当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

赤ちゃんが生まれました。一時金がいただけると聞きましたが、手続きは?

赤ちゃんが生まれました。一時金がいただけると聞きましたが、手続きは?
(2019年3月27日更新)
手続き・サービス等の名称  出産育児一時金
手続き・サービス等の内容/
よくある質問の回答

被保険者が出産したとき、出産育児一時金が世帯主に支給されます。妊娠12週(85日)以降であれば、死産・流産でも支給されます。

【支給額】
 (1)42万円(産科医療保障制度に加入している医療機関で出産した場合)
 (2)40万4千円(上記以外の出産及び妊娠週数22週未満の出産の場合)
【支給方法】
 (1)「出産育児一時金直接支払制度」を利用する場合
    医療機関等へ直接支払制度を利用する合意書を提出することにより、市役所から一時金の額を限度として医療機関等へ直接支払をします。この制度を利用された方は、原則として申請は不要ですが、出産費用が一時金の額を下回る場合は、その差額を請求することができます。
 (2)「出産育児一時金直接支払制度」を利用しない場合
    出産後に「出産育児一時金請求書」へ必要書類を添付し申請してください。
  
※海外で出産した場合は、出産者本人のパスポート等海外に渡航した事実が確認できるものの原本の提示、出産の公的証明(出生証明書・出産証明書等)とその邦訳が必要です。ただし、1年以上海外に滞在されているなど、居住の実態が海外にある場合は、国民健康保険の加入要件を外れる可能性があり、遡って資格を喪失する場合もありますのでご注意ください。

※「出産育児一時金直接支払制度」を実施していない医療機関等で出産される場合、「出産育児一時金受取代理制度」が利用できる場合があります。出産前に事前申請が必要となります。詳しくは、国保・年金課 給付係 へお問い合わせください。

届出申請期間 被保険者が出産した翌日から2年 
対象者

世帯主

申請書等様式

出産育児一時金請求書-42万円

出産育児一時金請求書-40万4千円

出産育児一時金請求書-42万円

出産育児一時金請求書-40万4千円

出産育児一時金請求書-42万円(記載例)

出産育児一時金請求書-40万4千円(記載例)
出産育児一時金請求書-42万円(記載例)

出産育児一時金請求書-40万4千円(記載例)

差額支給申請書は市役所 国保・年金課にご用意致しております

持ち物

【必ず必要なもの】
  ・保険証
  ・印鑑(出産時点の世帯主の印、朱肉を使うもの)
  ・振込先口座がわかるもの
  ・本人確認できるもの(運転免許証等)

  ・マイナンバー(個人番号)がわかるもの
  ・世帯を別にしている人が代理で手続きする場合は委任状
【「出産育児一時金直接支払制度」を実施する医療機関で出産した場合】
  ・母子健康手帳又は妊娠12週以降の出産が確認できるもの
  ・出産費用の領収明細書
  ・直接支払制度に関する合意書

【海外出産の場合】
  ・出産者本人のパスポート(原本)
    ※海外に渡航した事実が確認できるもの。
  ・出産の公的証明(出生証明書・出産証明書等)
    ※外国語で記載されている場合はその邦訳
  ・調査に関わる同意書           

窓口
窓口時間 8時30分~17時30分 月曜日~金曜日
(祝祭日および12月29日~1月3日を除く)
手数料  無料
注意事項/
その他
  • 他の健康保険に1年以上被保険者本人として加入し、資格を喪失してから半年以内の出産でその健康保険から支給される場合、国民健康保険からは支給されませんので、ご注意ください。
  • 出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度や受取代理制度に対応していない医療機関等がございます。分娩前に医療機関等で十分にご相談ください。 
  • 直接支払制度と受取代理制度は併用できません。
  • 世帯を別にしている人が代理で手続きをする場合は、委任状が必要です。
関連リンク
担当課等 国保・年金課 給付係:058-214-2083