灯りの都・岐阜実証事業について

灯りの都・岐阜実証事業について
(2021年2月3日更新)

趣旨:この事業は、鵜飼オフシーズンの持続的な新たな市の観光コンテンツの創出に向け、観光庁「あたらしいツーリズム」の一環で、「新たな生活様式」に沿った、観光資源をより安全で集客力の高い物へと磨き上げるための実証として、初めて実施するものです。

(2021年2月10日更新)

[ぎふ灯り物語 ~アート&ヒストリー~] を開催しました

「ぎふ灯り物語~アート&ヒストリー~」は、多くの方のご協力により、下記の内容で開催いたしました。

 

イベント動画が完成!

おうちでもお楽しみいただけるよう、「ぎふ灯り物語」の動画を作成しました!

ぜひご覧ください。

https://youtu.be/46WAvfbc2bk

 

 イベント内容

灯りバナー

ぎふ灯り物語~アート&ヒストリー~    
開催期間:令和3年1月30日~2月7日 

点灯時間:16:00~20:00

場所:岐阜公園・川原町広場

受付:岐阜市歴史博物館前にて16時00分から19時40分まで

駐車場はこちら→https://www.city.gifu.lg.jp/8416.htm

 

※公共交通機関をご利用ください。

※必ず受付で「来場者健康確認チェックシート」の記入、「検温」をお願いします。

※最終受け付けは19時40分ですのでご注意ください。

 

感染対策

●屋外、かつ広域のスポット配置とすることにより、「3密」を防ぐことに取り組んでおります。
●メイン演出E、Fにご来場いただく全てのお客様に対して、「検温」、「手指消毒」、「来場者カードの記入」を実施し、 「チェック済カード」をお渡ししています。
●メイン演出の冠木門前では、「チェック済カード」の提示を条件とする「2次受付」を実施することにより、列の滞留、入場客数のコントロールを行い、メイン演出エリアは一方通行としています。
●土日に行う「手持ち提灯」は、一度お客様が使用した物は使い切りとし、他の方の手に渡ることはございません。

 

<演出内容>

和傘が彩る石階段

侍たちの休息
歴史の舞台であるこのエリアならではの伝統工芸と灯りの展示や演出をお楽しみいただけます。現代美術作家の野口哲哉氏、映像作家の古谷和臣氏、照明デザイナーの山下匡紀氏、クリエイティブユニットのTASKO 等が参画。伝統工芸と先進のクリエイティビティーの融合によって「ぎふ灯り物語」を作り出します。

写真上:和傘が彩る石階段(photo by Atsushi Kobayashi)

写真下:侍たちの休息(photo by Atsushi Kobayashi)

 

演出A:竹灯籠による灯りのインスタレーション
500個の竹灯籠が奏でるフォトスポット。円の中心で自由に撮影をすることができるだけでなく、灯りに包まれる体験ができます。見上げるとライトアップされた岐阜城が…!

竹灯篭

 

演出B:こよみのよぶねの誘い

竹と和紙で作られた1から12の数字と、その年の干支をかたどった巨大な行灯が冬至の夜に長良川を流れる「こよみのよぶね」。2020年の催しで使われた「1」「2」「3」の行灯が「ぎふ灯り物語」に誘います。

こよみのよぶね

 

演出C:岐阜提灯~伝統と革新~

美濃和紙の「竹」と「和紙」を使い、伝統技法で作られた岐阜提灯は、現代のアーティストをも魅了しています。匠たちによる伝統と革新が織りなす灯りの空間です。

岐阜提灯

 

演出D:岐阜和傘~桔梗・桜・家紋~

明智光秀の「水色桔梗」の形をモチーフにした「桔梗和傘」、映画「メリー・ポピンズ」で主演をつとめたエミリー・ブラントさんへプレゼントするために制作されたものを、新たに色使いを変えて制作した「桜和傘」、更に織田信長、斎藤道三、明智光秀の家紋を配した「家紋和傘」を展示。職人の技・それぞれの和傘の個性を感じてみては。

五つの工房

演出E:和傘が彩る石階段 

※雨天・荒天の場合、中止
斬新なイルミネーションでグッドデザイン特別賞をはじめ、数々の受賞歴がある、照明デザイナー:山下匡紀による演出で、30本程の和傘が石階段を彩り、新たな魅力を引き出します。

和傘が彩る石階段

 

演出F:岐阜和傘~5つの工房~ 

※雨天・荒天の場合、中止

岐阜和傘そのものの技と美しさを工房ごとに展示。それぞれの工房の個性を感じることができるます。量ではなく、個の技を強調したこれまでの和傘ライトアップイベントとは一線を画す展示。

スリット状の土台は、和傘1本1本を際立たせると共に、和傘の内側の美しい「かがり」をご覧いただけます。

五つの工房

↓内側の「かがり」

和傘裏側

photo by Atsushi Kobayashi

 

演出G:侍たちの休息 

※雨天・荒天の場合、中止
鎧兜を着た人物をモチーフに制作している美術家、野口哲哉作品を等身大に投影。風が弱い日は、池に空間照明が反射する美しいリフレクションをご覧いただけます。

侍たちの休息

 

演出H:集まれ!手持ち提灯 

※雨天・荒天の場合、中止
受付で手持ち提灯を借りて、灯りのオブジェを完成させよう!(土日のみの先着順。数に限りがあります。)

オブジェの位置は見上げるとライトアップされた岐阜城が入るポイントが!是非探してみては?

 

ボード

 

演出I:狂俳顕彰行灯展示

和歌や連歌、俳諧から派生した短詩文芸のひとつである「狂俳」。毎年開かれる「狂俳顕彰行灯まつり」の数百基の行灯が「狂俳発祥の地 岐阜公園」を灯します。

狂俳顕彰行灯

 

◆ナイトマルシェ【中止】

 

※天候・感染状況等により内容を変更または縮小する場合もございます。

 


内容・時間などの詳細はチラシとSNS↓↓から!

ぎふ灯り物語~アート&ヒストリー~.pdf( pdf : 1956KB )

 

ツイッター
https://twitter.com/gifunightview
 インスタグラム
https://www.instagram.com/gifunightview

天候などによる中止の速報はSNSの投稿にて行います。

(2021年2月10日更新)

 天候不良による一部中止・設営待機について[ぎふ灯り物語]

2月1日(月)は、「E:和傘が彩る石階段」「F:岐阜和傘~5つの工房~」「G:侍たちの休息」は、雨天により中止しました。

(2021年2月2日更新)

ナイトマルシェの中止について

「ぎふ灯り物語~アート&ヒストリー~」にて下記のとおり開催を予定していた「ナイトマルシェ」中止となりました。

予定日:1/30(土),1/31(日),2/6(土),2/7(日)

予定場所:川原町広場