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ロタウイルス感染症予防接種の定期接種開始について

ロタウイルス感染症予防接種の定期接種開始について
(2020年7月13日更新)

令和2年10月1日からロタウイルス感染症が定期予防接種となります。

対象者

 岐阜市にお住いの令和2年8月1日以降に生まれた乳児
  ※対象の人でも、9月30日までは任意接種となり、費用がかかりますのでご注意ください。

実施内容

ワクチン名 

  ロタリックス ロタテック 
 接種時期  出生6週から24週0日後 出生6週から32週0日後 
 初回接種は、生後2か月から出生14週6日までに接種しましょう。
 接種回数  2回 3回 
 接種間隔

 27日以上

  • 2種類とも予防効果や安全性に差はありませんが、接種回数が異なりますので、他のワクチンとの接種スケジュールなどを考慮して選択してください。
  • 途中からワクチンの種類を変更することはできません。
  • すでにロタウイルス感染症ワクチンを接種した方は、その分を除いた回数分のみが、定期予防接種の対象となります。

注意事項

 接種後(特に1~2週間)は腸重積症※の症状に注意し、下記のような症状に気づいたら、すみやかに接種した医療機関を受診してください。

腸重積症とは・・・

 腸の一部が他の腸に入り込み、腸が狭くなったり、腸が閉塞した状態のようになることです。

 以下のような症状が1つでも現れたら、腸重積症が疑われます。

  ■泣いたり不機嫌になったりを繰り返す      ■嘔吐を繰り返す
  ■ぐったりして顔色が悪くなる         ■血便がでる 

 0歳児の場合、ロタウイルスワクチンを接種しなくても起こる病気で、3~4か月齢くらいから、月齢が上がるにつれて多くなります。

   早めに接種を開始し、早めに接種を完了させましょう。

実施場所

委託医療機関(確定でき次第、掲載します。)

また、広報ぎふ10月1日号にも掲載予定です。