大規模災害時に発生するごみについて

大規模災害時に発生するごみについて
(2021年2月18日更新)

 

大規模な災害が起こった時には、通常のごみのほか、大量の災害廃棄物(※)が発生します

     ※災害廃棄物…災害により壊れた家具や家電、家屋から発生したがれきなど

 

 災害廃棄物は、分別を徹底し、専用の場所(一次仮置場)に持ち込んでください。
 ②被災地域においては、普通ごみの収集を一旦停止することがあります

 

これらのごみを迅速・適切に処理するためには、分別の徹底や指定された場所への排出等、
市民の皆様のご協力が必要不可欠となります。

 

 ①災害廃棄物
  災害廃棄物の持ち込み先として、 一次仮置場を開設します。
  場所・日時は、災害状況を踏まえて選定し、 速やかにお知らせします。
   ※お願い 市が指定する一次仮置場以外には、絶対に出さないでください。
         普通ごみのステーションや道路脇など、
         市が指定していない場所(いわゆる勝手置場)に出された場合、
         緊急車両の通行の妨げになるほか、異臭や悪臭が発生し、

         公衆衛生上の問題が発生します。

        分別して一次仮置場に出してください。
         分別が不十分の場合、処理に時間がかかるだけでなく、
         処理費用の増加、腐敗性廃棄物による異臭等の発生のほか、
         火災発生リスクが高まることがあります。
          ※分別・排出方法は、災害の状況に応じてお知らせします。

                                 基本の分類 「可燃物」「木くず」「畳・布団」「不燃物」「コンクリートがら」「金属くず」「廃家電(テレビ、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫)」「小型家電/その他家電」「腐敗性廃棄物」「危険物」「廃自動車等」「その他」

      
 ②普通ごみ
  収集を一旦停止した場合、被災状況を鑑み、発災後3日以内に再開する予定です。
   収集再開のお知らせまで、自宅で保管してください。
   ※ビン・カン・ペットボトルも同様ですが、状況により再開が遅れることがあります。
   ※上記以外のごみの出し方については、変更がある場合、別途お知らせします。