新型コロナウィルス感染症に伴う生活困窮者に対する住居確保給付金制度の紹介について

新型コロナウィルス感染症に伴う生活困窮者に対する住居確保給付金制度の紹介について
(2020年4月23日更新)

 新型コロナウィルス感染症の感染拡大等の状況を踏まえ、離職、自営業の廃止又はやむをえない休業等により、経済的に離職・自営業の廃止と同程度の困窮状況に至り、住居を喪失した方又はそのおそれのある方への支援策として、就労能力及び就労意欲のある方のうち、一定の条件を満たす方に対し、原則3ヶ月を限度として、基準額に基づき定めた住宅費を貸主等に対して代理納付する住居確保給付金制度を紹介します。

1 住居確保給付金の概要について

支給対象者の要件、支給額、申請必要書類、受給中の義務等につきましては、下記「住居確保給付金のしおり」をご覧ください。

 

住宅確保給付金のしおり( pdf : 427KB )

2.お問い合わせ先

住居確保給付金の申請には、自立相談支援事業(岐阜市生活・就労サポートセンター)の利用が必要です。
詳しくは下記窓口までお問い合わせください。

なお、申請・相談におきましては、相談件数が急増しているため、事前に下記問い合わせ先への予約をお願いしているところです。ご了承ください。

 

 

岐阜市神田町1丁目11番地 岐阜市役所 南庁舎内
岐阜市生活・就労サポートセンター 電話番号(058)265-3777