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薬物乱用防止について

薬物乱用防止について
(2018年8月17日更新)

現在の薬物乱用状況


 麻薬等の薬物乱用問題は世界的に広がっており、人間の生命はもとより、あらゆる社会組織や国の安定を脅かすなど、人類が抱えるもっとも深刻な社会問題の一つとなっています。

 以前は、先進国の中でも日本は薬物乱用が比較的見られませんでした。しかし、価値観の多様化による社会規範の低下、ストレス社会、享楽的傾向など社会状況が変化しており、日本でも覚せい剤や大麻、コカインなどの薬物乱用が広まっています。さらに、若者を中心として麻薬乱用の予備軍といわれるシンナーの乱用が深刻な問題になっています。


薬物の乱用はダメ。ゼッタイ。


 覚せい剤や大麻、コカイン、シンナーなどの薬物は1回でも使うと繰り返し使いたくなる依存性と使用を繰り返しているうちに今までの量では効きにくくなる耐性が見られます。また依存性と耐性によって自分の意思とは関係なく薬物を使用する回数や量がどんどん増えていきます。

 薬物を乱用すると、心と体の健康を損なうだけでなく、幻覚や妄想、薬物を手に入れるお金のために犯罪を起こすこともありえます。

 薬物乱用は甘い言葉や薬物を別の名前で呼ぶことで誘われる可能性があります。そういった場合は勇気を持ってダメ。ゼッタイ。と断りましょう。

関連ホームページ


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