新型コロナウイルス感染症の拡大予防に係る要介護(要支援)認定の臨時的な取り扱いについて

新型コロナウイルス感染症の拡大予防に係る要介護(要支援)認定の臨時的な取り扱いについて
(2020年4月20日更新)

  新型コロナウイルス感染症の拡大予防に向けて、要介護(要支援)認定の臨時的な取り扱いとして、要介護・要支援認定有効期間(最長12か月)の合算について可能となりましたので、希望される方は以下の内容についてご確認の上、ご対応(お手続き)ください。

 

 


 

参考:厚生労働省老健局老人保健課事務連絡

 新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱いについて(その4)

 

 

1 期間合算の対象となる被保険者

 介護認定更新申請者で、新型コロナウイルス感染症への感染拡大防止を図る観点から、面会を伴う認定調査が困難な被保険者

 

 

2 申請方法

 

 1の内容を理由として合算申請を希望する場合は、申請書(更新)の「訪問先」もしくは、「その他連絡事項」記載欄「合算を希望します」と記入し、介護保険課介護認定係へ提出してください。

 

3 認定有効期間の合算について

 

 認定有効期間の合算が認められた場合、認定調査主治医意見書介護認定審査会を省略し、有効期間(最長12か月)を合算した介護保険被保険者証を新たに発行します。被保険者証をお受け取りになりましたら、記載内容について間違いがないか十分にご確認ください。

 

4 その他

 

 当面、個々の被保険者の状況により判断いたします。今後、新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、以上の取扱いを変更することもあり得ます

 

 

  

 その他、ご不明な点等ございましたら、お手数ですが下記のお問い合わせ先まで、ご連絡いただきますようお願いいたします。