水辺の楽校基本計画(活動拠点)

水辺の楽校基本計画(活動拠点)
(2011年9月1日更新)
平成14年度、平成15年度の戸石川水辺の楽校推進協議会の中で、次のような水辺の楽校基本計画(活動拠点)を策定しました。

名称

戸石川水辺の楽校


基本テーマ

戸石川・水辺であそぶ基地づくり


基本方針

自然豊かな川づくり

緑豊かな川づくり

魚(水生生物)が住める川づくり

ホタルが住める川づくり


子どもにとって魅力的な川づくり

子どもが遊べる川づくり


野外学習の水辺づくり

みんなが集まれる広場づくり

安全で快適な広場づくり

みんながこれる場所づくり


みんなでつくる川づくり

地域が支える楽校づくり

みんなで守る楽校づくり

水がきれいな川づくり


観光地としても利用

周辺施設とのつながりづくり

現況 → 完成イメージ


自然豊かな川づくり

基本方針 基本計画 具体的整備方針
☆緑豊かな川づくり☆
  • コンクリートが見えない護岸改修
  • 緑化ブロックや自然石を使用した護岸
  • 象徴となる高木の保全
  • 現況にある栗の木を移植し残す
  • 在来植物を生かす。
  • 現況の土を利用する。
☆魚(水生生物)が住める川づくり☆
  • 魚(水生生物)の動線の確保
  • 魚道の設置
  • 魚(水生生物)の隠れる場所の確保
  • 捨石の設置
  • 水際の緑化
  • 魚巣ブロックの設置
  • 常時水深の確保
  • みお筋の設置
  • 流れに変化をつける。
  • 幅員や法線に変化をもたせたみお筋の設置
☆ホタルが住める川づくり☆
  • 卵が産める土や草の再生
  • 在来植物による水際と護岸の再生
  • 常時水深の確保
  • みお筋の設置
  • カワニナの生育環境づくり
  • 捨て石の設置
  • 幼虫がふ化できる環境づくり
  • ホタルブロックの使用

子どもにとって魅力的な川づくり

基本方針 基本計画 具体的整備方針
☆子どもが遊べる川づくり☆
  • 魚や植物など自然豊かな環境づくり
  • 「自然豊かな川づくり」と共通
  • 変化に富んだ水辺の創出
  • 流れに変化をつけたみお筋の設置
  • 堤防から水辺へのアプローチ
    (両岸から)の確保
  • 階段工の設置(園児を考慮)
  • 緩斜面護岸の設置
  • 川の中へのアプローチの確保
  • 州浜の設置

野外学習の水辺づくり

基本方針 基本計画 具体的整備方針
☆みんなが集まれる広場づくり☆
  • 集団で活動・交流ができるスペースの確保
  • 拠点中心部に広場を設置
☆安全で快適な広場づくり☆
  • 子どもたち自身で危険を判断できる物を設ける
  • 水の深さや流れを判断できる目印の設置
  • 衛生上の配慮
  • 水飲み場・手洗い場を設置
  • トイレが設置できるスペースの確保
  • 日陰の確保
  • 栗の木を移植し、木陰を創出
  • 休憩施設の設置
  • ベンチを設置
☆みんながこれる場所づくり☆
  • 車や自転車でのアクセスを確保
  • 付近に乗降場や駐輪場のスペースを確保

みんなでつくる川づくり

基本方針 基本計画 具体的整備方針
☆地域が支える楽校づくり☆
  • 子どもを中心に地域で支える組織づくり
  • 水辺の楽校運営組織(サポート隊)の設立
☆みんなで守る楽校づくり☆
  • 地域と行政の協動による維持管理
  • 日常的な維持管理は、地域で行う。
    (市はサポートする)
☆水がきれいな川づくり☆
  • 地域ぐるみの水質向上活動
  • 合併浄化槽化
  • 家庭内でのエコ活動

観光地としても利用

基本方針 基本計画 具体的整備方針
☆周辺施設とのつながりづくり☆
  • 周辺施設との(歩道の)連続性の確保
  • 右岸管理道を利用した散策道の設置