令和2年度食品の安全・安心シンポジウムの開催結果について

令和2年度食品の安全・安心シンポジウムの開催結果について
(2021年3月19日更新)

 食品の安全についての情報を市民の皆様と共有するため、岐阜県と共催で「食品の安全・安心シンポジウム」を開催しました。その開催結果について、以下のとおりご紹介します。

日時

 令和2年11月18日(水) 午後1時30分~午後4時00分

 

場所

 岐阜県図書館1階 多目的ホール(岐阜市宇佐4-2-1)

 

テーマ

 ゲノム編集技術応用食品

参加者

 計97名

内容

1.基調講演
 「明日の食卓を豊かに~ノーベル賞をとった「ゲノム編集」ってなに?~」
  講師:大阪大学大学院工学研究科生物工学専攻教授/村中俊哉氏

 

2.情報提供

 「ゲノム編集技術を利用して得られた食品等の食品衛生上の取扱いについて」
  講師:厚生労働省医薬・生活衛生局食品基準審査課新開発食品保健対策室長/今川正紀氏

 

 「ゲノム編集技術応用食品の表示の考え方について」
  講師:消費者庁食品表示企画課課長補佐/金子雅隆氏

 

3.質疑応答・意見交換

*講演内容、配布資料などについては以下をご覧ください。 

令和2年度食品の安全・安心シンポジウムの結果(岐阜県)