灯りの都・岐阜実証事業について

灯りの都・岐阜実証事業について
(2020年12月18日更新)

趣旨:この事業は、鵜飼オフシーズンの持続的な新たな市の観光コンテンツの創出に向け、観光庁「あたらしいツーリズム」の一環で、「新たな生活様式」に沿った、観光資源をより安全で集客力の高い物へと磨き上げるための実証として、初めて実施するものです。

(2021年1月25日更新)

[ぎふ灯り物語 ~アート&ヒストリー~] を開催します

灯りバナー

ぎふ灯り物語~アート&ヒストリー~    ※画像はイメージです。
開催期間:令和3年1月30日~2月7日 

点灯時間:16:00~20:00(※1月30日のみ17時30分点灯、各日最終受け付けは19時40分)

場所:岐阜公園・川原町広場を予定

受付:岐阜市歴史博物館前にて16時00分から19時40分まで

※必ず受付で「来場者健康確認チェックシート」の記入、「検温」をお願いします。

※最終受け付けは19時40分ですのでご注意ください。

 

<イベントの見どころ・代表的な展示スポット>
歴史の舞台であるこのエリアならではの伝統工芸と灯りの展示や演出をお楽しみいただけます。現代美術作家の野口哲哉氏、映像作家の古谷和臣氏、照明デザイナーの山下匡紀氏、クリエイティブユニットのTASKO 等が参画。伝統工芸と先進のクリエイティビティーの融合によって「灯りの都・岐阜」を作り出します。

 

★展示内容★ ※天候・感染状況等により内容を変更または縮小する場合もございます。

 

■竹灯籠による灯りのインスタレーション
500個の竹灯籠が奏でるフォトスポット。円の中心で自由に撮影をすることができます。見上げるとライトアップされた岐阜城が見えるかも…?

 

■こよみのよぶねの誘い

竹と和紙で作られた1から12の数字と、その年の干支をかたどった巨大な行灯が冬至の夜に長良川を流れる「こよみのよぶね」。2020年の催しで使われた「1」「2」「3」の行灯が「ぎふ灯り物語」に誘います。

 

■岐阜提灯~伝統と革新~

美濃和紙の「竹」と「和紙」を使い、伝統技法で作られた岐阜提灯は、現代のアーティストをも魅了しています。匠たちによる伝統と革新が織りなす灯りの空間です。

 

■岐阜和傘~桔梗・桜・家紋~

明智光秀の「水色桔梗」の形をモチーフにした「桔梗和傘」、映画「メリー・ポピンズ」で主演をつとめたエミリー・ブラントさんへプレゼントするために制作されたものを、新たに色使いを変えて制作した「桜和傘」、更に織田信長、斎藤道三、明智光秀の家紋を配した「家紋和傘」を展示。職人の技・それぞれの和傘の個性を感じてみては。

 

■和傘が彩る石階段 ※雨天の場合、中止
斬新なイルミネーションでグッドデザイン特別賞をはじめ、数々の受賞歴がある、照明デザイナー:山下匡紀による演出で、30本程の和傘が石階段を彩り、新たな魅力を引き出します。

 

■岐阜和傘~5つの工房~ ※雨天の場合、中止

岐阜和傘そのものの技と美しさを工房ごとに展示。それぞれの工房の個性を感じることができるます。量ではなく、個の技を強調したこれまでの和傘ライトアップイベントとは一線を画す展示。

 

■侍たちの休息
鎧兜を着た人物をモチーフに制作している美術家s、野口哲哉作品を等身大に投影。

 

■集まれ!手持ち提灯 ※雨天の場合、中止
手持ち提灯を借りて、灯りのオブジェを完成させよう!(先着250名)オブジェの位置は見上げるとライトアップされた岐阜城が入るポイントが!是非探してみては?

 

■狂俳顕彰行灯展示

和歌や連歌、俳諧から派生した短詩文芸のひとつである「狂俳」。毎年開かれる「狂俳顕彰行灯まつり」の数百基の行灯が「狂俳発祥の地 岐阜公園」を灯します。

 

◆ナイトマルシェ【中止】


内容・時間などの詳細はチラシ↓↓から!

ぎふ灯り物語~アート&ヒストリー~.pdf( pdf : 1927KB )

 

(2021年1月19日更新)

ナイトマルシェの中止について

「ぎふ灯り物語~アート&ヒストリー~」にて下記のとおり開催を予定していた「ナイトマルシェ」中止となりました。

予定日:1/30(土),1/31(日),2/6(土),2/7(日)

予定場所:川原町広場