新型コロナワクチンQ&A

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(2021年6月16日更新)

接種対象者について

岐阜市の接種対象者を知りたい。

接種を受ける日に岐阜市に住民票のある方が対象となります。
(住民登録のある外国人住民を含む)

接種順位を教えてほしい。

医療従事者、65歳以上の高齢者、基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者、60歳~64歳の方、それ以外の方の順で接種を行う予定です。

優先順位の「高齢者」とは何歳からか。

令和3年度中に65歳以上に到達する方です。(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

岐阜市に住んでいる(住民票がある)が、岐阜市以外で接種することはできるか。

住民票は他の自治体にあるが、現在は岐阜市に住んでいる。岐阜市で接種することはできるか。

住民票を置いている市町村で接種することが原則ですが、やむを得ない事情による場合は、例外的に住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。
なお、やむを得ない事情は以下のとおりで、必要に応じて、接種を行う市町村への申請が必要となります。
<申請が必要>
・出産のために里帰りしている妊産婦
・遠隔地へ下宿している学生
・単身赴任者
<申請が不要>
・入院、入所者
・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
・災害による被害にあった者

・職域接種を行う者           等

なぜ、住民票のある市町村でしか接種することができないのか。

ワクチンの供給が住民票の人数を元に配分されるためで、国の基準によって示されています。

妊娠中であるが、接種することはできるのか。

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。ただし、妊娠中又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断ください。
また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。
ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

何歳から接種することができるのか。

ファイザー社製のワクチンについては12歳以上、武田/モデルナ社製のワクチンについては18歳以上が薬事承認の対象となっています。

接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

「基礎疾患を有する者」とはどういった条件を満たす者か。

基礎疾患は次の(1)(2)のいずれかに該当する方です
(1)以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
1. 慢性の呼吸器の病気
2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3. 慢性の腎臓病
4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7. 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11. 染色体異常
12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13. 睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳
を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
(2) 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要か。

診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。

なぜ、優先順位を設けているのか。

ワクチンの量が限られているため、まず、重症化リスクの高い方に接種することで、重症者や死亡者を減らすことが期待されます。

接種時期について

いつから接種できるのか。

4月12日から高齢者施設の入所者、従事者の方を対象に接種を実施していきます。
高齢者施設入所者以外の高齢者の方については公共施設での集団接種を5月22日(土曜日)から実施し、病院や診療所での集団・個別接種を5月24日(月曜日)から実施できるよう調整を進めています。
その後、ワクチンの供給量や接種状況を見据えながら、基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者、60歳~64歳の方、それ以外の方の順に接種対象を拡大していきます。
今後、広報ぎふやホームページにて情報を発信していきます。

いつまで実施するのか。

接種完了は令和4年2月28日となっています。

高齢者の接種優先時期に接種を受けなかった場合、その後は受けれなくなってしまうのか。

あくまで優先接種ですので、優先時期をすぎても接種は可能です。

接種場所について

どこで接種できるのか。

市内の病院、診療所、南・北保健センター、岐阜市役所新庁舎、小中学校体育館を会場とする予定です。
詳細については接種会場一覧をご確認ください。

接種会場は選べるのか。

選べます。接種を実施している医療機関か集団接種会場で接種を受けてください。

土日に接種できる会場はあるのか。

公共施設では、毎週、土曜日と日曜日に集団接種を実施します。5月22日(土曜日)から南・北保健センターで接種を開始し、その後、6月5日(土曜日)から岐阜市役所新庁舎でも接種を予定しています。

平日・土日・休日の会場数を知りたい。

現在、平日だけでなく、土日・休日も接種できるよう調整を進めています。会場数については接種会場一覧をご確認ください。

在宅療養中のため、接種会場に行くことができない。

在宅療養を行っている方は原則その主治医が予防接種を行うことを予定しています。

会場に行かずに接種できないか。

原則できません。

ドライブスルー方式等の導入予定はないのか。

実施する予定はありません。

職場で接種を受けたい。

職場での接種については、それぞれの勤務先にお尋ねください。

岐阜市外のかかりつけ医で接種してもよいか。

基礎疾患を有する方は、市外のかかりつけ医で接種することは可能ですが、それ以外の方は、岐阜市内で接種することとなります。

家族が高齢者施設入居中だが施設で接種できるのか。

岐阜市からの接種券到達後、施設へご確認ください。

家族が拘留中だがどこで接種できるのか。

岐阜市からの接種券到達後、拘留施設へご確認ください。

家族が障害者施設入所中だが施設で接種できるのか。

岐阜市からの接種券到達後、施設へご確認ください。

予約(個別接種/診療所・病院)について

いつから予約できるのか。

公共施設での集団接種、病院・診療所での集団・個別接種、それぞれ5月14日(金曜日)から予約を開始します。
ただし、医療機関によっては予約開始時期が異なりますので、接種を希望される病院や診療所にご確認ください。

どのように予約したらよいのか。

診療所ごとに予約方法が異なります。岐阜市からの接種券到達後、直接診療所へお問い合わせください。

予約は必須なのか。

ワクチンの管理を行う必要があるため、予約は必須となります。飛び込みでの接種はできません。

予約のキャンセルはできるのか。

診療所ごとに対応が異なりますので、予約した診療所にご確認ください。
ただし、ワクチンの供給量には限りがあることから、ワクチンを無駄にしないためにも、なるべく早いタイミングでのご連絡をお願いします。

家族の分もまとめて予約できるのか。

診療所ごとに対応が異なりますので、希望施設にご確認ください。

一度に2回目の接種予約も行いたい。

ワクチンの確保が未定のため、1回目の接種後に改めて行っていただく予定です。

予約の空き状況を確認したい。

国が運用するコロナワクチンナビで確認ができる予定です。

予約(集団接種/公共施設・病院)について

いつから予約できるのか。

公共施設での集団接種、病院・診療所での集団・個別接種、それぞれ5月14日(金曜日)から予約を開始します。
ただし、医療機関によっては予約開始時期が異なりますので、接種を希望される病院や診療所にご確認ください。

どのように予約したらよいのか。

公共施設での集団接種については、岐阜市新型コロナウイルスワクチン接種Web予約システム(インターネット)、または岐阜市ワクチンコールセンター(電話)にて実施します。予約には岐阜市から送付する接種券が必要となりますので、送付をお待ちください。
病院での集団接種については、病院ごとに予約方法が異なりますので、接種を希望される病院にご確認ください。

予約はいつでもできるのか。

インターネットの場合は24時間、電話の場合は、8時45分から17時30分(毎日)に受け付ける予定です。
予約は必須なのか。 ワクチンの管理を行う必要があるため、予約は必須となります。飛び込みでの接種はできません。

1日の予約件数は。

現在、調整中です。

土日・祝日での接種は可能か。

公共施設等で接種を行えます。

一度に2回目の接種予約も行いたい。

ワクチンの確保が未定のため、1回目の接種後に改めて行っていただく予定です。

予約の空き状況を確認したい。

国が運用するコロナワクチンナビで確認ができる予定です。

予約のキャンセルはできるのか。

岐阜市が運営する予約システム(インターネット)、またはコールセンター(電話)にて行ってください。
ただし、ワクチンの供給量には限りがあることから、ワクチンを無駄にしないためにも、なるべく早いタイミングでのご連絡をお願いします。

接種券について

接種券が送られてきたが、これは何か。

新型コロナウイルスの予防接種を受けるときに必要な接種券です。接種が可能となるまで、大事に保管してください。

接種券はいつ届くのか。

接種券の発送を含めた接種スケジュールについては、下記ホームページをご確認ください。

接種スケジュール(岐阜市公式ホームページ)

接種券はどのように送付されるか。

岐阜市から接種対象者に郵便でお送りします。

自分の接種券をあげたり、他人の接種券を使用することはできるか。

できません。接種券は本人のみが利用できるものであり、他の者に譲ることはできません。

2回接種が必要ということは、接種券も2枚届くのか。

1枚の紙に2回分の接種券がついています。シール形式になっていますので、はがさずに保管しておいてください。

接種券を無くしてしまった。どうすればよいか。

再発行して、ご自宅に郵送します。
岐阜市ワクチンコールセンター(058-252-0580)にご連絡いただき、下記事項を教えてください。
(1) 氏名、性別、生年月日(同一世帯で必要な方が複数名いる場合は対象者全員分)
(2) 住所
(3) 連絡先(電話番号)

岐阜市に転入してきたが、接種を受けるにはどうしたらよいか。

岐阜市の接種券を発行して、ご自宅に郵送します。岐阜市ワクチンコールセンター(058-252-0580)にご連絡いただき、下記事項を教えてください。
(1) 転入前の自治体名
(2) 氏名、性別、生年月日(同一世帯で必要な方が複数名いる場合は対象者全員分)
(3) 住所
(4) 連絡先(電話番号)

また、前住所地で接種を1回以上受けられた方については、前住所地で発行された接種済証を大切に保管してください。

接種会場については、市公式ホームページ等をご確認ください。

岐阜市から接種券が届いたが、他の市町村へ転出予定である。接種券はどうしたらよいか。

2回の接種がお済みでない場合は、新しい住所地で発行される接種券が必要です。
岐阜市から発行された接種券をお持ちになって、転入先の自治体にお尋ねください。

1回目の接種の後に接種券を無くしてしまった。どうすればよいか。

再発行して、ご自宅に郵送します。
岐阜市ワクチンコールセンター(058-252-0580)にご連絡いただき、下記事項を教えてください。
(1) 氏名、性別、生年月日(同一世帯で必要な方が複数名いる場合は対象者全員分)
(2) 住所
(3) 連絡先(電話番号)

再発行にはどのぐらい時間がかかるか。

ご連絡を受けてから、発行し、郵送しますので数日程度はお時間をいただく予定です。

接種について

接種費用はいくらか。

接種費用は無料です。
新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターへ寄せられています。
市区町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話で求めることはありません。
困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン188にご相談ください。
また、新型コロナワクチンに関する情報は、首相官邸ウェブサイトや厚生労働省ウェブサイトにて掲載されております。併せてご確認ください。

接種の際に必要な持ち物はあるか。

岐阜市から送付する接種券と、本人確認書類(免許証や健康保険証等)が必要です。
詳しくは、岐阜市から送付する接種券でご確認ください。
なお、お薬手帳をお持ちの方は、併せてご持参ください。

ワクチン接種は何のために実施するのか、どんな効果があるのか。

感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されています。個人の発症・重症化予防や、社会全体での感染症の流行を防ぐことが期待されています。
新型コロナワクチンについても、重症化や、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぎ、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延の防止が期待されています。

どこの会社のワクチンが一番効果があるか。

ワクチンの薬事承認に当たっては、有効性や安全性を慎重に審査します。今後、承認を得たワクチンは、いずれも一定以上の効果があることになります。
ワクチンの有効性などについての情報は、今後も随時お知らせしていきます。

変異株にも対応しているのか。

厚生労働省によれば、一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。

副反応とは何か。

予防接種の後に、熱が出たり、気分が悪くなったり、はれたり、しこりがでたりすることがありますが、そのほとんどが2~3日で自然に消えてしまいます。このような好ましくない変化を副反応と言います。

副反応が出た時は、どのように対応したらよいのか。

ワクチンによる発熱等は接種後1~2日以内に起こることが多く、ほとんどが接種後数日で回復するといわれています。必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみてください。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。

ワクチンを受けた後、2日間以上熱が続く場合や、症状が重い場合には、かかりつけ医かワクチンを接種した医療機関、または岐阜県ワクチンコールセンター(058-272-8222)へ電話でご相談ください。

副反応については、下記ホームページもご参照ください。

ワクチンの安全性と副反応(厚生労働省ホームページ)

副反応が出ても本当に大丈夫なのか。

万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、国による健康被害救済制度があります。申請が必要になった場合は、お住いの各自治体にご相談ください。

ワクチンを受けられないのはどのような人か。

一般に、以下の方はワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
・明らかに発熱(37.5℃以上)している人
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴がある方 等

ワクチンを受けるのに注意が必要な人はどのような人か。

一般に以下の方はワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
・過去に免疫が不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

過去に他のワクチンや医薬品、食品、化粧品に対してアレルギー反応があったのですが、ワクチンを接種しても問題ないか。

ファイザー社製ワクチンを接種する場合は、予診票にアレルギーの情報をできる限り記載のうえ、事前にかかりつけ医に相談するか、もしくは接種当日、医師にご相談ください。

副反応が起きた場合に補償はあるのか。

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

接種は必ず受ける必要があるのか。

必ず受ける必要はありません。接種を受ける方の同意に基づき、接種を実施します。

毎年接種しないといけないのか。

臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。