オンラインによる認知症サポーター養成講座を開催します

オンラインによる認知症サポーター養成講座を開催します
(2020年11月30日更新)

認知症サポーターとは

 認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を見守る応援者です。認知症サポーター養成講座を受講すれば、どなたでも認知症サポーターになることができます。

 認知症サポーターは「なにか」特別なことをやる人ではありません。講座を通じて認知症についての正しい知識を習得し、自分のできる範囲で認知症の人や家族を応援するのが認知症サポーターです。

 例えば、友人や家族に講座で学んだ知識を伝えていくことや、認知症の人や家族の気持ちを理解するよう努める、といったことも、サポーターにできる支援のひとつです。

 その他にも商店・交通機関等や自らのはたらく場で、できる範囲で手助けをするなど、いろいろなかかわり方があります。

認知症サポーターキャラバン


※認知症サポーターの養成は、厚生労働省が実施する「認知症サポーターキャラバン」における主な取り組みであり、これにより、「認知症になっても安心して暮らせるまち」の実現を目指しています。     (参考リンク) 認知症サポーターキャラバン

 オンラインによる認知症サポーター養成講座の開催について

 認知症サポーター養成講座は、認知症の基礎知識、認知症の人との接し方、認知症サポーターとしてできることなどを学ぶ90分の講座です。この度、Zoomを用いてオンラインによる認知症サポーター養成講座を開催します。

 開催日時
 令和3年1月30日(土曜日)13時30分から15時まで
 講師
 高齢福祉課及び岐阜市地域包括支援センター職員(キャラバン・メイト)
 定員

 10名程度

 ※申し込み多数の場合は抽選

 対象者
 次のすべてを満たす人。
 1 岐阜市内在住
 2 インターネットに接続できる環境を有している
 3 カメラとマイク付きのパソコンやスマートフォンによりZoomを利用できる
 受講にあたっての留意事項
インターネット通信料は受講者負担です。また、ご自宅などの固定回線につながった安定した通信環境(有線LAN又は無線LAN(Wi-Fi)環境など)で受講いただくことをおすすめします。
・カメラ及びマイクを使用していただき、対話可能な状態で講座を開催しますので、顔出しで参加していただきます。
・Zoomのインストールやカメラやマイクの調整は受講者に行っていただきます。また、講座当日の映像が出ない、音が出ないなど不具合に関することへの対応はできません。
・プライバシー保護のため、参加中の録音及び録画は禁止とさせていただきます。
 受講料
 無料
 受講申込
 上記対象者要件を満たす方で受講をご希望の方は、令和2年12月18日(金曜日)までに「氏名」、「年齢」、「住所」、「電話番号」及び「Eメールアドレス」をkourei@city.gifu.gifu.jpあてに送付してください。高齢福祉課より、受講案内を返信いたします。
 ※希望者多数の場合には、抽選とさせていただきますので予めご了承くださいますようお願いします。