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衣類乾燥機・洗濯乾燥機の不適切な使用による火災に注意!

衣類乾燥機・洗濯乾燥機の不適切な使用による火災に注意!
(2009年1月28日更新)

 衣類乾燥機・洗濯乾燥機をご使用の皆様へ

 

油分を含んだタオル等が自然発火する火災にご注意ください

 

 油分を含んだタオルや衣類等を、乾燥機に入れたことが原因とみられる火災が、エステ店やコインランドリー等で発生しています。
 次のような場合に、火災が発生しやすくなりますので、ご注意ください。

  1. 空気と接触する面積が大きくなっている。(油が布に染み込んでいる等)
  2. 放熱の悪い状態にある。(衣類乾燥機内に放置・タオル等を積み上げておく、カゴや袋につめ込む等)
  3. 温度の高い状態にある。(タオル等を乾燥機で乾燥する等)

洗濯をしても植物油等は完全には取り除けません。
油の付いたタオルを洗濯後に、乾燥機で
乾燥中又は乾燥後に
そのまま放置しておくと、出火しやすい
ことになります。


【ご注意いただく油】

  • 美容オイル〔ボディオイル、エステ系のオイルなど〕 
  • 食用油・機械油・動植物系油・ドライクリーニング油 
  • ベンジン・シンナー・ガソリン・樹脂〔セルロース系〕など

火災を防ぐため、油の付いたタオル等を、乾燥機で乾燥するのはやめましょう。
油分の付いた衣類等の乾燥は禁止!のイラスト