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工場・事業場の現状

工場・事業場の現状
(2019年10月4日更新)

1 届出

 水質汚濁のおそれのある工場・事業場(特定事業場)には、法及び県条例に基づく届出が義務付けられています。 詳しくは、水質汚濁防止法の概要をご覧ください。  

水質汚濁防止法の概要 

特定施設一覧 

2 立入検査

 特定施設設置事業場に対し立入検査を実施し、届出内容の確認、排水処理状況、排水基準の遵守状況を調査しています。 

2018年度 事業場数及び立入件数(49KB)

3 水質総量規制制度

 水質総量規制制度は、人口や産業などが集中し汚濁が著しい広域的な閉鎖性水域については、生活環境保全に係る水質環境基準の確保を目的に、当該水質に影響を及ぼす汚濁負荷量の総量を一定量以下に削減しようとする制度です。
 平成14年10月1日からは、第5次水質総量規制がスタートし、従来のCODに加えて窒素、りんに係る規制が実施されています。

 さらに、平成29年9月1日から第8次水質総量規制がスタートし(既設のものについては平成31年4月1日に適用)、より厳しい規制が実施されます。
 2018年度 総量規制対象事業場の内訳(16KB)

4 リンク集

水質総量規制の概要 第5次~第8次水質総量規制の概要が掲載されている環境省のページです。