新型コロナウイルス感染症に便乗した詐欺にご注意ください。

新型コロナウイルス感染症に便乗した詐欺にご注意ください。
(2020年4月8日更新)

 全国で、新型コロナウイルス感染症が蔓延し、また、この度、国が緊急経済対策を打ち出したため、感染症に便乗した詐欺が、数多く報告されています。
 今後も、社会の混乱や市民の皆様の不安に付け込む、新たな悪質な手口が増える恐れがあるため、くれぐれもご注意ください。

市役所などの行政機関の職員を名乗るあやしい電話や、心当たりのない送信元から怪しいメールやSMSが届いても、絶対、反応しないようにしましょう。
新型コロナウイルスに便乗した悪質な勧誘を行う業者にも、耳を貸さないようにしましょう。
少しでもおかしいと感じたり、万が一トラブルにあった場合は、最寄りの警察署や消費生活センターなどにご相談ください。

相談事例(国民生活センターHPより)
・市の新型コロナウイルス対策室を名乗り、個人情報を聞き出す不審な電話を受けた。
・携帯電話会社名で、新型コロナウイルス関係の助成金を配布するとのメールが届いた。
・自宅の固定電話に「新型コロナウイルスの検査が無料で受けられる。マイナンバーが
必要。これから自宅に行く」という電話があった。
・信用金庫の職員を名乗る電話があり、新型コロナウイルスの関係で必要と口座番号と
暗証番号を聞かれた。
・息子を名乗り「会社の上司に借りたお金を返して」と電話があり、上司から「新型コロ
ナウイルスで困っているので、すぐにお金を返してほしい」と頼まれ、現金を手渡した。
・新型コロナウイルスが水道水に混ざっていると不審な電話がかかってきた。
・「行政からの委託で消毒に行く」という電話がかかってきた。
・不審なマスク販売の広告メールがスマートフォンに届いた。
・マスクを無料送付するというメッセージがスマートフォンに届いた。
・新型コロナウイルス流行拡大の影響で金の相場が上がるとして、金を買う権利を申し込
むように言われた。 など