社会・青少年教育課の目標と施策

社会・青少年教育課の目標と施策
(2020年5月26日更新)

  青少年教育の基本目標

 公共の精神を尊び、社会の形成に主体的に参加する人づくり

 青少年教育の基本施策(●)と具体的な施策(・)

●これからの社会を担う青少年の健全育成の推進

 青少年の健全な育成のために、青少年自身が成長していく喜びを感じることができるような体験活動の充実や、企業等を含めた社会全体で青少年を育成していく啓発運動の推進に努める。

・青少年の各種体験活動の機会の充実

 青少年が豊かな感性や規範意識などをはぐくむことをめざす。

様々な社会体験や自然体験ができる機会とその内容の充実に努める。

地域住民とのふれあいの場を設ける。

・青少年の健全育成への取り組み

 子どもたちの「心」と「体」のバランスの取れた健全育成をめざす。

家庭・学校・地域が一体となり、安全で安心な居場所を提供する。

企業等を含めた社会全体で青少年を見守り、育てる環境づくりを進める。

●市民主体の生涯学習の推進と振興

 学習機会の充実と学んだ成果を活動につなげていくことができる仕組みをつくるために、「学習」に対する市民のニーズの的確な把握や生涯学習施設の長期的な視点による整備、生涯学習・社会教育施設との連携を深めた、利用しやすい環境づくりに取り組む。

市民の自発的な学びの場づくり

 自発的に学び活動し豊かな人間性をはぐくみ、生涯学習の輪が広がることをめざす。

学んだことを発表したり、地域づくりに活かしたりできる場や機会の充実に取り組む。