当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

乳がん検診

乳がん検診
(2019年8月1日更新)
 

1 対象となる人

岐阜市に住民登録がある40歳以上の女性

※受診できない人
・ペースメーカーやCVポート等上半身に医療機器やチューブを挿入している人
 (機器や挿入部位によっては受診できるものもありますので、申し込み時にご確認ください。)
・乳房の病気で治療中の人
・妊娠中または妊娠の可能性のある人
・授乳中の人

※スタッフが検診を実施することが難しいと判断した場合(数分間、一人で立っていることが困難であるなど)は、受診をお断りする場合があります。

 

2 受診目安

2年に1回「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」(厚生労働省に基づく)
※専門家で構成される「がん検診に関する検討会(厚生労働省)」において、乳がん検診の受診間隔について検討した結果、2年に1度とすることが適切であるとされています。


3 検診内容

問診、マンモグラフィ(乳房X線検査)

マンモグラフィとは・・・

乳房のX線撮影のことです。乳房は柔らかい組織でできているために、専用のレントゲン装置を使用して撮影します。樹脂の板で乳房を挟み、なるべく均一に圧迫してレントゲン写真を撮ります。

マンモグラフィは、視触診ではわかりにくい段階の腫瘍を発見することができます。

4 自己負担金  

乳がん検診  1,000円

※生活保護世帯の人は無料です。

生活保護世帯の人は受診時、「保護受給証明書」(生活福祉課一課・二課にて発行。発効日より6か月間有効)が必要です。「保護受給証明書」を当日提示されない場合は有料となります。


5 実施日、実施場所

地区の公民館、市民健康センターなどで乳がん検診車により実施します。
令和元年度乳がん検診日程表( pdf : 205KB )

 

6 申し込み方法

○窓口・電話予約の場合

 日程表に記載の申し込み先の市民健康センターにお申し込みください。

 (受付時間:平日の午前8時45分~午後5時30分)

○インターネット予約の場合

 24時間いつでもお申し込みが可能です。

  詳細は胃がん・乳がん検診の予約 についてをご覧ください。

定員になり次第、締め切ります。

7 申し込みされた人へ

乳がん検診を申し込みされた人には、受診日の1週間位前までに乳がん検診票兼受診通知書(封書)をお送りします。
検診当日の持ち物、注意事項が書いてありますので、よくご覧になり、問診項目をご記入の上、検診を受けてください。
検診結果は、約1か月後に自宅へ郵送します。
結果が「精密検査を要する」の場合は、お早めに精密検査を受けてください。

8 乳房の自己検診について

 乳がん検診を受けるだけでなく、乳房の自己検診を定期的に行いましょう。また、検診の対象でない40歳未満の人もぜひ自己検診を行いましょう。

 毎月、月経開始5日~7日目に、閉経した人は日を決めて、乳房にしこり、ひきつれ、ただれなどがないか自分で検査しましょう。もし、しこりやただれなど気になる自覚症状があるときには、乳腺外来などの専門医を受診しましょう。

  乳がんの自己検診法(月に1回の自己検診を習慣にしましょう)(64KB)

9 その他

  • 厚生労働省の推奨する乳がん検診の受診間隔は2年に1回です(検診が1年間隔でも2年間隔でも、同様の死亡率減少効果が認められているため)。
    ただし、受診後に新たなしこりに気づいた場合には、速やかに乳腺外来などの専門医を受診しましょう。
  • 職場等で乳がん検診を受けることができる人は、年度内に同じ検診を受ける必要がありません。  
  • 健康手帳をお持ちの方は、ご持参ください。 
  • 暴風警報や特別警報の発令等の事情により、日程の変更または中止する場合があります。
    台風等天候悪化時のがん検診の中止についてをご確認ください。

10 問い合わせ先

健康増進課         TEL 252-7193

中市民健康センター     TEL 252-0632

南市民健康センター     TEL 271-8010

北市民健康センター     TEL 232-7681