「岐阜市センターゾーンの未来風景」パンフレット

「岐阜市センターゾーンの未来風景」パンフレット
(2020年4月6日更新)

はじめに

・岐阜駅周辺から岐阜公園までをつなぐ一帯には、”駅周辺””柳ケ瀬””つかさのまち””岐阜公園周辺”4つのエリアがあり、商業、居住などの多様で高次の都市機能を有する「都市の顔」です。そこで、市全体が持続発展するためのエンジンとして重要なこのゾーン「センターゾーン」と銘うち、パンフレットを作成しました。

作成の目的

・昨今のゾーンの状況に目を向けますと、新庁舎建設をはじめ、岐阜公園金公園の再整備、さらには、民間との連携による再開発リノベーションまちづくりなど、未来に向けた様々な事業が進んでいます。

・今後は、2027年のリニアインパクトなどを見据えつつ、それ以降も、これらの動きがさらに活発になるよう、民間と行政とが未来への方向性を共有しながら、ゾーンの潜在的な価値を向上させることが必要です。

 そのためには、民間活力・投資の誘発まちなか居住のさらなる誘導を図っていくことが重要となります。

・これらの状況を踏まえた上で、ゾーンには、岐阜市中心市街地活性化基本計画のほか、様々な計画があり、これらの計画を進めることで、どのような姿を目指しているのかをより分かりやすく市民の皆様と共有するため、各種計画や事業を整理、総括しつつ、現時点における市としての概ね10年先における緩やかな方向性を示すため「岐阜市センターゾーンの未来風景」として、見える化しました。

パンフレットについて

現在ある計画や事業を、市として整理したもので、誰もが未来の姿を思い描きやすくなるよう、イメージ図などを中心構成しており、このパンフレットをきっかけとして、市民の皆様との議論を深めながら、岐阜市の未来像を、市民の皆様とともに描いていきたいと思います。

 

※「岐阜市センターゾーンの未来風景」パンフレットは以下からダウンロードできます。

表紙(3590KB)

表紙裏見開き(303KB)

見開き裏の左端及び中央左ページ(1868KB)

見開き裏の右端及び中央右ページ(2151KB)

最終ページ(448KB)