大学西地区 地区計画

大学西地区 地区計画
(2012年9月11日更新)

地区計画区域

大学西一丁目、大学北一丁目の各一部 (区域は計画図表示のとおり)

大学西地区地区計画区域図

地区整備計画(地区施設の配置及び規模)

地区施設の配置及び規模
地区施設の種別 幅員(メートル) 路線数(本) 延長(メートル)
区画道路

16.0

1

89

区画道路 11.0 1 121
区画道路 9.0 2 162
区画道路

8.0

3

370

区画道路

6.0

5

401

歩行者用通路

3.0

9

440

緑道

3.0

12

588

※ 区画道路等の配置は都市計画課窓口にてご確認ください。

地区整備計画・地区計画条例(建築物等に関する事項)

  制限の概要
建築物等の
用途の制限

次に掲げる建築物以外の建築物は建築してはならない。

 

  1. 次に掲げる業種を営む店舗、事務所又は店舗若しくは事務所併用住宅(住宅の用に供する部分の床面積が200平方メートルを超えるもの並びに床面積の合計(第6号に掲げるものの床面積を除く。)の2分の1を超えるもの及び長屋を除く。)
    • 医薬品・化粧品小売業を営む店舗で床面積の合計が800平方メートルを超えないもの。(上記に掲げる業種(調剤薬局を除く。)を合わせて営む場合にあっては、当該業種を営む店舗、事務所又は住宅の用に供する部分の床面積の合計が400平方メートルを超えないものに限る。)
  2. ホテル又は旅館(旅館業法(昭和23年法律第138号)第3条第1項に規定する営業許可を受け、同法第2条第2項又は第3項に規定するホテル営業又は旅館営業を行うもの(風俗営業等の規則及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第6項第4号に規定するものを除く。)に限る。)で市長が認めたもの
  3. 保育所 
  4. 学術・開発研究機関又は高等教育機関等が設置する研究・教育施設、病院又は診療所で市長が認めたもの
  5. 公益上必要な建築物等で、市長が岐阜市建築審査会の意見を聴いて用途上やむを得ないと認めて許可したもの
  6. 第 1号の建築物に附属する自動車車庫、駐輪場その他これらに類するもの(以下「自動車車庫等」という。)で、第1号の建築物の床面積の合計の5分の1を超えないもの。ただし、一般乗用旅客自動車運送業を営む者の自動車車庫等については、事務所及び住宅の用に供する部分並びに当該自動車車庫等の床面積の合計が 480平方メートルを超えないものとする。

 

建築物の容積率の
最高限度
10分の20
建築物の建ぺい率の
最高限度
10分の6
建築物の敷地面積の
最低限度
400平方メートル
建築物の高さの
最高限度

12メートル

ただし、敷地内の適切な場所に一定規模以上の歩道状空地、通り抜け空地、広場空地、緑地等が整備される建築物にあっては、20メートルとする。

建築物等の形態若しくは意匠の制限

  1. 建築物及び工作物の形態及び意匠については以下に掲げるいずれにも該当していること。
    • 色彩は、派手な原色を避け、マンセル値の彩度4以下とすること。
    • 周囲の善良な風俗を害するような彫刻、絵及び模様を施さないこと。
    • きらびやかなネオンサイン、光源が点滅し、又は移動する照明、サーチライト、レーザー光源その他過度に明るい照明設備を設置しないこと。
  2. 屋外広告物(屋外広告物法(昭和24年法律第189号)第2条第1項に規定する屋外広告物をいう。以下同じ。)又は屋外広告物を掲出する物件(以下「広告物等」という。)は、次に掲げるいずれにも該当するもの以外は、設置してはならない。ただし、岐阜市屋外広告物条例(平成21年岐阜市条例第38号。以下「屋外広告物条例」という。)第15条第1項各号及び第3項各号(第1号及び第4号を除く。)に規定する広告物等及び周辺の景観と調和する広告物等で市長が特に認めたものは、この限りでない。
    • 屋外広告物条例に違反しないもの
    • 自家広告物(屋外広告物条例第15条第3項第1号に規定する自家広告物をいう。)であるもの
    • 広告物等の形状、色彩、意匠等は、当該物件を掲出する建築物、敷地及び周囲の景観と調和が図られ、複雑な形状でないもの
    • 広告物等に表示する文字や絵の大きさは、当該広告物等を掲出する建築物、敷地及び周囲の景観と調和がとれ、品位のあるもの
    • 同一方向へ2面以上広告物等を掲出する場合にあっては、各々の形状、色彩、意匠等の調和が図られているもの
    • 夜間に表示が必要なものにあっては、昼間の美観に配慮した照明をつけるとともに、周囲の景観に影響を与えないよう配慮されたもの
    • 華美なネオン又は点滅等が設けられていないもの
    • 一の事業所につき広告物等の表示面積の合計が50平方メートル以下のもの
    • 屋上広告物及び広告旗(容易に移動されることができる状態で立てられ、又は容易に取り外すことができる状態で工作物等に取り付けられている広告の用に供する旗(これを支える台を含む。)をいう。)でないもの
    • 野立広告物にあっては、一の事業所につき1基とし、高さが7メートル以下で、かつ、1面の表示面積が4平方メートル以下のもの
    • 壁面広告物にあっては、建築物から突出した壁面以外の壁面に掲出され、かつ、同一壁面に掲示される広告物の表示面積の合計が、当該同一壁面の面積の10分の1以下のもの
    • 突出広告物にあっては、一の事業所につき1基とし、表示面積は一面4平方メートル以下のもの
  3. 敷地内に街区間の人の誘導及び地区のにぎわいを創出する次に掲げるいずれにも該当する歩道状空地又は通り抜け空地(以下「こみち」という。)を設置すること。
    • 当該敷地内に立地する建築物の出入口へ通じ、原則として当該敷地を東西方向に貫通させ当該敷地の通り抜けが可能で、隣接する敷地内に設置されるこみちとネットワークが図られたものであること。
    • 幅員3メートル以上(有効幅員2メートル以上)で緑化等を施し、周囲の景観と調和が図られ、バリアフリー構造であること。
    • こみちには、塀、さく、門、看板その他の工作物が設置されてないこと。ただし、管理上又は安全上やむを得ず設置が必要なものについては、この限りでない。
    • こみちは、日常、公共の用に供すること。

計画書

大学西地区計画書(289KB)

参考資料

パンフレット(1379KB)