草潤中学校の概要

草潤中学校の概要
(2020年9月2日更新)

岐阜市における不登校特例校の概略

位置付

岐阜市立中学校

校名

岐阜市立 草潤(そうじゅん)中学校

開校

2021(令和3)年4月(予定)

方向性

全ての子どもたちにとって充実した教育機会の確保を目指す。不登校生徒の新たな選択肢の一つ

定員

全校生徒40名程度、市内全域から通学可

(市立小学校からの入学、市立中学校からの転校)

教職員

20名程度配置予定(スクールカウンセラー等含む)

その他

岐阜市子ども・若者総合支援センター“エールぎふ”との綿密な連携

校名の由来

「荀子」勧学篇に、「玉、山に在れば、草木潤い、淵に珠を生ずれば、岸枯れず」(玉が山にあれば、土質が良く、草木が生き生きと潤い、水中に珠があれば、水質が良く、崖も光沢をはなつ)とある。内にすばらしいものがあれば、必ず外にあらわれる、の意。(そのためには、そのような素晴らしいものを、積み重ねていくこと=学、が必要であるとの含意)

学校案内

学校案内パンフレット( pdf : 3531KB )