吉野町五丁目東地区 地区計画

吉野町五丁目東地区 地区計画
(2008年4月1日更新)

地区計画区域

神田町九丁目、住田町二丁目、吉野町五丁目 (区域は計画図表示のとおり)

吉野町五丁目東地区地区計画区域図

地区整備計画(建築物等に関する事項)

容積率の最高限度

  • 10分の80

建ぺい率の最高限度

  • 10分の8。 ただし、耐火建築物にあっては10分の2を加えた数値とする。

主な公共施設の配置及び規模

  1. 歩道状空地(公共空地)幅員2メートル以上、延長約80メートル
  2. 広場状空地(公共空地)約180平方メートル

建築物等の形態若しくは意匠の制限

  1. 1階南側及び西側については、外壁面の後退により歩道状空地を創出する。
  2. 建築物の西側については広場状空地を配置する。
  3. 2階南側については将来の駅前広場整備計画との整合性を考慮に入れた形態とする。
  4. 外壁等の色彩は周辺の環境に調和した色を基調とする。

地区計画条例(建築物等に関する事項)

容積率の最低限度

  • 10分の20

建築面積の最低限度

  • 建築面積は、200平方メートル以上でなければならない。

建築物の壁面の位置の制限

  • 建築物の壁又はこれに代わる柱は計画図に示す壁面の位置の制限を超えて建築してはならない。ただし、公益上必要な建築物、或いは上空に設けられるデッキ、階段等これらに類する用途に供する部分についてはこの限りでない。
    なお、上階部分の壁面の位置については、道路に面する下階部分の壁面の位置が制限どおり道路境界から後退して定められ歩行者の空間を確保する場合、その他やむを得ない場合においては、下階部分の壁面より張り出して立体的に定めることができる。

計画書

吉野町五丁目東地区計画書(106KB)