野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて

野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて
(2019年12月16日更新)

<死亡した野鳥を見つけたら>

○ただちに、高病原性インフルエンザを疑う必要はありません。野鳥は様々な原因で死亡しますので、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。

○ただし、同じ場所でたくさんの野鳥が死亡していたり、見慣れない野鳥が死亡している場合、下記までご連絡下さい。(平日と土日祝日で連絡先が異なりますので、ご注意ください。)
 
 【平  日】058‐214‐2151(環境保全課自然係 直通) 8時45分~17時30分
 【土日祝日】058‐265‐4141(代表)※
       (※守衛が電話受付後、環境保全課職員が折り返し電話をする体制となります。)

 ご連絡の際に、わかる範囲で、以下3点についてお知らせください。
 ・発見場所
 ・鳥の種類・羽数
 ・発見者の氏名・連絡先

<死亡した野鳥の処理について>

 死亡野鳥を見つけても、素手で直接触らないようにしてください。ビニール手袋やマスクを着用し、死亡野鳥をビニール袋に入れ、きちんと封をして、一般廃棄物として処分することができます。処理後は、手洗いとうがいをしましょう。

 ・路上で死んでいる場合は、岐阜市環境事業課に連絡してください。

○参考

野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて(岐阜県:外部リンク)

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省:外部リンク)