利用したいですか?
質問20 質問19で「1.ぜひ利用してみたい」「2.機会があれば利用してみたい」と答えた方に伺います。この(仮称)市民活動交流センターをどのように活用したいですか?
質問21 その他、岐阜市の市民活動の推進についてご意見等ありましたら、ご記入ください。
調査結果について

調査概要

1 調査目的

岐阜市では、岐阜大学医学部等跡地を活用する「つかさのまち夢プロジェクトの第1期として(仮称)中央図書館や(仮称)市民活動交流センターを中心とした複合施設「みんなの森ぎふメディアコスモス」の整備を進めています。施設には、人と人を結ぶ「絆の拠点」として(仮称)市民活動交流センターを設置し、市民活動団体の活動を支援していく予定です。そのため今後、協働のまちづくりを推進していくうえで市民活動が益々充実し発展するために調査を行いました。

2 調査期間

平成24年11月2日(金曜日)~11月18日(日曜日)

3 回答者数/調査対象者数

152人 / 180人 (約 84.4%)

4 調査対象者の属性

性別

性別 
男性 58人
女性 94人

年代

年齢 
20代 9人
30代 49人
40代 35人
50代 29人
60代 18人
70代 12人

職業

職業 人数
会社員 30人
自営業 6人
公務員 3人
団体職員 0人
自由業 2人
会社役員 0人
派遣社員 4人
パート 22人
家事 45人
学生 4人
無職 29
その他 7人

質問1 あなたは自治会活動とは別に、ボランティア活動やNPO活動などの市民活動に参加したことがありますか?

質問1の回答 
1.参加している 19.0%
2.参加したことがある 27.6%
3.参加したことがない 53.2%

質問2 質問1で「1.参加している」「2.参加したことがある」と答えた方にお尋ねします。あなたがボランティア活動やNPO活動などの市民活動に参加した理由をお選びください。(複数回答可)

質問2の回答 
1.自分の成長につながると考えた 33
2.社会や地域に貢献したかった 42
3.自分の特技や特性を活かしたかった 22
4.生きがいがほしかった 9
5.仲間づくりがしたかった 10
6.困っている人を助けたかった 11
7.友人や知人に誘われた 11
8.楽しいことをしたかった 10
9.特に理由はない 2
10.その他 2

その他意見

  • 子供とともに参加することに意味があると思った

質問3 質問1で「1.参加している」「2.参加したことがある」と答えた方にお尋ねします。あなたは、どのような分野のボランティア活動やNPO活動などに参加していますか?(複数回答可)

質問3の回答 
1.保健、医療又は福祉の推進を図る活動 14
2.まちづくりの推進を図る活動 11
3.学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 28
4.社会教育の推進を図る活動 4
5.環境の保全を図る活動 16
6.子どもの健全育成を図る活動 19
7.情報化社会の振興を図る活動 2
8.職業能力の開発や雇用機会の拡充を支援する活動 3
9.経済活動の活性化を図る活動 0
10.人権の擁護又は平和の推進を図る活動 2
11.国際協力の活動 7
12.男女共同参画社会の形成の促進を図る活動 5
13.科学技術の振興を図る活動 0
14.消費者の保護を図る活動 4
15.その他 4

その他意見

  • 大学教育のへの協力
  • 消防団
  • 目の不自由な方への音訳
  • 市文協の会員です。(文芸の部)
  • 自分と同じ病気の方の相談会、交流会を開いている支部団体に所属してます。

質問4 質問1で「3.参加したことがない」と答えた方にお尋ねします。あなたがボランティア活動 に参加したことがないのはなぜですか?(複数回答可)

質問4の回答 
1.参加する時間がとれない 35
2.参加する方法がわからない 28
3.参加したい活動がない 6
4.参加する機会がない 30
5.なんとなくめんどうである 13
6.興味がない 7
7.知らない人ばかりで不安である 23
8.その他 2

その他意見

  • 仕事や生活に疲弊して参加する意欲がない。
  • 内容が想像していたものと異なっていたり、続けられない事情が出来たときに簡単にやめることができるのか不明だから。
  • 参加したいが子育て中であったり、仕事を中心に考える年代なのか、継続して参加できず、知らない人が多い活動の中で回を重ね るうちに継続して参加している方の間に連帯感が出来るようでだんだん参加しにくくなるような気がして、落ち着くまで取り組めない 気がします。

質問5 あなたは、今後将来、ボランティア活動やNPO活動に参加していきたいと思いますか?

質問5の回答 
1.機会があれば参加したい 71.0%
2.今後参加したい 14.4%
3.参加したいと思わない 14.4%
4.参加したくない 3.2%

質問6 質問5で「1.機会があれば参加したい」「2.今後参加したい」と答えた方にお尋ねします。 あなたは、どのような分野のボランティア活動やNPO活動などに参加していきたいと思いますか?(複数回答可)

質問6の回答 
1.保健、医療又は福祉の推進を図る活動 43
2.まちづくりの推進を図る活動 49
3.学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 63
4.社会教育の推進を図る活動 21
5.環境の保全を図る活動 37
6.子どもの健全育成を図る活動 58
7.情報化社会の振興を図る活動 7
8.職業能力の開発や雇用機会の拡充を支援する活動 12
9.経済活動の活性化を図る活動 8
10.人権の擁護又は平和の推進を図る活動 9
11.国際協力の活動 22
12.男女共同参画社会の形成の促進を図る活動 11
13.科学技術の振興を図る活動 8
14.消費者の保護を図る活動 15
15.その他 3

その他意見

  • 災害地区の復興支援・体の不自由な方の手伝い

質問7 あなたは、どのような方法でボランティア活動やNPO活動などの市民活動に関する情報 を入手していますか?(複数回答可)

質問7の回答 
1.手に入らない 25
2.広報ぎふ 100
3.岐阜市ホームページ 35
4.公共施設の掲示 28
5.テレビ、ラジオ等 18
6.新聞、フリーペーパー 49
7.市役所など行政機関の窓口 5
8.社会福祉協議会発行の「にじ」 9
9.生涯学習センター発行の「ボランティア通信」 9
10.NPO・ボランティア協働センターのHP 8
11.回覧板 12
12.その他 9

その他意見

  • 自分から進んで情報入手はしていない。友人に誘われていくだけです。
  • 該当する組織の窓口に相談した
  • 自己調査
  • 街中、図書館のリーフレット



◆岐阜市NPO・ボランティア協働センターについて。

市民と行政のパイプ役として市民活動を促進し、市民の想いと力が活かせる社会を目指し平成16年に柳ヶ瀬の中日ビル2階にNPO・ボ ランティア協働センターを開設しました。

質問8 NPO・ボランティア協働センターをご存じですか?

質問8の回答 
1.知っている 13.1%
2.名前は知っているが、何をしているかは知らない 14.4%
3.知らない 72.3%

質問9 質問8で「1.知っている」と答えた方にお尋ねします。NPO・ボランティア協働センター を何でお知りになりましたか?(複数回答可)

質問9の回答 
1.広報ぎふ 10
2.岐阜市ホームページ 9
3.新聞、テレビ、フリーペーパー等 6
4.友人、知人 7
5.その他 4

その他意見

  • 中日ビルによく行くから

質問10 NPO・ボランティア協働センターを利用してみたいと思いますか?

質問10の回答 
1.利用したことがある 3.9%
2.ぜひ利用してみたい 5.9%
3.機会があれば利用してみたい 75.0%
4.利用したくない 15.1%

質問11 問10で「2.ぜひ利用してみたい」「3.機会があれば利用してみたい」と答えた方にお尋ねします。今後NPO・ボランティア協働センターのどのようなメニューを利用してみたいと思いますか?(複数回答可)

質問11の回答 
1.ボランティアやNPOに関する講座 58
2.ボランティアやNPOの活動体験メニュー 59
3.団体の立ち上げや運営、活動に関する相談 14
4.NPO情報の提供や相談 17
5.団体登録制度 4
6.その他 5

その他

  • ボランティアは出来るときに出来ることを…と思っているので求人の様に今、どのようなボランティアを誰がどこでどんなことを必要としているかが分かると参加しやすいです。活動体験メニューだと私の場合少し構えてしまします。
  • 近年の世代交代によって職場を退職した方が多くなっているといわれていますが、残念ながらボランティア活動に積極的に参加する人はごく少数です。このような人をどうしたら地域活動に引き出すことができるでしょうか。まず、そこから始めなければなりません。

質問12 NPO・ボランティア協働センターの相談時間についてお尋ねします。

現在岐阜市NPO・ボランティア協働センター相談時間は下記の通りです。
  平日(月~土、祝日含む) 正午から午後9時
  日曜           正午から午後7時
開館時間についてお選びください。
質問12の回答 
1.このままの時間でよい 97
2.午前にも相談時間を設けてほしい 36
3.夜間の相談はなくてもよい 19


NPO・ボランティア協働センターでは今年度も「いきいきセミナー」を開催しています。

質問13 上記のセミナーには参加したいですか?

質問13の回答 
1.参加している 0
2.ぜひ参加したい 51
3.参加したくない 80
4.その他 21

その他

  • 参加したいが体調がよくない。
  • 内容により機会があれば参加したい
  • 機会があれば参加してもよいが、ぜひ参加したいというほどではない。
  • 子どもがいるので参加したくとも時間が取れない可能性がある。託児のサービスがあれば、参加しやすい。
  • 時間的に余裕がない
  • ほとんど平日開催ですが、土日など休みの日にしていただけると参加者も増えるのではないでしょうか。


岐阜市には「ボランティア」に関する窓口が3つあります。

  • 岐阜市NPO・ボランティア協働センター(岐阜中日ビル2階)
  • 生涯学習・ボランティア相談コーナー(JR岐阜駅東 ハートフルスクエアーG内岐阜市生涯学習センター)
  • 岐阜市社会福祉協議会岐阜ボランティアセンター(岐阜市都通り)

問14 これらの組織をご存じですか?

質問14の回答 
1.知っている 50.6%
2.知らない 49.3%

質問15 「ボランティア」に関する窓口についてお選びください。

質問15の回答 
1.窓口を一本化したほうがよい 25.0%
2.それぞれ窓口があったほうがよい 32.8%
3.わからない 36.8%
4.その他 5.2%

その他

  • それぞれにあっていいと思うが、情報を共有できると良いと思う
  • 各地にあった方が、利用しやすいものであるならそのままでもよいがそれぞれの中身が分からない
  • 場所が近いので、近くで利用できるように分散したほうがよいのでは?
  • 車で気軽に行ける(駐車場がある)場所に、いくつか開設して欲しい。(意見多数)
  • 存在が普及していない気がするため、窓口はたくさんあった方がよいと思います。


本市では社会的課題解決を目的として活動するNPO団体などの活動に対し助成金を交付する市民活動支援事業を行い、様々な事業を 採択しています。

質問16 参加するとすれば、どの市民活動団体の事業(イベント)に参加したいですか?

質問16の回答 
1.まちづくりの推進を図る活動 28
2.学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 44
3.環境の保全を図る活動 24
4.子どもの健全育成を図る活動 44
5.社会教育の推進を図る活動 11
6.その他 1

質問17 市民活動支援事業は、市民の皆さんからいただいた寄附を一部活用して実施していま す。 あなたは、ボランティア団体やNPO等に寄附をしてみたいと思いますか?

質問17の回答 
1.すでに寄付している 7
2.ぜひ寄付したい 2
3.機会があれば寄付したい 58
4.金銭的に寄付する余裕がない 60
5.あまり寄付したくない 12
6.寄付する気は全くない 6
7.その他 7

その他意見

  • 内容が分かり寄付する価値のありそうな活動であれば寄付する気持ちになれるかも。
  • 内容に納得、賛同出来れば考える。
  • 寄付が必要なのかどうか分からないうちは寄付できないが、本当に経営存続に困窮しているのなら考える。
  • 活動内容がよく理解できればしたいとは思いますが、私の場合、寄付の優先はユニセフ、赤十字と考えています。また 余裕もありません。
  • 自分が納得できることを確認したうえでならお力になりたいです

質問18 (仮称)市民活動交流センターが、岐阜大学医学部等跡地に建設される複合施設「みん なの森 ぎふメディアコスモス」内に整備されることをご存じですか?

質問18の回答 
1.知っている 22.3%
2.知らない 77.6%

質問19 この複合施設は、市民と市民、市民と行政などをつなぐ「絆の拠点」として、さま ざまな市民活動を支援する機能も持っております。この施設を利用したいですか?

質問19の回答 
1.ぜひ利用してみたい 18.4%
2.機会があれば利用してみたい 71.0%
3.利用したくない 10.5%

質問20 質問19で「1.ぜひ利用してみたい」「2.機会があれば利用してみたい」と答えた方に 伺います。この(仮称)市民活動交流センターをどのように活用したいですか?(複数回答可)

質問20の回答 
1.併設された図書館を利用して活動に活かしたい 99
2.NPO活動について相談に行きたい 9
3.市民活動やボランティア活動の情報を収集したい 55
4.仲間づくりや市民活動団体とのつながりを持ちたい 26
5.研修会等を開催したい 6
6.施設を利用して市民参加型のイベントを実施したい 19
7.市民活動の打ち合わせをしたい 3
8.チラシや広報づくりをしたい 5
9.市民活動などに関する出版物や物品を販売したい 1
10.その他 4

その他意見

  • 市民活動交流センターがどのようなものなのかよく分からないので、分からない。
  • 施設ができれば利用はしてみたいが、市民活動といっても・・意味不明のものもあり、自分が参加してみるかは何とも言えない
  • 図書館以外にどのような施設があるか知らないので、なんとも言えない。
  • 利用者の利用するための負担がなければ、利用したいです。高い駐車料金とか交通費が、市内中心地の施設はいつもかかってしまうので、利用することはよほどのことがない限りありません。
  • 様々な団体がNPOの枠に囚われず、活動しています。全容を把握するのは、難しいとはおもいますが、団体を登録制にして一元管理できると良いですね。

質問21 その他、岐阜市の市民活動の推進についてご意見等ありましたら、ご記入ください。

  • ボランティアは自発的であることが望ましいが、なかなかそのきっかけがないように思う。自治会の活動もそうだが、面倒な感じを払拭することをしないといけないのではないでしょうか?
  • 市民は市税を納めていますので、このような活動は市役所職員が率先して行うべきと考えます。市を良くするのが市役所職員の職責と考えます
  • 超高齢化社会を向かえようとしている中、民生費に要する予算は膨張する一方です。市民活動の推進によって経費節減とお互いの絆を深められたらと思う。牽引役の方には感謝あるのみです。ついて回り出でもお手伝いできればと思っています。
  • もっと、活動自体が分かるように自治体を通して冊子を配布してほしい
  • NPOやボランティア活動団体の事業内容を調べても、参加したいと思えるようなものはほとんどない。参加者の知的レベルや体力に応じた内容の事業を立ち上げられるような行政の支援を望みたい。
  • 気軽に参加出来る活動があれば、どんどん市民にアピールして欲しい。こちらが受身になってはいけないかもしれないが、情報過多の現在、社会的に素晴らしい活動があっても他の情報に押されて淘汰され気味なように思う。また気軽に誰でも参加出来るものが増えると嬉しい。少ししか時間が取れなくても、町の為に何か出来る事があれば喜びが生まれるはず。
  • 「市民活動」の状況・実績などについて、手軽に広く知らせる機会があれば、一般の関心も深まるのではないだろうか。内容・方法はしつこいとか、マニア向けではないほうが良いと思われる。
  • 市民活動交流センターの周知が不十分です。
  • それぞれの団体ががんばって活動しているのは分かっていますが、横のつながりや協働がないので、岐阜の町が変化するほどの高まりや広がりがないのが残念です。
  • 短時間でも出来るボランティアがあれば、ぜひ参加してみたいです。
  • 行政にお願いですが、ボランティアの存在を当然のようには思わないでいただきたいと思います。
  • 市民活動の推進とは少し離れていると思うが、岐阜市には中途半端な体育館はたくさんあるが、きちっとした広さ、機能をもつ体育館がない。大学病院跡地に体育館を期待したがダメでした。土地や上物、設備など、かなりの費用がかかると思いますが、体育館の建設を望みます。
  • ぎふまちづくりセンターのサロンが大変有意義で通っていますが認知度が低いように感じ、市民活動は根付くのか疑問に思っています。
  • 本当に意味ある活動は推進してほしい。人により価値観が違うかもしれないが。
  • 市立図書館には、おおいに期待しています
  • 国際交流の場を増やして欲しい
  • 市民活動というとどうしてもご年配方のイメージがあります。ぜひ、小学生親子などでも参加できる活動を企画してほしいです。留学生と子供が遊ぶ機会や、子供が科学や歴史を身近に感じられる機会などがほしいです。
  • 毎年、同じ活動をする必要はないと思います。手を差し伸べられることに市民で答えられればとても良いことだと思います。賛同して初めて活動の意味があるのだと思います。日本に限らず外国の人の助けも市民活動でやれば良いと思います。
  • 昭和とは違う仕事環境。30代・40代の世代は、これまでと違う仕事が求められているが、上司は昭和の感覚のままで、時間的、経済的な余裕がないと思う。ボランティアを考えるには経済的、精神的な余裕が出来ないと難しいと思う。継続的な活動は難しいため短期で子供も参加できる市民活動があれば参加しやすく思う。
  • 市民活動の推進を進めるにあたって、我々市民がもっと情報を身近に得られれば良いと思います。自分から積極的に情報を求めていけば得られるのでしょうが、育児・仕事をしているため、知らないまま過ぎて行っています。機会があれば参加したいと思っている人は多いと思います。特別な場所を確保しなくても、買い物によく行くスーパー、ショッピングモールの壁に張り紙がしてあるだけで、目に飛び込んできます。もう少し身近な所に市民活動を推進する内容を掲示、案内するようにしてほしいです。子供と一緒に参加できれば、育児中の親はより参加しやすいと思います。子供にとってもよい経験になると思います。
  • ボランティアや市民活動は生活基盤がしっかりしてこそ成り立っていくものだと思います。そこに自己実現などを求めることは、現実逃避に思えます。有期雇用の私にとっては来年の生活の安定や、子どもたちの将来を何とかしなければと考えるほうが大切です。余裕のある人はおおいにボランティアをしてください。
  • 知らない情報が多すぎる。もっと告知がなされると良い。
  • 毎日の自分の生活に精一杯で、なかなか市民活動・ボランティアにまで目が向きませんが、東日本大震災以降はいろんな意味において協力し合う大切は感じております。
  • 転勤族なので、岐阜市に転入した際同年代の友人ができなくてさみしかったです。このような他府県から移り住んできた人同士が交流でき、岐阜市のことを良く知り、早く生活に馴染めるような研修会があると良いと思います(他府県では実際にありました)。
  • 自分もあまりよくわからず、知らないことがありますチラシ、広告、ポスター、街中で目につく情報があると わかりやすいのでは…と思います
  • 輪害を、なんとかしてほしい。
  • 様々な団体がNPOの枠に囚われず、活動しています。全容を把握するのは、難しいとはおもいますが、団体を登録制にして一元管理できると良いですね。
  • ボランティアに対しハードルを上げすぎだと思います。大小様々なボランティアがあり、まずは町内の活動に参加することからはじめられるようPRして頂きたいです。それから、ステップアップして行ける人はどんどん活動してもらえるような広報活動をまずは、お願いします。

調査結果について

  • 今回の調査で、ボランティア活動やNPO活動等(自治会活動とは別)の市民活動に参加している人が約5割、活動はしていない方の中で活動に対し関心を持っている方が8割強とボランティア活動やNPO活動への関心が非常に高いことがわかりました。
  • こうした一方で、活動の拠点となるNPO・ボランティア協働センターについて、約7割の方に認知されていませんでした。今後、建設が予定されている複合施設「みんなの森 ぎふメディアコスモス」内の(仮称)市民活動交流センターも含め、より多くの市民の皆さんにセンターを利用・認知していただき、また、気軽に市民活動に参加していただくために、「広報ぎふ」をはじめ多様な広報媒体によるPRが必要であると認識しました。
  • その他、さまざまなご意見を多数いただきましたアンケート結果を十分に参考にしながら引き続き市民活動の推進に取り組んでまいりたいと考えております。