令和2年度狂犬病集合予防注射について

令和2年度狂犬病集合予防注射について
(2020年6月5日更新)

令和2年度狂犬病予防注射(巡回)は、5月で終了しました。

狂犬病予防注射がお済みでない場合は、最寄りの動物病院でお受けください。

(2020年5月1日更新)

令和2年度狂犬病集合予防注射について

令和2年度の狂犬病集合予防注射は、自家用車がない等、動物病院での接種が困難な方を対象に実施しています。

狂犬病予防法により、予防注射の時期は、毎年4月1日から6月30日までの期間とされていますが、本年は7月以降に受けることも差し支えないこととするという方向で、現在、厚生労働省が検討を進めています。

<狂犬病集合予防注射会場へいらっしゃる方へのお願い>

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、過去2週間に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方、発熱等の症状がある方は 来場をご遠慮ください。

ご来場の際は、咳エチケット等に配慮していただき、注射等で並ぶ際は、一定の間隔をもって並んでください。

また、注射終了時は速やかに帰宅し、手洗い、うがいを行ってください。

集合注射会場で感染者が発生した場合は、保健所などの聞き取りへの協力、また濃厚接触者となった場合は、接触してから2週間を目安に自宅待機の要請が行われる可能性があります。

※新型コロナウイルス感染症の発生状況によっては、集合予防注射を中止することがあります。その際は、ホームページにてお知らせしますので、ご確認ください。

令和2年度狂犬病集合予防注射日程表( pdf : 114KB )
◆集合注射費用1頭につき3,200円(注射料金2,650円+注射済票交付手数料550円)

登録されている犬については、市からハガキ(狂犬病予防注射済票交付申請書)を送付しますので、裏面に必要事項をご記入のうえ、ご持参ください。
狂犬病予防注射は動物病院でも受けることができます。

「3密」を回避するために、緊急事態宣言解除後、動物病院で接種していただけるよう、ご協力をお願いします。

犬の登録及び狂犬病予防注射

新たに犬を飼う場合は、登録がない犬は30日以内(子犬の場合は生後90日経過後30日以内)に登録(生涯1回)を済ませてください。

登録の際、お渡しする鑑札は、必ず首輪などに装着してください。

◆犬の登録手数料1頭につき3,000円

狂犬病予防注射は、4月から6月の間に、毎年、受けるよう義務づけられています。

注射を受けたあとは、受け取った狂犬病予防注射済票を首輪などに装着してください。

飼い主や住所等の変更、犬の死亡は30日以内の届出が義務付けられています。

届出がないと、集合注射の案内や迷い犬の保護等に伴う連絡等がスムーズにお届けできないことがあります。