川で遊ぶときのルール

川で遊ぶときのルール

川で遊ぶのはとっても楽しいけれど、川は「危険なところ」でもあります。川に遊ぶときのルールは、いろいろな遊びをしていく中でみんながそれぞれでつくっていくものですが、次のルールは必ず守って下さい。また、保護者の方は、お子さんに次のルールを必ず守るようにさせて下さい。


(1) 川へ一人では行かない。

一人で川に遊びに行くと、もし流されてしまったり、けがしたりしても、すぐに助けてもらえません。必ず、一人では遊びに行かないようにしましょう。


(2) 川へ遊びに行くときは、家の人に「川で遊んでくるよ」と伝える。

家の人に川に遊びに行くことを伝えてかないと、家の人は心配するし、もし流されてしまったり、けがしたりしても、すぐに助けてもらえません。必ず、家の人に「川で遊んでくるよ」といって行きましょう。


(3)  雨がふっている時、雨がふりそうな時、雨がふった後は、川へ遊びに行かない。

雨がふっている時、雨がふりそうな時、雨がふった後は、川に流れる水の量が多く水深も深くなり、非常に危険です。このような時は、川へ遊びに行かないようにしましょう。


(4)  流れが急な所やひざより深いような所には、近づかない。

流れが急な所や自分のひざより深いような所は、足をとられやすく、転んだり流されたりするかもしれません。このような所には、近づかないようにしましょう。