慣れた道でも危険がいっぱい!!

慣れた道でも危険がいっぱい!!
(2017年8月4日更新)

近所の通い慣れた道路であっても、駐停車車両のかげや見通しの悪い交差点など、死角はたくさんあります。

特に、高齢者の方は、加齢に伴う身体機能の低下により、車の速度に対し、自分と車との安全な距離が正確に把握できなかったり、速く歩けなくなり道路を安全に渡りきれなかったりする場合も少なくありません。

※高齢者は、徒歩または自転車で移動できる範囲、つまり自宅近くで交通事故に遭う割合が高くなっています。

自身の安全を守るため、次のことを習慣づけましょう

  1. 横断は、止まる  見る  待つ  確かめる。
  2. 薄暮時・夜間に外出するときは、明るい色の服装や反射材を着用しましょう。
  3. 遠回りでも安全のため横断歩道を渡りましょう。
  4. 「車の方が止まってくれるだろう」という無理な横断はやめましょう。

運転者の皆さんへ

歩行中や自転車乗車中の高齢者を見かけたら、万が一の行動を予測して運転し、無理に追い越したり、せかしたりせずに、減速または一時停止をしましょう。

家庭や地域で

交通安全について、日頃から家庭や地域で話題にしましょう。事故の実態や安全確保のための必要な知識が、周りの人へ広まることで、問題意識の高まりや交通事故未然防止の効果が期待できます。


慣れた道でも油断せず、歩行者も運転者も毎日交通安全を意識しましょう。