接種までの流れ

接種までの流れ
(2021年4月30日更新)

接種予約までの流れ

 1.接種券の送付

岐阜市から、「接種券」の入った「ワクチン接種券 在中」と書かれた封筒が届きます。

ワクチンの接種が開始されるまで、接種券をなくさないよう大切に保管してください。

岐阜市からの発送物

接種券(見本)( pdf : 346KB )

新型コロナワクチン接種のお知らせ(日本語)( pdf : 1044KB )

新型コロナワクチン接種のお知らせ(英語、中国語)( pdf : 1101KB )

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社製)( pdf : 924KB )

予診票(2回分入っています)( pdf : 557KB )

接種券とは別に、接種開始時期や接種会場の一覧を掲載した「新型コロナウイルスワクチン接種のご案内」を発行しました。
4月19日~4月30日にかけて、岐阜市内の全戸に配布します。

2.接種時期の確認

広報ぎふ接種スケジュール(市公式ホームぺージ)などで、ご自身が接種可能な時期が来たことをご確認ください。

3.接種会場の確認

接種会場一覧(市公式ホームページ)コロナワクチンナビ(厚生労働省ホームページ)などで、ワクチンの接種を受けることができる医療機関や接種会場をお探しください。

4.接種予約

ご自身が希望する会場・日時で、接種予約を行ってください。予約方法はこちらをご確認ください。

  • 予約日時は厳守してください。来場できなくなった場合、早急にご連絡ください。
  • ワクチンの量には限りがあります。予約を無断でキャンセルすることはやめましょう。貴重なワクチンが無駄にならないよう、ご協力をお願いします。

接種当日の流れ

接種の際の持ち物

接種券(岐阜市から郵送します)

はがしたり切り取ったりせず、そのままお持ちください。

予診票(接種券に同封されています)

可能な限り事前にご記入ください。

(参考)予診票記入見本( pdf : 1228KB )

本人確認書類

マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など

1.受付・検温

当日、明らかな発熱があったり、体調が悪い場合は接種を控え、予約した医療機関や、公共施設での接種の場合は岐阜市ワクチンコールセンターにご連絡ください。

2.予診票の確認

3.医師による問診

お薬手帳をお持ちの方は、ご持参ください。

4.ワクチン接種

ワクチンは通常上腕部に注射します。肩を出しやすい服装でお越しください。

5.接種済証の交付

6.経過観察(15分~30分程度)

過去にアナフィラキシーを含む、重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、採血等で気分が悪くなったり、失神等を起こしたことがある方は、30分程度お待ちください。

接種後の流れ

2回目の接種

3週間の間隔で2回目の接種を受けてください。予約や接種の方法は1回目と同じです。

ただし、 岐阜市の公共施設における接種予約は、「1回目接種」と「2回目接種(1回目の接種予約の3週間後の同じ時刻、同じ会場)」のセットでの予約となります。

副反応が起こった場合

接種後数日以内に、接種部位の痛み、疲労、頭痛、発熱などの症状が現れる場合があります。大部分は数日で回復しますが、症状が続いたり、重い場合は、かかりつけの医療機関や、岐阜県ワクチンコールセンター(058-272-8222)にご相談ください。

予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。 
予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
   
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。