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避難勧告と避難指示の違いは?

避難勧告と避難指示の違いは?
(2019年6月25日更新)
質問 避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)の発令について 
回答

災害時における住民のみなさんへの避難の呼びかけには、「避難準備・高齢者等避難開始」、「避難勧告」、「避難指示(緊急)」の3種類があります。

※令和元年6月5日から警戒レベルを付記することとなりました。

この3つの違いを説明します。
危険度や切迫性は、避難準備・高齢者等避難開始→避難勧告→避難指示(緊急)の順に高くなります。


警戒レベル3【避難準備・高齢者等避難開始】
避難が必要となるような災害が起こると予想されるとき。
地域の皆さんが、速やかに避難できるよう準備をうながします。

また、避難に時間がかかる方には避難行動※をうながします。

警戒レベル4【避難勧告】
安全のため、早めの避難をうながす時に出されます。
拘束力はありませんが、必要に応じて早めの避難をして下さい。


警戒レベル4【避難指示(緊急)】
火災・洪水などにより著しい危険が切迫している時に出されます。
垂直避難する、親類の家に避難するなど、すみやかに避難して下さい。

避難勧告等の発表については、市の広報車や防災行政無線等により該当地域に広報します。
また、災害情報配信サービスにおいても広報します。

 避難情報の発表とあわせ、公民館や小学校の体育館等に避難所を開設しますので、そこへ避難しましょう。風水害の場合は、各地域の地域公民館(予想される災害によっては市立小学校)を優先して開設します。


※避難行動とは、早めに親戚などの家に移動する。

または、危機が迫った場合の命を守る行動として、洪水時に、自宅の上階に避難する垂直避難を指します。

注意書:岐阜市内の避難場所等については、下欄の関連リンクをクリックしてご覧下さい。 

関連リンク 災害時の避難場所について
防災情報 岐阜市「避難所情報」