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母子父子寡婦福祉資金

母子父子寡婦福祉資金
(2018年12月6日更新)

  母子家庭のお母さん及び父子家庭のお父さん並びに寡婦の方の経済的自立と生活の安定、扶養しているお子さんの健全育成を図るために、無利子または低利子で各種資金(12種類)の貸付を行っています。

 お子さんが高校・大学へ進学する場合などに、公的な資金を活用して、より良い生活設計にお役立てください。 
 あなたからの償還金(返済金)が他の人への貸付の原資となっております。貸付を希望される方は、償還(返済)計画をしっかり持って申請してください。

 貸付方法、返済方法等については資金等により異なりますので、詳しくは下記までお問合せください。

貸付対象

母子福祉資金

  • 配偶者のない女子で現に児童を扶養している方
  • 父母のいない20歳未満の児童〈修学資金、修業資金、就学(就職)支度資金のみ対象〉  等

寡婦福祉資金

  • 寡婦(配偶者のない女子であって、かつて配偶者のない女子として児童を扶養していたことのある方)  等

父子福祉資金

  • 配偶者のない男子で現に児童を扶養している方 等

貸付の内容

  • 修学資金          高校や大学などでの修学に必要な経費
  • 就学支度資金    高校や大学などへの入学に必要な経費
  • 事業開始資金    事業を開始するのに必要な経費
  • 事業継続資金    事業を継続するために必要な経費
  • 技能習得資金    保護者が事業、就職に必要な知識技能を習得するための経費
  • 就業資金      児童が事業、就職に必要な知識技能を習得するための経費
  • 就職支度資金    就職に必要な経費
  • 医療介護資金    医療を受けるために必要な経費
  • 生活資金      一定の間、生活を安定、継続するのに必要な経費(条件あり)
  • 住宅資金      住宅を建築、購入等するのに必要な経費
  • 転宅資金      借家、借間の際必要な経費
  • 結婚資金      子の婚姻に際して必要な経費

  ※借受けにあたっては、連帯保証人を立てていただくようお願いしています。

貸付金額(上限額)

  ・修学資金(毎月の学費) 

自宅通学(月額)

自宅外通学(月額)

高校・専修(高等) 

国公立

27,000円

34,500円

 私立

45,000円

 52,500円

 

 高等専門学校

 

 1・2・3年

 4・5年

 1・2・3年

 4・5年

 国公立

31,500円

67,500円

33,750円

76,500円

 私立

48,000円

79,500円

52,500円

90,000円

 短大・専修(専門)

 国公立

67,500円

76,500円

 私立

79,500円

90,000円

 大学

 国公立

67,500円

76,500円

 私立

81,000円

96,000円

    大学院  修士課程           132,000円
 博士課程           183,000円

専修(一般) 

48,000円

・就学支度資金(入学金等)

自宅通学 

自宅外通学 

小学校

 63,100円

中学校

 79,500円

 高校・高専・専修(高等)

国公立 

 150,000円

 160,000円 

 私立

 410,000円

 420,000円

 短大・大学・専修(専門)

 国公立

 370,000円

 380,000円

 私立

 580,000円

 590,000円

     大学院

国公立

380,000円

私立

590,000円

 専修(一般)

 150,000円

 160,000円

 修業施設(各種学校)

  272,000円

 282,000円

・その他

事業開始資金  2,870,000円 
事業継続資金 1,440,000円 
技能習得資金 

月額 68,000円

運転免許(条件あり)

460,000円

修業資金

月額  68,000円

運転免許(条件あり)

460,000円

就職支度資金

100,000円

330,000円(通勤用自動車購入資金。条件あり。)

医療介護資金

(医療)340,000円(特別な場合480,000円)

(介護)500,000円

生活資金

(一般)月額105,000円

(技能)月額141,000円

住宅資金

1,500,000円

(特別)2,000,000円

転宅資金 260,000円 
結婚資金 300,000円 

※令和元年度より事業開始資金、事業継続資金、生活資金、就学支度資金の上限額の一部が変更になりました。また、児童扶養手当の支払回数の見直しによる支給制限の変更に伴い、増額分の支払時期が変更される影響を考慮した臨時児童扶養等資金を創設予定です。

貸付申請

 貸付申請書に戸籍謄本及び保証人状況調書並びに申請する資金に対応するそれぞれの書類を添付のうえ、子ども支援課へ提出。申請書等は子ども支援課にて配布しております。詳しくは担当までお尋ねください。

貸付金の交付

 貸付決定した翌月の資金交付日に指定口座に振り込みます。

 貸付途中に母子家庭(寡婦)又は父子家庭でなくなったとき、又は借受人やその児童(子)が死亡、又は修学をやめたときは貸付けは停止されます。

主な返済方法

  • 修学資金、就学支度資金    卒業後7か月目から最長10年以内

    〈専修学校(一般)と修業施設は、卒業後7か月目から最長5年以内〉

  • 就職支度資金                   貸付1年後から最長6年以内

※正当な理由なく償還計画を守らず償還を怠った場合、償還金のほかに、違約金(年5%)が発生しますのでご注意ください。

その他、貸付を受けるために必要な要件がありますので、詳しくは下記までお問い合わせください。

◆申込み・問い合わせ先    子ども支援課(電話番号/058-214-2396)